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今日は涼太がオフなのでご飯を作ってくれてる
私は仕事帰りにワインを買って帰る
このパターンの時の2人の決まり事
家に着いてドアを開けると美味しそうな匂い
かばんを置いて手洗い・うがいをして
楽な服に着替える
キッチンからは
「おかえり。もうすぐ出来るから」と涼太の声
『今日も美味しいご飯をありがとう』と言いながら
料理とワインを胃袋へ流し込む
ご飯の後は違うお酒とチーズで口直し
これもいつも通りである
少し酔いが覚めた頃お風呂に入る
お風呂上がり私は1番好きな色を身につける
ご飯で胃を支配され
その後は重たく深い波が体を支配した