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🍱🦖×🥷🔫
学パロ
エセ関西弁
Dytica小学生からOriens中学からの幼なじみ
Dyticaメイン
🐙🌟×👻🔪要素あり
誤字脱字きっとあります
クラス オリエンス1組 ディティカ4組
初心者なので暖かい目でお読みください🙇♀️
大体🥷🔫視点。
赤城「」 カゲツ『』
❤︎︎︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❤︎
🥷🔫視点
放課後。明日提出の課題が伊波以外終わってないことが判明したため、急遽伊波宅で勉強会が開催されたのであった。
『あ”ーー!!!もう勉強いややッ!!!課題とか知るかアホッ!!』
💡〈まだ勉強し始めて10分も経ってないけどw〉
『嫌なもんは嫌なんや!!なぁ〜タコ?!』
🐙〈まぁ嫌だけどやるしかないし、カゲツは次出さないとそろそろやばいんじゃないですか?w〉
👻〈そうだぞぉ〜今度こそ××(教科担任)からゲンコツ喰らわされるぞ〉
『あのハゲェ…こんな量出しやがって』
💡〈普通だけどねw〉
『もぉ〜伊波きゅん終わっとるんやろ〜!見せてやぁ〜!』
💡〈ダメに決まってるでしょ〜!!〉
👻〈とか言いながら前回も見せてやってたけどな…コソ〉
🐙〈甘いんだよなぁ…コソ〉
💡〈何そこコソコソしてんのぉ〜?!〉
🐙〈いいや?!なんでもないですよぉ?!ね!小柳くん! 〉
👻〈え?wまぁ2人だけの秘密だよなw〉
💡〈うわッ!コイツら人前でイチャつきやがってッ!!もぉぉぉぉ〜!!!俺も恋人欲しいィィィ!!〉
🐙〈いやwライのドがつくほどのSを受け止めてくれる人なんているんですかw?〉
💡〈どこかにいるはずッ…。って俺そんなSじゃねーしッ!!俺は絶対恋人出来たら甘々に甘やかすし、何回でも好きって言し〜〜。〉
🐙〈はいおっけい。んで、カゲツはそうゆうのないんですか?〉
💡〈えっ?〉
『んあ?えっ?僕?』
👻〈ww。寝てたなw〉
🐙〈ww。好きな人とか居ないんですか? 〉
『んん〜。好きな人かぁ…。好きな人かって聞かれたらよく分からんけど……………』
好きな人。墓まで持っていくと決めた僕の思い。今の関係が壊れるのが怖くて、ずっと友達でいられるなら、仲良くいられるならそれだけで十分だから。人気者でかっこよくて僕のヒーローみたいな存在。こんな僕が好きになっていい人じゃない。
『やっぱ言わん。』
💡〈えっ?!そこまで溜めたのに言わないとかないでしょ?!吐くまで今日は返さねぇからな?!〉
🐙〈居はするんですね〉
👻〈思いつかんね〉
💡〈ねぇ〜!!誰なの?!大人しく吐け〜!!〉
🐙〈お前は完全に包囲されている〜〉
👻〈おー。〉
3人で手を広げカゲツを囲む
『もぉぉぉぉ!!言わんて!!気が向いたらいつか教えたあげるから!!』
🐙〈え〜本当ですか〜?〉
💡〈言ったね〜?!絶対教えろよ!!〉
『いつかね』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈夜┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ベットの中🥷🔫
太陽みたいに笑う彼の姿が頭から剥がれない。
伊波達があんな話するから…。
やっぱりこれは好きなんだ。
よく分からなかった気持ちが最近はすごくハッキリとしてきた気がする。女子と楽しそうに話す姿を見る度僕の知らない話をする度胸の奥がキュッとなる。
今まで経験したことの無い苦しみ。
きっと気持ち悪がられるから。
ロウと星導のようには行かない。あの二人は僕達と出会った時からあんな感じで、付き合ったのは結構最近だけど、僕はあんな風にはなれないから。
怖くて怖くてたまらない。
傍に居れるなら。
今の関係を壊したくない。
ただの幼馴染でいい。
『好きだよ…。赤城ぃ………。』
ピピピッピピピッ
7:00
自分で設定したアラームがなる。
最近は寒くなってきて朝ベットから出るのが憂鬱で仕方がない。
母〈カゲツ〜?そろそろ起きないとあんたまたライくんたち待たせるんじゃな〜い?!(大声)〉
『んぁ〜!分かっとる!!!』
重たい体を起こし学校へ行く支度を始める。
ふと夜考えていたことを思い出し余計に憂鬱になるが。こんなことで休む訳にも行かないからな。
恋をしている人はみんなすごいなぁ。
僕には難しすぎて考えても考えても余計まとまらんし、ただ辛くなるだけやん。
こんなことなら…
母〈カゲツ〜?!あんた起きてるんだったら早く下降りてきなさい!!ご飯冷めるよォ?!〉
『えぇ!?はぁい!!』
さっきまで7時だった時計が
気がついたら30分も進んでいた。
いつもの待ち合わせ場所まで足を急がせる。
『はぁ、はぁみんなお待たせぇ〜、!』
