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主です!

寝みいけど書くよ


注意⚠️

ドズル社二次創作

ご本人様は全く関係ありません

キャラ崩壊注意

やや暴力的シーン

ーーーーーーーーー


これは僕が8歳の時


👤「522番、新入りだ」

僕は施設で弓の名手として扱われていた

そんな僕の部屋に新入りが入ってきた

👤「909番、4歳だ。こいつは暴れる可能性がある、暴れたら弓で殺してくれ」


えっ!そんなの無理だよ!


👤((ノ・ω・)ノ⌒°ポイッ

投げられたのは緑髪の少年

しばらくしたら目を覚ました

909「ハッ!ここはどこ?」

⛄️「ここは孤児施設だよ!君は拾われたけど、ここの本当の目的は孤児を人間兵器にする事なんだ」

909「分かりました、貴方は? 」

⛄️「僕は522でもおらふくん!」

909「へぇー」

⛄️「君に名前付けてもいい?」

909「お願いします」

⛄️「敬語なしで!」

909「は、((うん!」

⛄️「君の名前ぇ〜」

⛄️「あ!おんりーは?」

909「…?」

⛄️「おんりーってのは”唯一”とかの意味があるんだよ」

⛄️「僕は君が”輝く唯一の星”に見えるから」

🍌「分かった!今日からおんりーになる!」

⛄️「よろしく!おんりー!」




2年後


⛄️「おんりー?」

🍌「ん?」

⛄️「僕達でここを出よう!」

🍌「え?どうして?」

⛄️「人間兵器なんて可笑しいよ!そんな人生は嫌じゃない?」

🍌「そうだよね!」

⛄️「じゃあ、9月9日の夜、おんりーの誕生日にしよう」

🍌「なんで?」

⛄️「誕生日プレゼントに外の世界を見ようよ」

🍌「そっか…」




そして迎えた9月9日の夜


⛄️「行くよ!」

🍌「うん!」

部屋を出て、小さなトンネルを潜り抜ける、二人の足音が響く

⛄️「もう少しだ」

🍌「頑張ろう」

出口の近くまで来た

👤「おい!待て!」

バレたでももう少しで、

👤「銃を撃つぞ!」

そう言って僕の方に銃を向ける

あぁ、もうダメかもしれない

🍌(スッ…

バンッ!

⛄️「えっ!」

なんで君が、僕を庇って?

おんりーの腰から血が出てる

🍌(ベシッ

君が座り込む

👤「チッ、」

🍌「おら、ふくん?」

⛄️「ごめん、おんりー…」

🍌「ぇ」

僕はおんりーを置いて逃げることにした

ごめん!ごめんなさい…

まだ助かるかもしれないのに

最後に見たのは君の絶望した顔

僕は最低な人間だ

目の前の命を見殺しにした…

外の世界へ走った

走って、走って

ようやくたどり着いた

空を見ると光輝く星々が僕の顔を照らす

君のような輝きを放って

頬を暖かい何かが伝う…

⛄️「涙…?」

泣いてるのか?

こんな自分が情けない、

次に会える時はちゃんと謝れるかな?






⛄️「これが僕とおんりーの過去ですね」

🦍「ごめん…ちょっと待って…(泣」

⛄️「あと、おんりーの持ってるナイフは僕がおんりーの5歳の誕生日プレゼントにあげました」

🦍「おんりーが生きてて良かったね!」

⛄️「はい!」

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