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シンナグです
地雷さんブラウザバックお願いします。
キャラ崩壊していたらすいません。
💭/シン 🎲/南雲
ざぁーーーっ
🎲「いきなり土砂降りだなぁ、」
「(止みそうにないけど、傘持ってきてないしここで雨宿りするしかないか、)」
タッタッタッ
🎲「?」
💭「ったく…、」
「なんで急に降んだよ…、」
🎲「シンくん?」
💭「ぁ?【南雲を見】」
「…南雲?!」
🎲「やっほー」
「シンくんも傘忘れたの?」
💭「だったらなんだよ」
🎲「いや、シンくんって、天気予報毎日見てそうだしさーっ」
「折りたたみとか持ってそうだなーって」
💭「あったら走ってまで雨宿りしねぇよ」
🎲「(見てること否定しないんだ…)」
「…坂本くんに頼んだら?」
💭「頼むって、何をだよ」
🎲「迎え来てーって」
💭「迷惑かけるから無理だ」
🎲「えぇーっ迷惑じゃないでしょ〜っ」
💭「大雨の中こんなとこ呼ぶのなんか迷惑だろ」
「お前こそ迎え来てもらえばどうだ?」
🎲「残念」
「僕の友達そんな優しくないから」
💭「…(コイツの友達どんなやつなんだよ、、)」
「ホテル泊まるしかねぇか…、」
🎲「ここら辺全部埋まってるよ?」
💭「…ラブホなら空いてるぜ?」
🎲「やらしーっ」
💭「お前にそんな感情だかねぇよ!!💢」
「…【じーっ】」
🎲「…え、何その目」
💭「いや、ここ男女専用だからよ」
🎲「… 変装してって?」
💭「出来んなら」
「ま、出来ねぇなら雨止むまでここに居座るしか方法なくなるけどな」
🎲「はぁ……仕方がないなーっ、」
「貸1ね〜」
💭「貸し要るのかよ、」
🎲「そりゃあ、お願い事聞いてあげるんだから」
「ちょっと待ってて〜」
「すぐ終わるから」
💭「ん」
数分後____
💭「早かった…」
「な…」
🎲「どうしたの?固まっちゃって」
「あーもしかして一目惚れ〜?【ニヤニヤ】」
「シンくんやらし〜笑」
💭「違ぇよ!!!💢」
「早く行くぞ(ほんっと調子狂う…)」
🎲「はいはーいっ」
向かっている最中
🎲「シンくんってラブホとか行く勇気あるんだね」
💭「勇気くらいあるに決まってんだろ」
🎲「精神年齢子供っぽいから無理かと思ってたよ〜笑」
💭「てめぇ、それどういう意味だ💢」
🎲「別に悪い意味で言ってないよ〜笑」
💭「嘘つけ!!」
ラブホテルに着き
👩「いらっしゃいませ」
「何人でお泊まりになりますか?」
💭「……」
👩「お客様?」
🎲「…シンくん?【シンを見】」
「…2名でーす」
👩「かしこまりました」
そこから色々受付を受け
部屋に入ると
🎲「ふっ…ふふっ…」
💭「?」
🎲「あっはははははは!!!」
💭「ぁ?」
🎲「あっはははは!」
「シンくん思考停止してたじゃーん!笑」
「来る前まで『勇気くらいあるに決まってんだろ』」
「とか言ってたのにね〜笑」
「あっははは!」
💭「仕方ねぇだろ!!//」
「来たことねぇんだからよ!!💢///」
🎲「もー意地貼らなくても良かったのに〜笑」
「あ〜面白〜笑」
💭「…、//(恥っず…)」
🎲「僕お風呂入ってくるね〜」
💭「…ん、」
南雲がお風呂に入っていると
💭「(やべっ…)」
「(坂本さんに連絡してねぇ…!)【携帯を取り連絡して】」
「…(そういや、南雲と連絡先交換してねぇな…、 )」
「(ま、いいか)」
「(する必要ねぇし、そもそも絡みたくねぇし)」
数十分後
🎲「シンくんおまたせーっ」
💭「【携帯をいじっており】」
🎲「……シンくんシンくん」
💭「なんだよ」
🎲「髪乾かして?」
💭「はぁ?そんぐらい自分で出来んだろ」
🎲「やだ」
「僕今日任務沢山あって疲れちゃったーっ【抱きつき】」
「シンくんやってー?」
💭「わかったから抱きつくんじゃねぇ!」
ドライヤー中
💭「(髪柔らか…)」
🎲「(シンくん手馴れてるなーっ)」
💭「まぁ、花ちゃんの髪の毛乾かす時たまにしてるからな【ドヤ】」
🎲「あ、僕の心読んだー?」
「こういう時は聞こえるんだね」
💭「悪意あんだろその言い方…、」
「……お前こういう時しか考え事してねぇのか?」
🎲「だって、殺しに頭はいらないでしょ?」
「必要なのは嘘だけ」
「戦闘の時なんかは相手の動き見てればいいし」
💭「あっそ…(よくわかんねぇーやつ、)」
🎲「…僕はエスパーじゃないからさ」
「よく分かんないけど」
「シンくんは普段何考えてるの?」
💭「俺か?」
「…まぁ…」
「坂本さんの足手まといにならないように、強くなろう…とか?」
「お前に言って意味あんのか?」
🎲「…、さぁね」
「(いい子持ったなーっ坂本くん)」
💭「ん、乾いたぜ」
🎲「ありがとーっ」
💭「…(ふわふわ…)【撫で】」
🎲「わっ、」
「急に何〜?」
💭「別に」
「(かわい、)」
「風呂行ってくる」
🎲「はーいっ」
続く𓆩︎ꨄ𓆪
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