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#ご本人様には関係ありません
あき💫🌙

14,781
【注意書き】
※rurbやnmmnの意味を知らない方は引き返すのを強くお勧めします。
※この小説はR18程度の性的な表現を含みます。
※kyngさんが攻めhsrbさんが受けです。rbruではありません。
※♡、濁点を使った喘ぎがあります。
※口調の解釈違いあるかもです。
※以上が地雷の方はブラウザバックをお勧めします。
※読んだ後の批判は受け付けておりません。
それでも大丈夫な方はどうぞ!
(注意!エチシーンまでがめちゃくちゃ長いです!!)
主のヘケェを詰め詰めした産物。本番前の甘々が好きなんですよ!!わかる??
hsrb「」
kyng『』
心の声&補足()
自我(())
※この先伏字ありません。
〈星導視点〉
最近なんか身体がいたい。歳のせいかな、俺141億歳ですし。
なんて冗談言ってみるけど本当に心当たりがない。
最近は別に激しい配信もしてないし。((星導基準。ホラゲも十分激しい。))
とはいえこのままでは作業が捗らないので同じ屋根の下で暮らす恋人に尋ねてみることにした。
〈小柳視点〉
部屋でいつものように作業をしていると、扉の前から恋人の声が聞こえた。
「小柳くーん、今入っていいー?」
『おん、どしたー?』
許可を下ろすと扉が開きヒョコっと星導が姿を現した。可愛い。
コイツと同棲を始めてから気づいたことがある。
この男、とんでもない虚言癖を持つくせして意外とちゃんとしているのだ。
部屋にはいる前にはちゃんと声をかけてくる。
俺は結構このやり取りが気に入ってたりする。絶対言わねぇけど。
「いや、なんかね最近身体いたくてさ」
当の本人は全く気づいていないようで呑気に悩みの種とやらを話し始めた。
(ふーん身体がいたい、ね)
『ろくに運動してないのに肩こりとかwジジイかよw』
「ちょ、笑わないでよ!こんなに可愛いるべちが真剣に悩んでるのに!!」
『ハハッw』「あははッw」
いつものクセで茶化すとチョケ返してくる。こういうしょーもないひと時がお互いに心の支えになってるんだろうな、なんて柄にもないことを考えてしまった。
俺も疲れてるのかもしれない。
『俺もちょっと休憩するか。ついでにくつろいでけよ。』
「小柳くんの方こそおじいちゃんなんじゃないですかー?w」
『あ?今すぐつまみ出すぞ』
「こわーい(棒)」 ボフンッ (布団にダイブする音)
あ、前言撤回。ちゃんとしてなかったわ。
『おい、人のベッド勝手に使うな』
「いいじゃん別に。あ、そうだ!小柳くんがマッサージしてくださいよ。」
『おい人の話聞けって…マッサージもやらねーからな?』
「えー」 ハッ (星導が何かを思いつく音)
「あー身体いたいなー、この前どっかの狼にひどくされたせいかもなー(棒)」
『あっおまっ……それはずるいだろ。』
コイツマッサージして欲しいからってだいぶ前の話引っ張り出してきやがった…この前最後にヤったのって一週間前とかだろ。
そういえば最近全然ヤれてねぇな。 ニヤリッ (悪だくみの音)
(ただマッサージするだけのは気に食わねぇし、するか…”悪戯” )
『はーわかったよ。そこらへんで寝っ転がれ』
「やったー頼んでみるもんですねー」
俺が提案すると、星導は何の疑いもなくるんるんでベッドに寝っ転がった。
無防備すぎやしねぇかコイツ。
ルームウェアはもちろん緩めのものを着ているわけで、自分のベッドで寝転んでる恋人の肌面積は自然と大きくなる。割と目に毒だ。
俺が1人で悶々としていると
「はやくー」
と催促の声が聞こえてきた。
(はー、頑張れ俺の理性)
俺は覚悟とちょっとした悪巧みを胸にベッドへ向かった。
【星導視点】
なんか小柳くんが1人で眉間にしわ寄せてる。
おもしろ、と思う反面、そんなに俺に触るの嫌なのかなって考えちゃう。
はー 女々し、俺って本当に面倒くさい奴。
ギシッ (ベッドが軋む音)
俺が1人でいろいろ考えてたら小柳くんが乗り込んできた。
ま、一旦マッサージで疲れを取ることにしよう。
『やるぞー』
「ん、お願いします」
『ん』
合図と共に肩の辺りにグッグッと刺激が走る。気持ちいい。
「あ゛ぁ〜気持ち〜〜」
コイツ意外とマッサージ上手いな。またコキ使ってやろ。
(気持ち良すぎて眠たくなってきたな) ウトウト…
グッ
「うわぁッ」 ビクッ
クッソ折角ウトウトしてたのに…
「急に強くしないでよ」
『文句か?お前がマッサージしてって言ったんだろうが』
「それはそう」
『わかればよろしい』
「ねぇ、ちょっと寝てて良い?」
『別にいいけど……』
(寝られるもんなら、な)
しばらく心地よい刺激でウトウトしているとだんだん小柳くんの手が下に下がってきた。
小柳くんは身長の割に手がデカいから分かりやすい。((これガチです))
「んッ…ふぅっ……ぅあッ」
(なんかだんだん力強くなってきたんだけど!?何考えてんだこの狼!)
