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ときめきメモリアルGS1 尽 主人公(美奈子)
尽「ねえちゃんさ、結局卒業まで男とデートしてないよな」
尽「誕生日も無視されて、正月は健気な弟と一緒。…虚しくないの?」
美奈子「アンタに何がわかんのよ」
尽「いやぁ?オレは心配してんだよ。こんなに姉を思う健気な弟居るかなぁ?」
美奈子「どうせ、お小遣いとか欲しいんでしょ。そんなの無駄だから」
尽「はあ?オレはほんとにねえちゃんを心配してんだぜ?」
美奈子「ああそう。心配ありがとうございます」
美奈子「わたし、アンタと違ってやる事いっぱいあるから部屋に戻るね」
尽「あ、おい、ねえちゃん!!」
尽の部屋
尽「なんだよねえちゃん。本気で心配してんのにさ…」
尽(2週間後…ねえちゃんは一人暮らし……)
尽(オレも中学生…)
尽(ねえちゃんの高校生のエンディングはオレ。だけど、大学生のエンディングはどうなるんだろ…)
尽(また、オレだといいな)
終
尽「えっチョコじゃん!貰っていいの?」
女子「う、うん!尽くんかっこいいから…!」
尽「あったり前だろー?笑 ありがとな!」
尽「ただいま〜」
美奈子「おかえり尽」
尽「あ、ねえちゃん帰ってたんだ。手作りチョコ、渡せた?」
美奈子「チョコ?結局渡さなかった」
尽「えっ?なんでだよ。あんなに張り切って作ってたじゃん」
美奈子「ちょっと…ね。アンタはチョコいっぱい貰ったんでしょ?」
尽「えっ…あ、うんまあね。オレやっぱりモテるからさぁ笑 モテる男は辛いよ」
美奈子「………」
尽「…なあ、ねえちゃん?ねえちゃんが作ったチョコどうすんの?」
美奈子「ダイエット中だし、捨てるけど」
尽「じゃあ、オレが貰っていい?」
美奈子「え?まあ、いいけど」
尽の部屋
尽「…やっぱりだ」
尽(ねえちゃんは鈴鹿を狙っててねえちゃんの友達の珠美おねえちゃんも鈴鹿を狙ってて…)
尽「…ねえちゃん、負けたんだ…」
尽(ねえちゃんが珠美おねえちゃんと喧嘩してるのは知ってた。だけど、デートすれば絶対鈴鹿はねえちゃんの事好きになるはずなのに…)
尽(ねえちゃん、珠美おねえちゃんと仲直りしようって頑張ってたよな…)
尽(そういえば、2月の9日辺りからねえちゃん元気ない気がしたけど…まさかそこで…)
尽「ねえちゃん、譲ったのか…?」
尽(よりによってタマのねえちゃんだし…)
尽「…………」
尽「あ、チョコ……」
尽「………ねえちゃん、料理上手いな」
終
尽がはばたき学園の世界線
被るけど流行か魅力キャラ枠な気がする
あとこの後の展開がみよちゃん過ぎる
捏造
尽「小波 美奈子。 誕生日 〇月 〇 日 血液型 〇型 身長 〇cm」
バンビ「えっ?」
尽「ごめん、驚かせたよね?オレ、東雲 尽。 2年。はばたき学園の情報屋ってヤツ」
バンビ「え、えっと…情報屋…?」
尽「えっこのオレをご存知でない?人間関係のことならなんでも分かる情報屋。みーんなオレに相談するぜ?」
バンビ「は、はあ…」
バンビ「で、でもなんでわたしに話しかけたんですか?」
尽「…なんか、似てんだよね、オレの姉に。ほっとけない感じが。」
尽「まあまあ、美奈子の学年にも星の導き?ってヤツで分かるやつ居るんだろ?わざわざオレに頼む必要も無いと思うけど見かけたら話しかけてよ。じゃな!」
下校イベント
バンビ(あっ、尽先輩だ)
バンビ「尽先輩。」
バンビ「よかったら一緒に帰りませんか?」
好感度 普通 OK
尽「うん、いいよ。帰ろーぜ」
好感度 普通 NO
尽「あっ、ごめん。オレ、今日用事あるんだよ。また会ったら帰ろーぜ」
好感度 友好
尽「おっ、偶然〜!いいよ、一緒に帰ろーぜ」
好感度 好き以上
尽「美奈子の情報から考えるにこの時間帯はほとんどここに居ることが多い……なーんてな笑 一緒に帰ろーぜ」
デートのお誘い
好感度 普通 OK
尽「もしもし」
バンビ「あっ、小波です。今大丈夫ですか?」
尽「うん、大丈夫。なに?」
バンビ「〇月〇日に〇〇に行きませんか?」
尽「うん、いいよ。特に予定ないし」
バンビ「それじゃあ、〇〇で待ち合わせでいいですか?」
尽「うん、分かった。気をつけて来てね」
普通 NO
尽「あー…ごめん、その日予定あってさ…また今度誘ってよ」
友好
尽「もしもし」
バンビ「あっ、小波です。今大丈夫ですか?」
尽「全然大丈夫!どした?」
バンビ「〇月〇日に〇〇に行きませんか?」
尽「おっけーいいね!行こーぜ!」
バンビ「それじゃあ、〇〇で待ち合わせでいいですか?」
