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おねつ

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おねつ

1 - 𓈒♡ྀི _

♥

590

2025年02月28日

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茜 瑞   だいすき  .ᐟ.ᐟ



あ ー る  です   ⚠︎︎







わんく



















「     茜く ~ ん    おきてよ ー   、..」








貴重な 休日 だってのに   、

彼氏が なかなか 起きて くれ ない






「  もう10時なっちゃうじゃん  …、」





今日は 8時 に起きて 水族館 に

行く 予定だった    。




ちょっぴり早いけど



「「 瑞に 1秒でも長く楽しい時間を過ごして欲しいから」」    って   。


「「 当日の細かいこと は   俺が決めとくから 期待してろよ」」   って   。





、   だから瑞 すっごい楽しみにしてたのに





「  . 茜くん  そろそろおきてよ ー っ ! 」






「    ん、っ   …  うぅ、  」





少しおっきい声を出したら 反応はしたものの 怪訝そうな顔をして あっちを向いてしまった  。






「…  、  もう し ー らない ッ !  ( タタタタッ、」
















「 ..  、  飽きちゃったのかな ぁっ、  」






愛されてる自覚はあるし   、


ちゃんと好きでいてくれてることもわかってる   。






わかってる   、  けど  …、、






「  元カレ おもいだしちゃうなぁ、 っ」






瑞には2 、3年前に別れたカレシがいる  。


別れたっていうか   、   フラレたんだけど。






付き合いたての頃はすっごく愛してくれたんだけど   、



だんだん デ ー ト も 行ってくれなくなったし


瑞の話も 「うるさい 」

と言って 聞き流してくるようになった  。





あげくのはてには 浮気まで  、  っ  。








「 はぁ っ、 ..   またふられちゃうのかなぁ、   (  ぽろ ッ 」







..  、  瑞って こんなめんどくさい性格だったっけ     、  。



茜くんに 釣り合ってる気がしないなぁ っ、








「  、  …  ぐす ッ、  .. っ、、  ( ポロポロ」










「  、  瑞 … ?   」







「 !?   茜 っ、 くん ..  ( ポロポロ」




いつの間に …   、、






「 瑞 、っ ?  …(フラッ  」

「  .. ッ    、、 」






「 茜くん っ !?  」









涙の訳をどう誤魔化そうか考えていると

突然倒れる勢いで壁にもたれかかってしまった彼  。








「 茜くん 、?  だいじょう 、、 って」

「 あつ !」






彼を支えようと体に触れると

どう考えても健康とは思えない熱が手に伝わってくる  。


なかなか 起きなかった原因は これか  。





「 え ッ、 ど 、 どうしよ .. ! 」

「とりあえず ここ座って !!」






「 ん 、ッ  ..     ふぅ 、、  」







辛そう 、 …  っ  、




こゆときって どうすればいいんだ ッ、?







「 瑞  、  .. っ  、、」








熱 ッ!   まず  熱はかんないと!!







「 えっと、   確かここの棚に ..  」

「、、  あった  、!」






「茜くん ッ、 !  熱測って ..  !」







「 ん 、..  。」









ぴぴぴぴ  ッ    。





《38.7》







「 わ っ、   高い  .. 」





病院  っ、   は   今日  お休みの日だ   ..






「 …  、  瑞、  薬買ってくる っ  !」





ついでに   飲み物と  軽く食べれるもの  も

買ってこないと   、 ..









「  ..  ?   どしたの  ?  」





準備をしようと  立ち上がると

腕を  ぐいっ   と  掴まれた   。




「  ..  いらない  、」






「  、 え  っ、?  」


いらない  、、    ?







「くすりとか、いらない」


「瑞は、なにも しなくて 、いい、」






喋るのも辛そうなのに

何を言うのかと思えば 「なにもしなくていい」の一言  。





発言の意図はよくわからないけど    、


瑞からしたら 「余計なお世話。迷惑かけんな 」   に 翻訳されてしまう   、

言われたくないランキング上位にくる言葉だった 。









「、わかっ、 た      ごめん ッ、  ..  」







恋人がこんなに辛そうなのに    、

瑞  は  何もしてあげられない   。









治ったらフラれる  ?    捨てられる   ?




