テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私が好きになった彼は、従兄弟で成人している。
初めて体を交わした日。
隣で寝ている彼、私は期待と緊張でいつも濡れていた。その日は2人きりで寝ていたこともあり、余計ドキドキしていた。いつも通り、寝る前に少し話してそろそろ寝る雰囲気になった時。彼から「胸触っていい?」そう言われた、断る理由もなく「どうぞ」と即答した私は彼に体を委ねていた。未成熟な体、胸の感度が著しく低い私。成長期だったため常に張って痛かった。そんななか、彼が触るときだけは、ぞわぞわとした気持ちよさがあった。優しく、どこか心配そうに触る手がとても気持ちよかった。「自分で中触ったことある?」「イったことある?」彼は1つずつ質問する。触ったことはあるがあまり感じないことを伝える。「そっか、わかった」といい私の足の間に顔を埋める彼。ツンと張っている部分を責められ簡単にイってしまう。よく焦らされたあと、濡れてぐちゃぐちゃになっている私の中に指を1本入れた。自分のとは違う、細くて長い指が、中を動く。気持ちいい所を当てられ、責められる。体がビリビリしはじめるほど気持ちよかった。上から子宮を押されて、初めて中だけでイってしまった。
「舐めて?」と彼のモノを口に入れられる。初めてで上手くできない私に痺れを切らしたのか喉の奥をゴリゴリ突かれ、何度もえずきながら彼を気持ちよくさせた。私は、自分ではSだと思っていたが生粋のドMだった。
初めては生で、正常位から始まった。上手く入らない私の中、我慢できずに少し焦る彼が、とても可愛く思えた。入ったと同時にかなりの衝撃を受けた、今までにない圧迫感、気持ちよさ、それと気持ちよさそうな彼の顔。始めは動かずに私の体を気づかってくれる彼。私の中が受け入れ始め、慣れてきた頃初めて動いてくれた。彼が動く度にみぞおちまでの圧迫感を感じた。彼のモノは大きめらしい。
バックに変わって、さっきとは違う快感に声が止まらなかった。それまで私は大人のビデオなどを見ていたため、どうせフィクションで声なんて出ないだろうと舐め腐っていた。さっきとはうって変わって激しく突かれる中。周りの音なんて気にならないほど快感に夢中だった。何度もいかされて彼のモノも少し落ち着いてきた頃、一気に抜かれ行為が終わった。彼はアフターケアも完璧で、血も拭いてくれてピロートークもしてくれた。一通り話した後、疲れた私はそのまま眠ってしまった。