尽「りょーかい。気をつけて来てね。それじゃ」
好き以上
尽「あ、もしもし!」
バンビ「あっ小波です。今大丈夫ですか?」
尽「全然!なんなら今オレからかけようと思ったしさ。それでどうかした?」
バンビ「〇月〇日に〇〇に行きませんか?」
尽「あ、そこ行きたかった場所!オレのこと、よくわかってんね?…オレより情報通になんないでよ?」
バンビ「ふふっ、それじゃあ、〇〇で待ち合わせでいいですか?」
尽「おっけー。どっちが先に着くかな〜。楽しみにしてる。気をつけて来てね」
真告白
教会
尽「美奈子。ここに居ると思った」
バンビ「尽先輩……」
尽「あ、今回のはいつもの情報からじゃない。なんとなく、ここに居る気がしたんだ」
尽「卒業おめでとう。……懐かしいな。オレの姉がさ、この教会で好きな男に告白されて今は結婚したんだ。教会の伝説ってすげぇよな」
バンビ「教会の伝説って本当だったんだ…」
尽「…でも、オレが知ってるのは姉だけ」
尽「なあ、覚えてる?初めて会った時のこと」
バンビ「は、はい、急にフルネームで呼ばれてびっくりしました」
尽「あはは、ごめん(笑) あの時さ、オレの姉に美奈子が似てるって言っただろ?」
尽「実はさ、……オレ、小学生の頃姉のことが好きだったんだ。恋愛面で」
バンビ「えっ?」
尽「でも、オレは姉の同級生に敵わないんだ。姉の友達にも、先生にも、後輩にも」
尽「オレ、小学生の頃から情報屋だったからさ、姉の狙ってる男の情報を集めるのに必死だった」
尽「それで、姉はその男と結ばれた」
尽「姉の努力もあるけど、オレの情報が役立った瞬間だったから嬉しかったと同時に…もうオレの恋は叶わないんだって実感した時だった」
尽「姉はオレの優先度が低いからしょうがないんだ。叶わないのは」
バンビ「尽先輩……」
尽「でも、今は違う」
尽「美奈子が居てくれた」
尽「みんなの恋を応援するだけの立場にはなりたくない。…オレだって恋がしたかった」
尽「オレを美奈子の視界に入れなかったらまた応援だけの立場になる…そう思ったんだ」
尽「美奈子。オレをただの情報屋じゃなくて一人の男として見てくれてありがとう」
尽「美奈子が好きだ。教会の伝説で結ばれる2人目になって欲しい。オレと付き合ってください」
(流石に断るのは悲しすぎて書けないのでOKバージョンのみ)
わたしも
尽「美奈子が好きだ。教会の伝説で結ばれる2人目になって欲しい。オレと付き合ってください」
バンビ「わたしも、尽先輩が好きです」
尽「……っはぁ…良かった…」
尽「断られたら、どうしようって思った」
尽「オレにかかれば美奈子がオレの事どう思ってるかなんて分かるんだけど…」
尽「直接、美奈子の口から聞きたかった」
尽「オレの情報が自分に役立つなんて思わなかった。…昔のオレに教えてやりたいな」
尽「美奈子。愛してる」
キスでこたえる
尽「へっ、…あ、キス…?」
尽「案外、そういう事するんだ…?でも…」
尽「OKって事だよな、?」
バンビ「わたしも尽先輩が好きです。これがわたしの気持ちです」
尽「ファーストキス…奪われちゃった」
尽「次はオレが美奈子のファーストキス奪う番。愛してる」
色んなイベントなど
「星の導きってなんだよ」
バンビ(ふぅ…次は移動距離だ。早く移動しないと)
???「オレが1番だって!」
???「違う。お星様があなたに負けるわけない」
バンビ「尽先輩。ミヨ。何の話をしてるの?」
尽「美奈子。なあ、オレの情報とミヨの星の導き、どっちが凄いと思う?」
バンビ「え?え、ええと…」
ミヨ「バンビに迷惑かけないで」
尽「じゃあさっさと認めるんだな、オレが1番ってことを!」
ミヨ「それは無理。だって尽先輩の情報は相手の特徴を言って恋愛相談してるだけ。お星様は全てを教えてくれる」
尽「でもそれは、お星様のおかげだろ?オレの情報はオレの努力から出来てんの」
バンビ「え、えっと、2人とも?2人とも同じくらい十分凄いと思うよ」
ミヨ「バンビは、優しい。ありがとう」
尽「納得いかねぇ〜…」
「あだ名は猫」
尽「おーい、タマ〜?居るか〜?」
バンビ「あれ、尽先輩?どうしたんですか?」
尽「美奈子。タマに用があったんだけどさ…見てない?」
バンビ「…タマ?」
玉緒「尽。タマって呼ぶのは尽ぐらいしか居ないんだから小波さんに聞いても意味ないだろ」
尽「うっそ、まだタマ呼びしてる奴オレだけなの?可愛いじゃん。タマ」
尽「美奈子もそう思うだろ?」
バンビ「はい、猫みたいで可愛いです」
玉緒「僕は猫じゃないんだけどな…。」
とりあえずここまで。