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皆さんも生きていてなぜか”朝早く起きてしまう”、ってことありますか?私は自然と朝早くに起きてしまったら眠気もなく、ただただ「早く起きてしまった」というまだ寝れるのに起きてしまったことに対しての喪失感を感じてしまいます。朝早くに起きた時の思いを綴った何ら変わらない日々の日記。
私はいつも通り父親に「9時に寝ろ」と言われてうんざりしながら寝床につく。友達と遊んだからなのか疲れていてその日はすぐ眠れた。朝5時を過ぎた時、私は目を覚ました。目を擦り、伸びをしながら欠伸をする。
「もう朝か」と時計を見る。朝5時だった。私はもう少し寝たかったが眠れなかった。眠ることを諦めカーテンを開けた。カーテンを開け見えたのは、綺麗な朝焼け、夜空を照らす月はまだ薄れることなく煌めいて、朝空を照らす太陽に向かっていくように雲が動いて、朝空は淡く直ぐに無くなってしまうような儚さも。これから多くの人々が活動を開始し始めると思うともっと今この瞬間を独り占めしていたい。「これが一生続けばいいのにな」と囁いた。私は朝空の変化を見ていると、ふと時計を見ると朝7時。急ぎながら服を着替え、朝ご飯を食べ、学校に行く準備をし、時間になったら学校へ行く。我々は朝空だけではなくこの日常達を一生を過ごすように大切に生きなければならない。
これで私の拙い日記は終わりです。