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いざ教室に着くとさっきまでの楽しい一時が終わり心寂しい。
「ねぇ、あなたの苗字如月さん?」
3人チームのリーダー的存在の子が話しかけてきた。
『はい、如月ですが…?』
「あの朝話してたイケメン2人誰??めっちゃ私のタイプなんだけど!?」
「愛子?先に自己紹介しなよ」
「そうだよ千夏ちゃん困ってる!」
「あ、ごめん…私羽井愛子」
「私稲瀬美散」
「芦田愛莉で〜す」
『あ、うんよろしく』
なになにどゆこと?どんどん話進んでって頭が追いつけない
愛子『で、朝というかさっき下駄箱の前で一緒に喋ってたあのイケメン2人組は誰!?』
あー成程、
『えっと部活の先輩だよ…』
愛子『え!?もう先輩達と仲良いの!?羨ましい…私もイケメンな先輩と仲良くしたい…』
美散『愛子がごめんね、何時もこんな感じなの』
愛子『な!?私がやばい子みたいな言い方はやめてくださーい』
愛莉『愛子ちゃんヤバい子じゃなかったんだ』
愛子『おい!!』
こんなことをお喋りできるの羨ましいなぁ…
『うーん…私部活の人以外話す人いないし…』
愛莉『えーじゃあ私達と友達なろ〜』
愛子『しゃーない、私の惚気話聞かせてやるよ』
美散『あんたに男友達もクソもいないでしょ』
愛子『お口が悪いですよ〜美散さーん仲がいい男の子がいないからって嫉妬はやめてくださーい』
愛莉『愛子ちゃんが言えることでもないと思う』
愛子『ミ”ッ』
美散ちゃんの蹴りが愛子ちゃんにクリティカルヒット☆
愛莉『綺麗なヒット』
愛子ちゃん愛されてるなぁと思った瞬間だった。
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愛子=及川
美散=岩泉
愛莉=松川・花巻・国見
みたいな感じです。