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駄作⚠
🔴🔵
m side
元貴「ちょっと難しすぎたかな…」
レコーディング中に呟いた一言。
自分も含めレコーディング室に居る全員のミスが続いている。
若井「うわああああああああああああ!!まちがったぁあ!」
若井「もっかいお願いします…」
藤澤「うぁっ!!間違えたぁ…」
藤澤「もう一回…お願いします…」
元貴「あっ…間違えた…」
元貴「もっかい、お願いします…スンマセン…」
元貴「ここはさ、激しくジャカジャカってよりはそのー、」
元貴「無心でやる感じ…!無機質っていうのかなぁ…」
若井「…わかった…」
どれだけ調子が悪くても、どれだけ難易度が高くても、何回も練習すれば慣れてくる物だけど、
元貴「今日、ぜんっぜんだめ!!」
元貴「声が出ないもん!!」
若井「俺もー、指動かない」
藤澤「僕も、ペダル上手く踏めない」
元貴「今日はもう、終わりにしよっか、」
若井「さんせーい」
藤澤「あ!」
元貴「どしたのー、涼ちゃん」
藤澤「僕用事あるんだった!!」
藤澤「もう行かなきゃ!ごめん!」
藤澤「また明日!!」
若井「ばいばーい」
元貴「また明日ね〜!」
若井「俺はもうちょっと練習しようかな、」
若井「よいしょ、」
若井がギターを持った瞬間ギターの指板からピックが落ちる。
若井「あっ!?」
若井「あれ〜?どこいった〜?」
元貴「見つかんないの?」
若井「うん…消えた…」
数分後…
元貴「あっ!」
元貴「あった!これじゃない!?」
若井「え!?」
若井「これだぁ!これこれ!!」
若井「ありがとー!」
元貴「にしても、何でこんなとこまで転がってんのよぉ…」
若井「あ!そうだ!」
元貴「ん?」
若井「ちょっと待ってて!」
元貴「え?うん」
若井は走ってレコーディング室を飛び出していった。
チョン…
元貴「チベタッッ!?」
若井「ふはは笑」
若井「これ、さっきのお礼」
若井に差し出されたのは某コカ◯コーラ社の炭酸飲料だった。
元貴「あぁ、ありがと」
ゴクゴク
元貴「これこれぇ!」
w side
いやぁ、すごい美味しそうに飲んでる…。
この前ふと思いついたいたずらがこんなにすぐ出来るとは思ってなかった…。ピック失くしてよかったぁ…。
元貴「ありがと!若井」
若井「うぅん、こちらこそ。ありがとね」
若井「 」
元貴「ん?何か言った?」
若井「うぅん何でもない…!」
元貴「そっか…」
m side
馬鹿!聞こえてるっつーの!
急に大好きとか言ってこないでよ…!
とっさに聞こえないふりしちゃったし…
若井「何か顔赤くない?大丈夫…?」
元貴「え!?」
元貴「だ、大丈夫大丈夫」
若井「あっそ」
誰のせいだと思ってんだよっ!!
もう……。
元貴「 」
若井「えぇ笑?何?もっかい言ってぇ?笑」
ニヤニヤしながら言ってくる若井。
元貴「だから!大好きだって言ってんの!!」
いや〜、駄作。やっぱり1日に2話も書くと疲れますね!学校めあったっていうのに…。
でもこういうの最高。
あ、文字がちっちゃくなってる所は小声…のつもりだったんですけど…おかしいですね…。お許しを…m(_ _)m
ではまた次回!ばーいViking!