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〈3日目〉
皆様、雨夜鳥でございます。前回の投稿から随分空いてしまいました、、もし楽しみにして下さっていた方がいましたらごめんなさい泣。
前回から今回の投稿の間に、閲覧数、♡数、フォロワー数めちゃくちゃ増えてて驚いています。皆様本当にありがとうございます😭
*カンヒュ
△BL
×倫理観
自慰
ロシア
前置きがそれなりに長いです。
以上問題無い方はお進みください。
オフィスにて 22:56
カタッ カチカチッ
「ぁー、、、くそッ…」
カタッ カタッ ば”ぁ”あ”あ”ん”ッ”ッ”!!!(台パン)
「ぎ”ゃ”ッッ”ッ⁈⁈」
「って、なんだよロシア?
いくら終わんねぇからって物に当たんのやめといた方がいいぞぉ?」
「うるせぇな。こちとら3徹してんだよ。こんな量の残業押し付けられて平常心でいれっかバーカ」
「ぁん?俺4徹ぅwはい俺の勝ちーw」
「黙れ。」
馴れ馴れしくロシアに話しかけているのは同期のアメリカである。ロシアにダル絡みして余裕こいてるように見えるが、両方目の下に隈があり死んだマグロの目でパソコン画面を凝視している。唯一の救いは今日が金曜日なことくらいだろうか。
「はあぁぁ……。もういいか…」
アメリカしかいないのを良いことに溜め息を吐きながら席を立つロシア。
「? どこ行くんだ?」
「帰る」
「は?!?!ちょ待てよ?!お前終わったのかよ?!」
「終わってるわけねぇだろ、持ち帰ってやるわ。別に月曜に終わってりゃいいやつだし。」
「ふッざけんなよぉぉ……今の今まで夜を共にした仲だろ?」
「きっしょ。黙れやお前。」
仕事は必ず会社で終わらせたい派のアメリカ。だが一人で残業をするのはキツいらしく なんとしてでもロシアに居てほしかった訳だ。が、
「まぁそーゆうことだからじゃあな。てめぇもせいぜい頑張れよ。」
「ぃやぁぁ…(泣)」
会社のトイレの個室に入り、盛大に溜め息を漏らすロシア。さっさと済ませて数日ぶりに帰る予定だったわけだが
「ぁ”〜〜〜、つ”っ”か”れ”た”ぁ…」
「……ぇ、」
「んで勃って……、」
疲れマ◯というヤツだろうか。ロシアの目線の先には半勃ち状態で軽く上を向いている陰茎がある。
(やッッべぇ、、、どーしよ…。)
意図していなかった勃起に焦るロシア。だが、かといってそのまま帰れば大国の面目丸潰れなのでそうもいかないとなると、どうしたものだろうか。
(…)
(ぁ”〜〜くッそ…、ここでやるしかねぇか、、?)
仕方ねぇ、と自分に暗示をかけつつ内心会社ではしたくなかったロシア。何よりアメリカがまだオフィスにいる。
(万が一アイツにバレたらガチで終わるぞ俺…)
(てゆーか、ここアメリカの野郎がいるとこから結構近かったよな?)
「、移動した方がいいよな…これ、」
勿論移動の最中にアメリカに勘付かれたら最後、言いふらされるのは確定なのでリスキーではあるが、お取り込み中に入って来られる方が圧倒的にヤバい。確実に死ぬ。
キィッ…
個室の扉を開け、男性トイレから出る。
上司から託された(押し付けられた)書類で股間部分を隠しながら、廊下を歩く。
(案外大丈夫そうだな…)
幸い、廊下は灯りがついておらず、足元が避難経路を表示するライトで照らされているだけのため誰かに会う心配は無
「おーロシアかー?」
「ぅお”ッッ⁈?!」
「あれ、やっぱロシアじゃねぇか?まだ帰ってなかったのかよ?」
(アメリカッ?!くッそ、面倒なコトになったぞ…)
「あ”ー、……よぉ。久しぶりだなぁ、、」
目の前には自分ほどでは無いがそれなりに大柄な男がエナドリを片手に抱えて佇んでいる。灯りがないので分かりずらいが、丸い顔に濃い隈。明らかアメリカである。
「はぁ?久しぶり?8分前にサヨナラしたばっかだろ。」
「……、」
「てか、俺急いでっから、、」
「は?」
「じゃあなッ!」
小走りでその場から立ち去るロシア。
「………????」
挨拶したらロシアに逃げられ、その場に取り残されたアメリカ。
取り残された哀れなアメリカは数秒間、離れていくロシアの背中を眺めていた。