最近 茜 くん    忙しくて

あんまり 2人でゆっくり過ごせる機会がなかった   。








夜  の 方も     少なくなってきたから   瑞

心配だったんだよ   。







たしかに ッ、  瑞  何にもできないし っ、








かわいげも  ないもんね  、..  っ、











やばい  ッ、  泣きそ 、、ッ







「…   ( ブワッ、」





「、、!?」

「瑞 っ、  ?」






だめ ッ、   泣いちゃだめ ッッ







「ぅ、 ..   ぅあ  、  ( ポロポロ」




「 瑞、っ、    ( ぎゅ っ」

「おちつけ、  っ  」






「ごめっ、  なさ  、、 ッ 」















「 … 、 瑞、 薬買ってくる っ !」





そう言って 外に出る準備をする瑞を

みて   、   申し訳ない気持ちと罪悪感に浸る  。



瑞  、 水族館 提案した時

めっちゃ 嬉しそうな 顔 してたのにな 、..





俺のせいで 予定を狂わせてしまった上に  、

くすりを 買いに行かせるなんて できない。



それに …










「 .. ? どしたの ? 」




俺は 瑞 に  近くにいてほしい   。

今は 瑞 しか いらない   。




「 .. いらない 、」






「 、 え っ、? 」







「くすりとか、いらない」


「瑞は、なにも しなくて 、いい、」






お願い   、  ワガママだけど   、

どこにも行かないで欲しい   。











「、わかっ、 た ごめん ッ、 .. 」







なぜか 悲しそうな顔をする瑞  。


でも  、  理由を考えられるほど

頭の回転に余裕はない   。








「… ( ブワッ、」





「、、!?」

「瑞 っ、 ?」





え、  は っ  ?     どうしたんだ ッ、   ?







「ぅ、 .. ぅあ 、 ( ポロポロ」




「 瑞、っ、 ( ぎゅ っ」

「おちつけ、っ 」









「ごめっ、 なさ 、、 ッ 」






「 瑞、 ?   おれ おこってないぞ  、」





あたま まわんない ッ、




「 大丈夫 、  おれ いるよ  、」






でも  、  彼女が泣いてる    。





「 、 ッ    ぐす ッ、  ( ポロポロ 」




声 を 押し殺して 泣く 瑞    。




「 ぅ、    ひぐっ  、 .. グス  ( ポロポロ」






「….   ( ぎゅ ー  、」




抱きしめる 腕に 力を込める  。








.. なんで 泣いてるんだ ?






心当たりが …..










……   あ、   。




最近  、  忙しかったとはいえ   瑞に

向き合う時間がなかった   。


不安にさせちまったかな  、..





夜の方 も 、、     直近でシたのは確か、..















