テラーノベル
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阿部が、どんどんいやらしくなっていく。目黒はそんな阿部が可愛い。恥ずかしいと言いながら、身体を開く。目黒の手で開発されていく。赤い顔をしていても、快感に負けて、腰を振る。後ろでイケたら、気持ちいいらしい。渡辺に聞いたら、何で俺に聞く?と言われた。渡辺の背後に誰かの影が見える気がするんだけど、渡辺は何も知らないと言う。
目黒ー阿部ちゃん、晩ご飯食べに来て?
阿部ーごめん、今日は勉強するから。
目黒ーじゃあ、いつなら大丈夫?
阿部ー明後日かな。
目黒ー分かった、明後日ね。
阿部ーねぇ、翔太は付き合ってる人いないの?
目黒ーさぁ、俺は知らないけど?
阿部ーめめが知らないなら、いないのかな。
目黒ー何で?
阿部ーん〜、誰かいる気がするんだけど。
目黒ー気のせいじゃない?
阿部ーかなぁ。めめが知らないんだもんね。
目黒ー俺といるときに、他の男の話したね?お仕置きだから。
阿部ー…酷いことする?
目黒ー気持ち良すぎるくらいのことする。
阿部ーあの、あの、今でも良すぎなんだけど。
目黒ー後ろでイケてないでしょ?
阿部ー…。
明後日に、お仕置きだと目黒は言う。
阿部は、どこか期待している自分がいる。
渡辺は、知らないと言った。
誰にも聞けないけど、きっと今まで味わったことのない、快感なんだと思うと、下腹がドクドクする。そっと撫でて、いやいや勉強だろうと、気持ちを切り替える。
目黒ー阿部ちゃんが、翔太くんは誰かいる気がするって。
渡辺ー言ったの?
目黒ー知らないって言った。
渡辺ーなんか、嬉しそうだな。
目黒ー俺といるときに、別の男の話したから、お仕置きするの。
渡辺ーおいおい。
目黒ー後ろでイケるように、岩本くんに聞いたし。
渡辺ーまた、ひかるに聞いた?
目黒ー丁寧に教えてくれた。
渡辺ーあのばか!
目黒ー気持ちいいんでしょ?
渡辺ー知らん知らん。
目黒ーふふふ、楽しみ。
阿部は頑張って勉強しているが、身体が敏感になっている。お風呂で、自身を宥めてみても、ますます、痺れてしまった。
身体の奥がドクドクしてる。まだ明日も勉強するつもりでいたが、目黒に会いたい。
この熱を鎮めてほしい。
阿部ーめめ、あの、あのね…。
目黒ー会いたくなった?
阿部ーん、我慢出来ないの。
目黒ー明日じゃなくて、今から来る?
阿部ー行っても大丈夫?
目黒ーん、待ってる。
目黒は、岩本から聞いたことを思い出す。
阿部には今夜、後ろでイケるよう、頑張ってもらおうと考えている。
可愛いだろうなぁと、目黒は1人笑っている。
阿部ーごめんね、どうしても会いたくて…。
目黒ーソープの香りがする。お風呂入ってきたの?
阿部ーんっ、一応。
目黒ー待ちきれないんだ?
阿部ー何か変なの、ずっとお腹の奥がドクドクしてる。
目黒ー阿部ちゃん、いやらしい。
阿部ーんっ、お仕置きに期待する自分がいるんだ。ごめんね、いやらしいよね。
目黒ー可愛いね。阿部ちゃんは。
阿部ーいいの?こんな俺でも。
薄っすら涙を浮かべて目黒に寄り添う。
抱きしめてキスして目黒は笑う。
目黒ー自分で脱ぐ?俺が脱がす?
阿部ー自分で脱ぐから、めめも脱いで?
目黒ーふふふ待ちきれない?
阿部ー熱い…。
目黒ーもう勃ち上がり始めているじゃん。
阿部ー触って?
目黒ーだめ、一応、お仕置きだから、阿部ちゃん、勝手にしちゃだめだよ?
