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一、二時間後ー


「はい、どうぞ。」


「ありがとう、仲直りして来るね!」


「いってらっしゃいー」




コスモ遅いな…


かれこれ一、二時間経ってる…



大丈夫か…?



そんな言葉が頭を過った。




「あら、ベリーボーイ。元気ないけどどうしたの?」



「…その呼び方やめろって言ったはずなんだけど?」



「いいじゃない、ところでどうしたのよ。」



「それがさ…」




説明終ー




「なるほど、コスモがランに行ってから結構時間が経ってるのに帰ってこないってことね?」



「うん、そういう事。」



「なら、貴方も行けばいいじゃない。」



「何フロアかもわからないのに?」



「そうよ?コスモが心配なら行けるわよ。」



「…分かった。」




エレベーター前ー




「それじゃあ、ベリーボーイ。頑張ってきてね。」



「だからその呼び方やめろって。…じゃ、」




一方コスモはー




「エレベーターどこだっけ… みんなは、?」






「先に戻っちゃったんだ…」




残りのハートは…



1…

「ツイステッドが来なさそうなところで座って、落ち着こう…」



1時間後ー



ガシャン!(エレベの閉まる音)


「ッ?!ビックリした…」




モ…?




「コスモー?」




あ、スプラウトだ…!))




「…!」

あれ、声が出ない…?




大丈夫…落ち着いて……




スプラウトなら…

スプ目線なります))




ここらへんのフロアだと思うんだけどな…



「コスモー?」




数分後ー



あ、多分ここだと思う…!




「コスモー!!」



「…!」



「よかった… 大丈夫?」



頷く))



「…?戻ろっか、。」





「あいつ」が可愛すぎる件について

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