「は”ぁ”ッ” は”ぁッ” “は”ッ」
アメリカから半端無理矢理逃げてきて、どうにか遠くのトイレまで辿り着いたロシア。社畜のロシアに強制100m走はキツかったらしく、荒い呼吸が続く。
「……ッ、」
だが、数日間触ることもできず溜まりに溜まったロシアの陰茎は収まることを知らず、相変わらず股間は大きく膨らんだまま。
「ふーッ ふぅッ♡」
かちゃッかちゃッ
じじッじッ ボロんッ♡
「はッ…やッば、、完勃ち…♡」
先から透明な体液が垂れ そりかえるモノを伝っている。
…ぎゅッ
透明な我慢汁を纏うそれを軽く握り、緩やかに動かす。
シュコッ シュこッ♡
「ッふぅっ♡ん”ッ、♡ン”ぅ”ッ♡」
シュコ♡シュコ♡
「はッ♡はぁ♡んッッ♡”♡」
便座から腰を浮かせ、無意識にへこへこと前後に振る。溜まりに溜まったロシアは久しぶりの気持ちよさにガタが外れかけていた。
シュコ♡シュッシュッ♡♡
「んぉッ♡ぁ♡あん”♡ふぅッ♡♡」
カリッ♡カリカリッ♡
「ん”♡きッとぉ♡やばッ♡♡」
亀頭を指先と爪でカリカリとシゴいていくロシア。先程とはまた違う快感とイケないもどかしさから 体をのけぞらせ、一人甘い声をあげる。
カリカリカリッ♡シュコッシュコシュコ♡
「ぉ♡はっ♡はぁッ、ん”ぉ”♡♡き”もちッ♡」
かりッ シュコシュコッ♡♡
「ッ”ぃ”♡あ”〜ッ…ぃ、ッく♡”イ”っ”♡♡」
「はッ♡ぁ”♡いくッいくッ♡♡でッ」
どぷッ♡どぴゅどぴゅッ♡♡
「イ〜ッ♡♡ぁふッッ♡」
びゅる♡♡ビュッ♡
「ぉ”〜〜ッ、♡♡んはッ♡、、」
「ふーッ…、ふ〜ッ♡」
一度イッたハズなのに陰茎は収まる事を知らないようで、どうにかして体に残るムラつきを抑える為に後ろのアナに 陰茎から出された我慢汁をつけた指先を挿入れる。
くちッ♡ぬちゅぅッ♡♡
「ン”ッ”?!、、ぁふッ、♡ん”♡」
くちくちぃッ♡ぬちゅッぬちッ♡
「んはッ、♡ふ〜ッッ♡いぁ”あ”♡」
おもちゃで散々遊んだからか、後ろのアナは広がっており、指程度は拒む事もできずすんなりと入っていく。異物感と興奮できゅうきゅうと疼くアナに中指を挿入れ、必死に掻き回す。
くちゅッ♡くちゅッ♡ぐっ♡ぐッ
「ひぁッ”ッ♡んぅ”イぃッ♡♡」
ぐぃっ♡ぐっぐちゅッ♡ ごりィッッ♡♡
「ぉッほ”ぉ”お”⁈?!♡♡♡」
ただの腸壁とは比べ物にならない程の快感に到底耐えきれず、腰を突き出してオホ声をあげるロシア。便座に座りながら足を大っぴらに広げ、完全に陰部を空気に晒していく。
ごりッ♡こりこりこりこりッ♡
「ぁッ”♡”♡ぁはッ?!♡♡んひッッ♡」
「ん”ん”♡♡ぉ”♡ぉ”♡ぉ”ほぉッ♡♡♡」
ロシアは個室で一人 喘ぐことしか出来ずにいた。
「………」
ロシアのいる個室の目の前に佇む____。
『ひぁッ”ッ♡んぅ”イぃッ♡♡』
(これッ……ロシアの声…?)
アメリカは ロシアのものであろう喘ぎ声と、微かに聞こえる水っぽい音 に戸惑っていた。
先程の一連の流れの後、ロシアの事を心配したアメリカはロシアが行きそうな所を一つずつ潰しながらあちこち動き回っていた。
最後にこのトイレに訪れ、ロシアに話しかける為に閉まっている扉をノックしようとした寸前、例の嬌声が聞こえてきたのだ。
(……ロシア以外の声も聞こえねぇし、、)
(アイツ一人でオナってる……ってことか?)
あの堅物でクールなロシアがそんな事を、しかも社内でやるとは到底考えられないが、なんにせよ思い当たるのがロシアしかいないのだ。
『ぉッほ”ぉ”お”⁈?!♡♡♡』
「ッぁ⁈?!?!」
(やっば………声ッ………えっろぉ…ッ♡)
社畜仲間としてやましい思いを後ろめたい気持ちがないわけでは決してない…が、
(今すぐにでも扉蹴破りてぇ……)
喘ぎ声だけでも伝わってくるエロさに、微かに口角が上がるアメリカ。
どうやら、二人の純粋な友情関係はこれにて終了してしまったらしい。
コメント
7件

アメロシアメロシ…!!!摂取させていただきます!!!はよおそえ!!
アメリカ僕が許そう今すぐロシアを襲え
最高でした!🇷🇺様は🇺🇸様がいないと思っていますからね! ドアは挟んだ目の前居ますよ! 続き楽しみです!