テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
青白(青攻め白受け)
タイトルは適当に決めたので意味考えないでください👈🏻
※ご本人様には関係ございません
※キャラ崩壊 注意
軽めです。
青さん思考狂ってます。
地雷、純粋🔙お願いします。
青side
あの日のことは、全くと言っていいほど覚えていない。
俺が 白 を好きになった日。
いつ出会ってどんな時に好きになったのか、覚えていないままだった。
でも、あの頃の俺は仕事に疲れていて、よく酒を飲み、タバコを吸う生活をしていた。
何かに当たって、ストレスが溜まって蹴ったりして、あの頃の俺は最低だった。
今も、ほとんど変わりはしてない。
青|「あー、、…疲れた、……」
ぼそっ、と呟いた言葉は、そのまま消えそうなぐらい静かに沈んで。
まるで、あの夜に飲まれたみたいな、そんな感じだ。
モブ|「お前、見たことねぇ顔だなぁ?//」
青|「……誰だよ」
路地裏にいると、よく絡まれることがある。
毎回来てるのに、全く顔が知られていないらしい。
モブ|「俺らの邪魔すんじゃねぇよぉ!!//」
青|「なに怒ってんだよ。この酔っぱらいが」
フラフラしながら近寄ってくる。正直いって酒臭いし気持ち悪い。
殴りかかってくる手を避け、そいつは俺の後ろにあるゴミ箱へと直進してぶつかる。
振り返らなくても音でわかった。ただの酔っぱらいのやつだと。
すると、後ろから声が聞こえた。
俺の好きな、あの声が。
白|「 青 ちゃん、なにしてん?」
青|「……別に。」
白|「……あ、またタバコ吸ってるー」
そう言うと、白 は俺の左手に持っていたタバコを奪い、そのままゴミ箱に捨てた。
白|「何回も言うとるやろ。タバコは禁止ですって」
青|「お前俺のオカンかなにかなのかよ」
白|「俺は 青 ちゃんを正しい人間にしようとしてるだけですー!」
青|「……まぁ、もう1本あるからええけど、」
白|「な、ッ!?」
完全に諦めた顔は、ずっと俺が吸ってるタバコを見つめていた。
青|「……なに、吸いたいん?笑 」
冗談半分できいてみた。
白|「……ちょっとだけ、気になる」
青|「ふーん、?…じゃ、1本やるよ」
自分が咥えていたのとは別のタバコを渡す。
白|「スゥウ……けほ、っ、」
青|「はぁ、……そういうのはゆっくり吸うの」
白|「俺にしてはゆっくりなんやけどなぁ…? 」
白|「スッ…………ッ!?、おぇ、ッ!!」
青|「……」
白 が嫌がっている、苦しんでいる顔は、思った以上に良くて。
今以上に顔が歪んだことはないと思った。
俺はなにも考えず、 白 の手首を掴んだ。
白|「え、 青 ちゃ、っ」
後ろからきこえる声は、今は入ってこない。
一刻も早く、あの場所につかなければ。
そうじゃないと俺は、壊れてしまう。
青|「っ、………」
白|「あ、 青 ちゃん、…?なにして、…」
白 をこの場所に連れてきてすぐ、俺はベッドに 白 を押し倒した。
我慢できない。できるはずがない。
あの顔を知ってしまったから。
白|「……っ、あ、…ちょ、っ」
服を脱がし、白い肌が露になる。
誰よりも綺麗な肌で、日焼けをしているとは思えないほど白い。
俺はその前に、 白 の唇に軽く触れた。
白|「っ、」
青|「んん、……くちゅ、っ♡」
白|「ひぅっ、……♡♡ビクッ♡」
青|「れろっ、♡」
白|「ひ゛ッ!?♡♡~~ッ♡///」
青|「ッ、ごめん。我慢できない、っ、」
白|「へ、っ」
青|「ゴチュンッ♡」
白|「んあ゛ッ♡♡ビュルルッ♡///」
青|「あは、っ♡ええ顔しとるなぁ♡」
白 の頬に軽く触れる。
溶ける寸前の赤くなった頬は、体温が上がっていた。
苦しそうな顔は、いつみても興奮が止まらない。
いや、興奮しないわけがない。
青|「ゴリュッゴリュッゴリュッ♡♡」
白|「や゛ッ、ィく、ッッ♡♡♡//」
青|「散々イっとるんやからええやろ?♡」
白|「そう、ッ…やけど、ッッ♡♡」
青|「じゃあたくさんイこ?♡(ズチュンッ♡」
白|「ん”ぃ~、~~~ッッ♡♡ビクンビクンッ♡///」
青|「ん~?なにそれ、かわええ♡(ゴリュッ」
白|「ッはぁ、ッはぁ、♡♡//や、ッ♡」
青|「嫌なん?……んー、じゃあやめよかな」
白|「え、っ」
白 の孔からゆっくり抜く。
だって、寂しがり屋の 白 は絶対にこういう。
白|「あ、っ、……え、っ、と……///」
青|「ん?ほら、はよ服着替えたら?」
白|「……や、やめ、ないでや、……っ」
青|「なんで?嫌って言ったの初兎やで?」
白|「それは、…気持ち、良すぎたから、…//」
白|「もっと、… 青 ちゃんのほしい、…っ」
白|「 青 ちゃんじゃないと、嫌……////」
青|「……っ、!?し、ッ」
突然、俺の腕を引っ張り、 白 を押し倒す体勢になる。
白|「なぁ、……っ、」
白|「俺をその気にさせたんなら、離れんといてや、♡//」
白|「俺、 青 ちゃんともっとシたい、…♡」
その瞬間、苦しんだ顔は笑顔で上書きされていた。
数分後…
青|「なぁに?もっと欲しかったんやないんか?♡パンパンッ♡」
白|「あぁ゛ッッ♡♡ビュルルルルッ♡♡♡///ビクンッ♡」
白|「 青 “ちゃ゛ッ♡//もっと、っ、♡♡♡♡//」
青|「もっと啼けよ、俺のために♡」
白|「ぅんッ、……♡♡//」
白|「 青 ちゃんの為に、たくさん啼いてあげる、……っ♡//」
あぁ、いつから忘れてたんだろう。
俺が 白 を好きになったのは
『苦しんでいる顔が好きだから』
変になっちゃった。
なんかこういうの書く上で検索避けとか必要でしたら言ってください😖勉強なります。
後半の方睡魔と戦ってたので変です(多分)。
見て下さりありがとうございましたっ!