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ライブリハ
マネ「そろそろドーム向かおうか。」
『は〜い。』
風磨「俺ゆうきの隣〜」
将生「え!風磨くんずるくないっすか?」
『え〜風磨くんとなり?いやかも、』
風磨「え、酷くね?」
『将生くんがいいな〜』
将生「え、まじっすか。よっしゃ。」
風磨「じゃあ俺帰り隣な。予約。」
『え〜。しょうがないな。』
『あ、てらくん反対の隣来る?』
てら「あ、いいの?ありがと。」
『うん。こないだ色々買ってきてくれたし迷惑かけちゃったし。』
てら「あ〜全然いいのに。あんなの全然迷惑じゃないよ?もっと頼って。」
『ありがとう〜。』
周杜「てらくんと将生くんずるくない?僕も隣座りたかった〜。」
『じゃあ、帰り隣くる?』
周杜「座る!」
『いいよ。』
風磨「なんか俺の時と反応違くね?」
『…』
風磨「無視するなよ!笑」
原「ほんと風磨の扱い慣れてるよな!笑」
〜リハ中〜
ふまさき「感じてるんだろう?感じてなきゃダメ痛みに気づかないふりをするな」
〜リハ後〜
『なんかRUNやってると涙出てきちゃう。』
原「本番大丈夫かよ笑 」
聡「ゆうきが泣いてるの見ると僕も泣いちゃうから泣かないで〜。」
将生「このグループ涙脆いの何人いるんすか笑」
原「俺に隠れてゆうきも結構泣くよな。この中で一番泣いてるの実はゆうきなんじゃね?笑」
『よしくんに言われたくない。』
周杜「ゆうきちゃん本番で泣かないでよ〜笑」
『本番は…多分…大丈夫…かな?』
しの「あやふややん笑」
『いや、RUNはほんとに泣ける。RUN聞いたりするとタイプロ思い出しちゃうし、…色々思い出しちゃってほんとに無理。』
風磨「RUNはタイプロもそうだけど昔のたくさん思い出も詰まってるもんな…。」
『やばい。泣きそう。』
てら「思い出しちゃうよな…。大丈夫だよ。ゆうき。またたくさん思い出作ってこ?今までのこと無理に消したり、自分の中の箱に閉じ込めたりしなくていいんだよ? 」
『ありがとてらくん。』
周杜「…てかさ、今考えるとタイプロでさ、女の子のいるグループで女の子に審査されてたっておもろいね。笑」
しの「あの時はめちゃめちゃ先輩って感じだったけど今じゃみんなから可愛がられてるよな。」
『うるさいな〜。芸歴で言ったらひよこ組より先輩だからね?』
将生「あれ?てらくんと原くんとは?」
『てらくんとよしくんは先輩だよ。聡ちゃんは同期!』
周杜「え!そうだったの!初めて知った!」
『え、言ってなかったっけ?』
風磨「でも聡ちゃんとゆうきが同期って知ってる人あんまり居ねぇんじゃね?テレビとかでもあんま言わねぇし。 」
『確かにー。』
将生「未だにタイプロ見返すな〜。RUNのゆうきちゃん聡くんと一緒に号泣してましたよね笑」
『もうさ、あれはほんとに感動。未だに泣ける。』
勝利「ほんとすぐ泣くよな。笑」
『まぁね。笑
よし!じゃあ帰ろ!』
風磨「約束忘れてねぇよな?」
『あ〜周杜と隣座ることでしょ?』
風磨「もう1人隣の人居なかったっけ〜?」
『…』
風磨「おい!思い出してるだろ!」
『風磨くんでしょ…。しょうがないな。』
風磨「なんでそんな嫌そうなんだよ!笑そんな反応してるけど実際は俺の事好きだろ?」
『どっからその自信出てくるの。』
風磨「いや、酷くね?でも好きだろ?」
『まぁね。そりゃ好きじゃなきゃこんなにやってきてないし。』
風磨「あれ?なんか今日素直じゃん。かあいいね」
『うっさい。はい、帰ろ!』
次のお話はちょっとタイプロ時代のこととか書こうかな…🤔💭
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