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俺は最初だけ”いい人を演じていた。でもだんだんこの会社になれていくうちに慣れてきた。この会社に入っていろんな友人も増えたほとんどがカップルだけどな笑
でもそれでもいい。俺が大好きなあなたの笑顔を見られるのなら…
俺が”いい人”じゃなくなる前の事
俺はいつものように先輩や同期に資料を作る用に情報を提供していた。
後ろから声をかけられ振り向くとそこにはakがたっていた。akは俺が安心できると思った人の一人だ。
pr「どうしたの?」
ak「話したいことがある。」
いつものakではなく真剣な表情をしていたakだった。どんな話なのかドキドキしながらついていった。
ak「ねぇprちゃん。いい加減さ”いい人”を演じるの止めようよ。」
pr「え?」
ak「俺はprちゃんが入った時から言ってたよね?」
そうだ。俺はakにいつもの様に「無理しないでね」と言われていた。akはすごいな。と思いながら理由を聞いた。
pr「なんで?」
ak「俺さprちゃんが最初から”いい人”を演じてたの気づいてたよ?最初は止めようとした。でも、それで余計にprちゃんが辛くなったら嫌だなって思って言えなかった。これからはさ、俺の前だけでもいいから本当のprちゃんを見せてくれない?」
半泣きになりながらも必死に自分の気持ちをうち明かしてくれたak。次は俺の番だね…
なんか思ってた展開と違う方向に進んでる… 😭他のメンバーは結構後に登場させるかも