3ヶ月 、 前   くらい   …..         か   、









「 ….      、  」



ちゅ っ、










部屋に響くリップ音





「 、、  へ  っ、?」





困惑したのか   、   彼女から  間抜けな声が漏れた  。







ちゅ、   じゅる 、    ..  、   がり ッ  、、






「 ん ッ、、   ⸝⸝      は ッ、 ぁ 、、   ん 、  」






顔を赤くしながら  上擦った声を だす  瑞 。






「 ちゅ っ、   」






額に   唇を  零し   、

もう一度 瑞を抱きしめる   。




「 、  スッ…    」





「 びく ッ、 」





少し腰に 触れただけなのに  びくっ   と

体を震わす  。






「 さわ ッ、  ♡ 」





「 ん っ、    ⸝⸝ 」



手を段々と下に滑らせる 。






「 ふ ッ、 ..     あっ、    んぁ、   ⸝⸝ 」



「 茜、  く  ん  ッ、   ⸝⸝ 」





「ん ?」




「 、、  やめ っ、   ⸝⸝  ( 涙目赤面 」











……          アウトだろ  その顔は 、、








つん ッ、      こす 、こす っ  ♡





ズボン越しに 瑞のを さわる  。





「 ひぁ ッ、   ⸝⸝     ん っ、   あん っ、    ⸝⸝」






「 茜 く 、ッ    ? 」





カチャカチャ っ、




しゅこ 、 しゅこ  ッ、  ぎゅ っ、  ♡






「 ぁ、 ッ     、   だ    め   、、   ⸝⸝」






「 ..   かわい 、」






しゅ ッ、しこ 、 ちゅこ っ、ちゅこ ッ ♡





「 あ、 ん ッ   ♡     ビク  、  や  、 ぁッ ♡」





、   ぐちゅ ッ ♡




「 ふ ぁ、 ッ   ♡   うしろ は、  ダメッ  、 ⸝⸝」





ぐちゅぐちゅ  っ ♡   くぱ ぁ ッ  、 ♡





「 あっ、  ん  ♡ 、    や、 いっちゃ  ッッ ⸝⸝ 」


びゅる る   ッ、  びゅく   く   ♡











「 ふ ッ、 ふぅ  、  はぁ  …、 」









..ぐちゅ  ッ、 ♡  、





「 ひ ッ、 ( ビク っ 」



ぐちゅ ..    ぐちゅぐち、   こりゅ ッ、♡




「んあ ッ ♡ 」





「..  ここ  ? 」





こりゅ  ッ、  ♡



「 ん ッ ♡」




こりゅ、..   ちゅく、ぐちゅ ッ ♡






「 は ッ、  あ  、  ん ぅ、  ♡」




ちゅ っ、




「ん、♡ 」




「 …    瑞  、?」






「 ん ッ、 ?   ♡   ( びく ゞ」




ぐちゅぐちゅ ッ  、  こりゅ、 ごりゅ ッ ♡




「ん ぁ ッ   、  ~~~  ッ、゛   ♡ 」


びゅる ッ、   びゅくく  っ ♡





「はぁ ッ、  ふぅ、    .. 」




ちゅ っ、





「すきだよ 」






「、ぇ … 、 、 」








「 ちゃんとすきだよ  ( ぎゅ っ 」





「ふ ぇ  ッ、 …    ( ぽろ ッ 、   」






「最近 かまってあげれんくて 悪かったな 、 」






「 ぅ、  .. ぐす っ、  うぁ  、 ん  、、

( ポロポロ 」






「 ..   ( ナデナデ 」






「..  ッ、  げほ  っ、 げほ  ゛ 、  」




「 !、  茜 くん ッ、 」





「 ひゅ ッ、 ハヒュ ッ ゛  ̄    、  げほ ッ ゛ 」






「  大丈夫 ッ、!? ( 焦 涙目」




「 ん 、 ..    、  ゛ 」





「 茜 く、 歩ける  ?」





「 今は寝てよ 、?」





「 、   コク 」




















「 ふぅ、 ッ ..  ゛」




「…  瑞 、  やっぱ薬かってくるよ 、」





「 、、 いらん 、」





「 瑞  、ッ、   そんな 迷惑 ?  」





「、 は ッ、 ..? 」




迷惑 ..  ?  1ミリも思ってねぇけど 、、





「 誰かに 言われたん  ?」





「いや、  別に 、、( 目逸」






「….」





、、  元彼か 、、、?


詳しくは知らねぇけど トラウマ って

言ってたな 、、







「 、、  瑞   。 」






「 な に  、」







「ポン  ゞ 、 ( 隣促 」







「 ..  テクテク 、   ボフッ  、  」







「 迷惑なんかじゃねぇし  、  むしろ助かってるよ 、  」



「 水族館 、、    ごめんな。 」






「 …  」







「くすりとか いらない  、」







「 ….. 」






「今は瑞 しか いらない  ( ぎゅっ、」




「 ..   、 !」




「言葉足らずで悪かったな、 」






「 ..   瑞 の こと ホントに好き  ?  (恐る ゞ」







「 もちろん 。」





「..   捨てない  ?」






「あぁ、  何があってもな 、」





「近いうちに 水族館 いこうな   、」










「一緒 ねる ?」







「..   うん、  (ポロポロ 」



















次の日  、  案の定 瑞さんも 風邪をひいてしまったんだとか   。 🤭🤭









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え、、、、、いいはなし

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