💡〈も〜!!カゲツ遅い!! 〉
🐙〈まぁまぁいつもの事じゃないですかw〉
💡〈そーだけどぉ〜!!るべはカゲツに甘いんだからァ!!ちゃんと怒らないと!!〉
🐙&👻(1番甘いヤツがなんか言ってるわ)
『ほんまごめんや〜ん!!』
👻〈どうせ寒くて布団から出られなかったんだろぉ?w〉
🐙〈最近寒いですもんね〜〉
『違うんよ!!考え事してたら、気づいたらめちゃくちゃ時間経ってて!!、』
🐙〈カゲツが考え事なんて珍しいね〉
『はぁ〜!!こう見えて色々考え事の一つや二つや100個あるんだから!!』
💡〈俺たちに言ってくれればいいじゃーん
カゲツは1人じゃ抱え込むんだから。〉
👻〈まぁそうやね。本当に無理そうだったら俺らに言ってみ〉
『何や急に!!気持ち悪いで』
💡〈えぇ?!優しくしてあげたら気持ち悪いですって!!どうします小柳さん?!〉
👻〈こりゃ重罪ですね。〉
🐙〈うぅ〜泣そんな子に育てたァ泣 〉
『育てたんかい…w』
全員〈wwwwww〉
┈┈┈┈┈┈┈┈┈授業中┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あぁ〜暇やなぁ
授業もつまらんし。眠い。
ふと窓の外に目をやると寒い中校庭を走らされている赤城に目がいった。
『そっか…1組この時間体育…ボソッ』
よく見ると鼻先が赤くなっていてとても寒そうにマナたちと走っている彼を見たら
愛おしく思えて頬が緩む。
💡〈カゲツ!!何見てるの?ボソッ〉
『うぇ?!びっくりした。…体育寒そうだなって。』
伊波は僕の後ろの席で授業中でもよく話しかけてくる
💡〈ホントだ寒そう〜wマナたちじゃん!!手振ったら気づくんじゃねw〉
『流石に気づかんやろwそこそこ離れとるでw 』
💡〈あぁ!!ほらウェンこっち見てない?!振ってみてよ!!〉
『えぇ!!……』(小さく手を振る)
「…!!!」(ニコニコと大きく手を振る)
💡〈ww気づいたw!!すげぇなwマナたちも気づいた!!〉(手を振る)
Oriens みんなで決めポーズ✨️
💡〈wwwwww?!〉
『ww何やってるんw』
先生〈こら!!伊波!叢雲!何さっきから外見てる!?ちゃんと授業聞け!!〉
💡〈うぉやべッ…すいませーん〉
『すいません』
クラス〈wwww〉
赤城。気づいてくれた。
よく気づいたなぁ。
その日は暖房が少し強かったのか顔が少し暑かった。
💡〈…ふふ。〉
┈┈┈┈┈┈┈┈昼休み┈┈┈┈┈┈┈┈
🐝〈ライーーー!!!〉
💡〈わ!!マナ!!!〉
🐝〈今日みんなで飯食おうや!!〉
💡〈いいよ!!食べよ食べよ!〉
🐝〈そんじゃアイツら呼んでくるな!!〉
💡〈はーい!!待ってる!〉
💡〈聞いてたでしょ〜!!机くっ付けといてよ!!〉
🐙〈ハイハイはいよぉ〉
もぐもぐ
🐝〈ってかさっき!!ウェンようライたちに気づいたよな!!〉
🦖〈たまたまだよ〜!!〉
🐙〈えっなんの話ですか?〉
🤝〈さっき俺たちが体育してる時にカゲツくんたちが手振ってたんだよ〜〉
👻〈あぁwそれでお前ら怒られてたんかw〉
🐝〈えっww怒られたんかw?!〉
💡〈お前たちが変な決めポーズしだすからだろwwねwカゲツ〉
🐙〈www何変な決めポーズってw〉
『ホントだよ!そのせいで思いっきり笑っちゃったんやからw』
全員〈wwww・コッコッコww 〉
┈┈┈┈┈┈┈┈┈放課後┈┈┈┈┈┈┈┈┈
今日は伊波も星導たちも行きたい場所があるらしく別々で帰ることになった。
ひとりで帰るのは少し寂しいな。
学校の門から出ようとした時
〈カゲツーーー!!!!〉
後ろから声をかけられた。
『赤城…!!』
『どうしたん赤城、!』
「いいや!!ひとりで歩いてるカゲツくん見つけて!!走ってきた!!」
『そんな走ってこんでも良かったのに』
「えぇ〜!!いいじゃん!!僕ちょうどカゲツくんと帰りたかったんだよね〜!」
『…w何それw。』
「ねぇ。カゲツくん。少し質問してもいい?」
『何や急に?』
「なんか悩み事でもあるの?」
『えっ…。なんでや。』
「いやなんか、んん〜!!なんて言えばいいのかな?今日のカゲツくんどこか上の空だったって言うか、僕と目合わせてくれないなって、?」
『そうだった?!ごめん何ともないよ!!』
「本当?、ならいいんだけど、僕なんかしちゃったかな〜って。」
『ううん!何もされてへんし大丈夫だよ!!』
「うぅーん。でもなんかあったら僕じゃなくてもいいからちゃんと言うんだよ?」
『うん,!大丈夫!分かってるよ』
「あっ!!僕ここ右だからもうバイバイか!!また一緒に帰ろうねカゲツくん!!」
『うん!またな!!』
「うん!!また明日!!気おつけて帰りなね!!」
そっか。
僕赤城の目見れてなかったんや。
友達のままでいいとか思いながらこんなのじゃ逆に嫌われちゃう。
ダメだ。ちゃんとしなきゃ。