熱い息を吐きながら、目黒の首に腕を絡ませてキスをねだる。キスはしてくれるけど、身体に触れてくれない。阿部の手が自身に伸びる。
その手を目黒が掴み、両手を頭の上でひとまとめにしている。
目黒は上からずっと阿部の身体を見ていく。
キスして、首から胸から下腹から勃ち上がり先端から露を滲ませているものまで。
ゆっくり何度も見る。阿部はどんどん下腹に熱がたまり、先端から白い液が滲み出る。
阿部ーやだ、めめ、助けて。
目黒ーだめ、出したかったらいいよ。
阿部ー見られてるだけで恥ずかしい。
目黒ー何を今さら。
阿部ーはぁ…あっ…だめ…。
先端からトロリと液体が出てくる。
勢いはないが、イッたのだ。
液体がトクトク流れて後ろまで届く。
液体を指で蕾に塗り撫でる。
挿れてあげない。撫でるだけ。
焦ったくて、阿部は腰を振る。
トクトク流れてくる、いやらしい音がする。
蕾がヒクヒクしている。
目黒はゆっくり指を挿れる。
阿部ーはぁ…あっ…ぁん…。
目黒ー気持ち良さそうな顔してる。
阿部ーめめ…もっと奥…。
目黒ー指と、俺とどっちがいい?
阿部ーめめ…めめを挿れて…。
指を抜き、目黒自身を押し当てる。
早く欲しくて、阿部が腰を振る。
可愛い顔がよく見えるように、目黒は阿部を抱きしめ後ろに倒れる。
阿部が、目黒を深く受け入れる。
阿部ーはぁ…いい…めめ…いい…。
目黒ー阿部ちゃん、手をちょっと後ろに着いて。
阿部ーやだ、丸見えだもん。
目黒ーそんなこと言ってられるの、今だけだよ。
阿部ーめめ…動いて?
目黒ーだめ、阿部ちゃんが動くの。
阿部ーどう?
目黒ーゆっくり上下に動いて?
阿部ーんっ…はぁ…ドクドクしてる。
目黒ー痺れるところがあるから、俺を受け入れて?
阿部ーんっ…んっ…あっ…これ?
目黒ーそこ、擦って、突いて?
阿部ーあぁ…あぁ…はっ…ぁん…んっ。
目黒ー前はベタベタだよ?
阿部ーんっ…なに…これ。
目黒ーだんだん早くして?
阿部ーはっ…ぁん…ぁん…あぁ…何かくる…。
目黒ー腰持つよ?
阿部ーひゃっ…あぁ…くる…なんか…くる…助けて…めめ…ぁん…っ…。
目黒ー前はイキっぱなしだし、凄く締まる。
阿部ーあっ…あっ…イク…めめ…くる…はぁ…イク…イク…っ…。
目黒ーおっと。飛んじゃった。
そっと身を引き、阿部の身体を綺麗にする。
目黒は、愛しい阿部を見つめている。
いつ、意識が戻っても、1番は目黒の顔を見てほしい。だが、阿部は真っ赤な顔をして、目を閉じたまま、目黒に抱きつく。
阿部ー凄かった。
目黒ーん?
阿部ー気持ち良すぎて、おかしくなりそうだった。
目黒ー後ろでイケたね。
阿部ーあんなの、おかしくなっちゃう。
目黒ー最高なんだけど。
阿部ーあの、あの、腰…。
目黒ー抜けた?
阿部ーんっ。
しばらく休んで、動けるようになった阿部。
浮かれて勉強出来なかったから、帰ると言う。
そばにいたかったけど、仕方ない。
阿部を見送り、渡辺に電話した。
目黒ー翔太くん、阿部ちゃん飛んじゃった。
渡辺ー感度いいんだ、飛ぶだろうさ。
目黒ーすげ〜気持ちいい。
渡辺ーふふふ。
目黒ー岩本くんに、よくお礼言っておいて?
渡辺ーひかるに、何を聞いたんだ?
目黒ー内緒。翔太くんを可愛い可愛いって言うの分かるわ。
渡辺ーばかば〜か!
目黒は、先程までの阿部を思い出し、身体が熱くなる。また、近いうち、飛んでもらおうと思っている。
コメント
7件
エロい阿部ちゃんだわ😆😆😆

最っ高でした(*^^*)
