TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

耳責め?🍌

🐷🍌

全ての🐷のセリフに(イケボ)を付け足したいくらいです




🍌side

「おんりーチャン、好きだよ。愛してる。」


などという甘い言葉をヘッドフォン越しに言われたら溜まったものじゃない。

寧ろ新品の高性能なヘッドフォンにしたことをこの時ばかりは後悔してしまうほどだ。

自分の恋人のMENは低い声が特徴的な人だ。

そのせいで年齢もだいぶ上に見られるらしい。

その低い声で囁かれると下腹部が少しきゅんきゅんするような感覚になる。

ヘッドホンを外したくなるが心地良いようなMENの声に聞き入ってしまう。

自分では気づかなかったが少し声を漏らしていたらしく、


「声だけでそんなに感じてるの?変態さんだね♡」


なんて言われる。


「ば、ばかぁ、、」


と、明らかに劣勢な言い合いをしていたらディスコードに他のメンバーがやって来た。


「おー、おんりーにMENやん!早いなぁ」


「!!」


急に入ってきたおらふくんに驚きマイクをオフにしてしまった。


「え、おんりーどうしたん?」


「www」


「…な、なんでもないよ?」


自分の疑問形な回答が面白かったのかおらふくんはツボってどこかに行ってしまった。

い、行かないでくれぇ…と思い気を取られた。

…そう、またMENのイケボ地獄に連れ戻されたのだ。


「ねぇ、おんりーチャン?♡」


「ッッ、!」


「あれれぇ?声聞こえちゃうよ♡ 」

「ン、やめろぉ…」


不味い、、これをおらふくんに聞かれたら良くないことになる…。

俺たちはメンバーのみんなにお付き合いしてることを言っていない。

そろそろ言おう、なんて話していたのにここでバレるのは不味すぎる。


「お疲れ様でーす」


「おつでーす」


ドズぼんが来た。

もう逃げられないらしい。


「なにしてたの?」


「いやぁ、ちょっと…ね?」


「ハイ…」


なんて言おう、と思考を巡らせていたらおらふくんに言われた。


「おんりー、耳弱いんやね」


「「「!?」」」


「おーよくわかったねおらふくん。」


おいMEN、、!



☃️side


「あれれぇ?声聞こえちゃうよ♡」


「ン、やめろぉ…」


これって俗に言う盗み聞きと言うやつでは!?

というか良くないよなぁ。

…ん?これおんりーとMENはどういう関係なん?

もしかして…付き合ってたりするってこと?

オレらの純粋なおんりーが、、

てかなんでこんなに感じてるんや?

あ、そーいや新しいヘッドホン買ったんだーってLINEで言ってたな。

それであのMENのイケボをフルに感じてるんか。

じゃなくて!これは介入してええんか?

いや良くないよな…。


「お疲れ様でーす」


!!天の救いや!

いやそうなのか?


「おーよくわかったねおらふくん。」


しばらくの沈黙の後ぼんさんが、


「え!?そうなの!?!?」


と食い気味に聞き返してきた。


「多分そうっすよ。本人に聞かなきゃ分かりませんが。」


これが最後の一撃だったんやと思う。

おんりーはスーーーッと息を吸ってディスコードからぬけた。

そこからは音声でMENに質問攻め、LINEでおんりーに質問攻めをし、2人が付き合っていることが判明した。

これでメンバーの前では気にせずイチャイチャ出来るね、と呑気なMENと恥ずか死にそうなおんりーをみんなでいじり倒した。



🐷side

なんやかんやあっておんりーチャンに耳責めのような事をしていたらおらふくんから皆に俺たちが付き合ってることがバレた。

まあ、俺は全然構わないのだが今にもおんりーチャンが気絶しそうな声をしていて少し笑ってしまった。

その後ぼんさんにどっちが攻めなのかとかを聞かれた以外特に何も無かったハズ。

これでみんなの前でイチャイチャ出来る!!と思っていたが生憎あのおんりーチャンの可愛い声を聞かせるのが嫌で1度もしていない。






ありがとうございましたー!

本当は最後まで弄って脳イキさせてみたかったのですが、少しネタ路線に走ってしまいました、、

主はインフルにかかったので元気になるまで文章力が終わってます。(平常運転)

皆さんもこの季節の病気気をつけてくださいね〜_(:ェ」∠)_

性癖爆盛り小説🍌右固

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,048

コメント

2

ユーザー

Menの声ってほんとに、やばいくらい歳上に聞こえると思う。(歳上ですよ?あなたの。)これで20代まじか…ってなるよね、

ユーザー

🐷の💬全部に(イケボ)ってつけたいです。に爆笑してしまったw

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