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💎✖️🤪


これがいい人はいっちゃおー


ご本人様とは全く関係ありません

似た作品があってもパクリではないです


💎:「」 🤪 :『』








『っはぁぁあ、』


めちゃくちゃ暇な日曜日、折角の休みの日なのに何もする気力がない。



ピンポーン


「Ifく〜ん!」


軽快になる機械音。ドアの外から聞こえた声はいつもと同じように少しうるさい。


『……….、、』


まぁ暇やし..出てやるか

何て言い訳をしながら来てくれた、という事に嬉しがっている自分がいる。





「あっ!If君!やっと来たぁ~!」


『ん、何やねんあほとけ、、』

『っっ…….、、』


「っへへ〜!おばけだよ〜!!可愛い!?」


そう言ってバサバサと白い布を揺らすほとけ、10月後半にしては寒いだろうに、足の露出が多すぎる。


『ん….まぁ…../』


「えへへっ、ありがと〜!w」

「ぁ、そうそう、! Trick but Treat!!!」


『……ん….?』

『trick but…..?』


「あー!早くお菓子食べたぁーい!!」

「早く取ってきて!!」


『ぁ”~はいはい、』


何か焦っているほとけを玄関においてお菓子を取りに行った





『はい、』


「ふっふっふ、無駄だったな!!」


『………は…..?』

『何がや、?』


「僕はtrick “but”って言ったんだよ?」

「trick but treat、お菓子くれてもいたずらするよ!!」


『はぁ…….、』


「という訳なのでイタズラさせて頂きまs」


バタン


『はー疲れた、』


『…….帰ったんかな…….、』


少しまだドアの前にいる、なんて期待してゆっくりドアを開ける。


『…..まぁ…..いないか、、』


「ばぁ!」


『うおっ!?』


突然驚かされ、足が滑った。それに加えほとけが急に抱きつき勢い余って後ろに倒れ背中に痛みが走る。


『ッ”ッた゛…….ッ、、』


「ねぇねぇ!びっくりした!?」


『ん”ん…..、はいはい、』


「ねっ!言ったでしょ?お菓子くれてもイタズラするよって!!」


俺の上に跨ってドヤりながら話すほとけに不満げな顔をしてみせる。


『…….はよどけや、…..』


「も〜、そんな顔しないの」


『、ん゛んッッ!?』


突然顔を捕まれ口を塞がれる。


『んッ、ぅ”~~ッッ!!//』

『ッは…….っ、はッ、/』


「ふへ…..ッかわい〜ね、♡」






「それじゃあ、イタズラ開始….ッ♡」






ん?ハロウィン過ぎてるって?気にしてはいけないよ🤫(((


読んでくれてありがとうございました!

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