テラーノベル
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気まぐれ投稿🎒
注意事項⚠️
🌈🕒様より wnru🦖🐺
本人様とは無関係です❌
キャラ崩壊&口調不安定
ほのぼの×甘えたちゃん??(要素少なめ)
同棲あり👌🏻
ヒーローの任務あり👌🏻
短め
これらおーるおっけーの方は先にお進み下さい
ru side
今日もヒーローの任務を終え、ウェンが待ってくれている家へ向かう。
今回のKOZAKA-Cは普段に比べれば弱い方で、比較的早く終わることができた
「ふわぁ゛〜ねむッ 」
なんて呑気な事を言っているとスマホから1通のメールが届いた
《南公園よりKOZAKA-C大量発生⚠️
近くにいるヒーローは早急に対処せよ。》
…運が良いんだか悪いんだか。
任務が南公園の近くだったから行くしか選択肢は無い
「…めんどッ、、まぁささっと片付けてきますかねー、」
そんな事を言いながら走って南公園へ向かうと
想像してた3倍はCOZAKA‐Cが居て足が止まる
「ッ、ガチかよ、笑」
…数分後
「…はぁ、は゛ーッ、、」
すべてのKOZAKA‐Cを倒したが数が多いがために体力を大量消費した上に、何ヶ所か傷をつけてしまったため体の方が限界だと訴えてくる
帰る手段としてタクシーを使いたかったが車に血が着いたら申し訳ないと思い仕方なくおぼつかない足取りで家まで向かうことにした。
なんとかして家に着き、リビングへ行くとウェンがすぐにこちらを向いて口を開く
「おかえり~ロウきゅ、…」
「…ボロボロじゃんどしたの!?」
目をギョッとさせて一目散にこちらへ来て両手で腕を掴まれる
「あー、いきなり任務入って、でも数が多くて攻撃受けちゃったんよね笑」
ケラケラと笑いながら言っている小柳をウェンはムッとした顔で見つめる
「もー、ロウくんは自分のこと大事にし無さすぎ!!」
「もっと大事にしてよ、僕が……ぃ… る…ら… 」
「ウェン、?」
「ぁ゛〜、もーとりあえず座って!!手当するから」
「ん、さんきゅ」
「じゃー服脱いで?」
「…ん、/」
いくら手当して貰うからといってもこっちだけ上裸になってる状況が恥ずかしくて自分でも分かるくらい顔に熱が集まる
「…んふ笑、上裸になっただけで顔赤くしなーいの」
「してねぇし、ッ」
「あっ!腕で顔隠さないの、手当できないでしょ?」
「…くっそ、ずる…//」
wn side
顔を見せるように促すとゆっくり腕を退け、だんだんと無防備な照れ顔を露わにする
「っ、かわい♡」
「ッ〜//、早く、手当するんだろ…⸝⸝⸝」
もう少し見ていたいが怪我をしているロウきゅんを放っておく訳にはいかないので足早で手当を済ます
「…よし!これで多少はマシになるでしょ」
「… ありぁとウェン、」
「あれ、ロウきゅんおねむ〜?」
眠い時は滑舌が回らなくなってあまあまになる特徴わかりやすいしかわいぃな〜まじで♡
「ん、うぇん、?」
「んー?どしたの?」
「……あのっ…、」
こんなにもロウくんが躊躇って言うことあんまり無いから余計に気になってしまう
「うん?」
「… 絶対っ、ひかない、、?」
ロウくんがする事に対して引くなんて絶対ない。
「うん。絶対引かないよ?言ってみて、?」
「…ぁのっ、おれ、今日…」
「うん」
「がんばったから、ぎゅー、してほしぃ…//」
…ぇ、?普段全然思っても言わないツンデレ恥ずかしがり屋さんが…デレデレだ。しかももう目うるうるして赤面しちゃって…壊しに来てるよね、、
「……ゃっぱ、きもぃよな、ごめッ忘れてッ」
「ぁー、ごめんね?ロウがかわいすぎて…/♡」
「…へ、、」
「ん!おいで、ロウ」(手広
「!、んっ」
「頑張ったね〜ロウきゅん」(撫
「ロウきゅんって、よぶ、な…」
そんな事を言いながら撫でてあげると気持ちよさそうな顔をして瞼をゆっくりと閉じ、しだいに寝息を立てる
「…おつかれ様、ロウくん」
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