『ほしるべぇ〜?どうした変な声出して?痛かったら言えよー』
後ろから声が振ってくる。
声が真面目なトーン過ぎてわかんなくなってきた。
(もしかして真面目に施術してくれてる?でも流石に度が過ぎるんじゃ…?でも頼んだの俺だし……)
「だぃッじょぶです……ふぅッん」
(やば…気持ちすぎて変な声でちゃう……)
〈小柳視点〉
計画通り。いつも開発してるからコイツの腰だいぶ敏感になってる。エロ。
(俺が真面目に施術してると思ってるんだろうなー)
『次、足マッサージするから仰向けんなれ』
星導は俺が手の動きを止めると明らかに安堵の表情を見せた。わかりやす。
笑いそうになるのを堪えながらあくまで”真面目に施術している”様に振る舞う。
自分が嘘をついてばかりな弊害なのか、コイツは変になんでも信じる癖がある。
「ちょっと邪魔なんですけど、仰向けになれないじゃん」
((小柳がうつ伏せの星導の上に乗ってるイメージです))
ほら、全然疑ってない。
『はいはい、どくって』
グルンッ(仰向けになる音)
「ん、早くしてください」
うわ、やべぇなコレ。
ルームウェアはだけてるし、髪乱れてるし、肌は赤くなってるし、ちょっと涙目だし、相当気持ちよかったんだろうな〜笑
「ねぇ、見てないで早くしてって」
『わかったって』
グリッ♡
「ひゃぁ゙ッ♡……ちょ、まっ、どこ触って!?」
『んー?ほらここ固くなってんじゃん。ちゃんとほぐさないと♡』
グリッ♡ ピンッ ギュ〜〜〜
「あぁ゙ぅンッ…ちょっ…ひぁッ♡まっ、やめ、はひゅッーーーッ♡」
『どうしたん?マッサージだけでそんな声出して?w』
「こんのクソ狼……あぅッ♡」
「もっ、やぁ乳首触んなぁ泣」 ポロポロ
『えぇ~?泣くほど気持ちよかったん?とんだ変態ドMタコじゃん♡』
「ちがっ…あぅッ♡…グスッ…お前、が、ひぃッ♡…へん、なぁ゙ッ…ふぅっ♡、触り方…するからぁ♡」
『普通に”固くなってるとこ”解してあげてるだけだけど?お前が感じやすいのがわりぃだろ』
(ま、開発したの俺だけど)
「べつにッ感じてなぁ…ひぃッ♡……やぁ゙ぁ〜〜〜〜〜♡」ビュルルルル
『はwもうイったのかよ♡乳首ひとつでこんなにあんあん喘いじゃってさ、恥ずかしくないのかよ?なぁ、ほしるべぇ♡』
ふぅ〜♡
「いや、耳やめっ♡…ふぅ゙ッ、んっ、くッ♡」
『 “嫌” じゃなくて “もっと” だろ? 声我慢すんなよ♡ 』
「こやなぃく、おねがぃ、もうやめッ…あぁぁ゙♡」
ギュッ♡ サワサワ
『嫌なら抵抗すればいいじゃん。両手空いてるんだし』
星導(コイツッ…!力入れさせる気ないくせに…!)
「むりッ…ちから、はいんなぁ゙ッ♡〜〜ふン♡」
『俺まだ下触ってないけど。耳と乳首だけでこんなんなるんかよ♡』
必死に抵抗しようとしてるけど全然力入ってないじゃん♡ エロ。
『ほら、言ってみろよ。「コキ使ってごめんなさい」って♡』
「ひぃッ♡…ふぅっ、ぁッ♡…コキ、使って、あぅ゙ッ…ごめんなさあぁぁ゙ぁ゙〜〜!?」
グリグリグリグリグリ♡
『え?なんて?聞こえんね。』
星導(コイツ…!端から言わせる気ないじゃん!)
(…ッ♡ヤバ、これ気持ちすぎる…全然喋れな…♡)
ズプッ♡
「ひあぉ゙ッ〜〜〜〜〜〜〜♡」 ビクッ
「なン、で…今日は挿れないはずじゃ……ひぃッ♡」
『お前が可愛すぎるのが悪い♡』
グチュグチュ…♡ ズボッ
『もうナカゆるゆるじゃん♡期待してんの?』
グリグリグリグリグリ♡ トントントントンッ…
「してなあぁ゙…♡はひぃッ♡やめ、そこ触んなぁ泣」
『前立腺叩くのそんなに気持ちいいんかよ♡』
『嫌がってる割に、ナカこんなに吸い付いてきてるけど?』
「言うなッ…♡ふぅッ…やば♡ ねぇ、もう…いれてよぉ♡」
『やっとおねだりする気になったん?』
星導(やっぱなんか癪)
「…ッふ♡ 小柳くんのざぁこ♡…俺のこと気持ちよくさせられないからってビビってんだ?」
『……へぇ?』 ニヤリ
ドッチュンッッ………!!!!
「ひぃッおぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙〜〜〜〜〜〜♡」 ビュルルルル
『ひと突きでイッちゃってんだ?雑魚はどっちだよ♡』
(…………!見つけた、前立腺♡)
ゴリュッ…!!♡ パチュパチュパチュパチュパチュパチュ♡
「あぁぁ゙〜〜♡ひぃッ♡♡あッ、やっ、ごめ、ンなさ…ッ♡あぅッ♡♡」
ガリッ♡
「ぁ゙ッ!?ふッ…♡ やあぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜〜〜〜〜〜♡」 プシャアアアア
もう精液透明になってきた。ドエロいな。
『ちょっと乳首弾いただけで潮吹くん?この雑魚メスダコ♡』
「メスじゃなぁ゙ッ……♡〜〜〜〜〜〜〜〜!!」ビュルルルル
ズンズンズンズンッ♡ シュコシュコシュコシュコ…
「ぁ゙ッや♡…なン、でもっ、と激しく…♡!?」
「いやぁ゙ッ…またイッちゃ♡」
ピタッ
「へッ…♡?なんれ…?」
俺が腰の動きとモノをしごいていた手をコイツがイく寸前で止めると明らかに困惑した顔になった。
(そうだよなぁ…♡さっきまでやめてって言ってもやめてくれなかった奴にお預け喰らったら身体寂しいよな…♡)
『星導がまた身体痛くなったら大変だからこの辺でやめとくわ』
キュッ(衣服を掴む音)
「お願い…イかせて、く、ださッ♡…おれ、頭ん中ぐちゃぐちゃ、で、ずっとお腹きゅんきゅんしてて……小柳くんので俺の中いっぱいにして、ください♡」
ドサッ
『ごーかく♡』
ゴリゴリゴリゴリッ
「ぁ゙ッは♡そんなおく…急にン……むり、だってぇ♡」
『なぁほしるべぇ…♡”奥の部屋”入ってみよっか♡』
トントントントンッ………グポッ♡
「はえッ…♡?なんそれ、知らなッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡!?」プシャアアアア
『ここはな、星導が女の子になっちゃう部屋♡』
「うぇ…?おれ、女の子なの…♡?」
『そ。もっと鳴いて?声聞かせろよ』
グポッグポッグポッグポッ♡
「ぁ゙ああぁあ゙ッッッッ〜〜〜♡やッ、しゃべれなッ♡♡…ぅ…♡ッッ…しゅき♡…こゃないくぅ、すき♡」
『もうトロトロじゃん♡』ゾクゾクッ
コテッ
『あ、飛んだ』
(流石にやり過ぎたか…)
さ、片付けしよ。明日の反応が楽しみだな。
ーー翌朝…
〈星導視点〉
ん?なんか横にいる…?
チラっ ガバァッ
「うわぁッ!?小柳くん!?なんで隣に寝て…?」ボキボキッ
「って腰いっっっっった!!!!」
「昨日何して……あ」 ボッ(赤面の音)
『ふわあぁ…朝からうるせぇな』
「こんのバカおおかみぃぃぃぃいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!」(大声)
2人はこの後ご近所さんに怒られた…らしい。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
まだまだ小説初心者のため至らない点もあると思いますが、温かい目で見守ってください!!
ここはもうrurbの短編集にてしまおうと思います。圧倒的にこのCP好きなので。
誰が何と言おうと星導は受けです!!ドMメスガキなので。
小柳に関してもね、狼なんでね、ドSの才能があると思います。
以上でした。長々と自我語りすんません。
コメント
3件
天才じゃないですか 、!? 🤦🏻♀️💕 最高です ❗️
「マッサージしてほしい」って無邪気なおねだりから始まったのに、小柳くんの手がちょっとずつ悪戯になっていく感じがたまらなかったです…! 最初は本当に気持ちよさそうにしてたのに、敏感になって声が漏れ始める星導の変化がすごく丁寧に描かれてて、編集者としてもニヤニヤしちゃいました。朝の「腰いった!」で現実に戻されるラストも、2人の関係性がちゃんと日常に根付いてる感じがして大好きです。甘々で愛おしいエピソードをありがとうございました!