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こんにちは〜!一ノ瀬です〜!
今回は、一ノ瀬四季総受けいこうと思います!
桃源暗鬼に沼りました…
四季くんの苗字が自分の名前と一緒で嬉しいっす…
今回はむだしきで記憶喪失行きます。
記憶喪失大好きぐへへ
アニメ勢なので今後出てくるキャラ知りません…
むだしき きょうしき ますしき かおしき じんしき くらいしか知りません…
リクエストをするなら、この中からお願いします🙇
それではいきましょう!
※誤字脱字ありましたらすみません
※口調迷子です。
「ムダ先、危な…ッ!!!」
気付いたら俺は走りながら手を伸ばしていた。
右から、居眠り運転の車が突っ込んできていたから。
ムダ先は、気付いていないようだったから。
俺は、思いっきり背中を押した。
ムダ先は、こちらを向き、目を見開いていた。
「四季!!!」
「無人、ありがとう!またどこかで会おうぜ!他の奴らにもそう言っといてくれ!」
俺は無陀野無人に笑顔を向けた。
血を出す時間もない、一瞬の刹那だった。
無陀野は、花魁坂京夜に電話していた。
『おい花魁坂!今すぐ◯◯に来い!!』
『どったのダノッチ?めっちゃ慌ててるように見えるけど。』
『そんな事どうでもいい!!早く来い!!』
『…四季くんに何かあったのね、了解』
無陀野は四季を抱きしめた。
四季は、受け身も取らず撥ねられて行ってしまった。
とにかく、頭の損傷が酷かったのだ。
「…俺が、気付いてればな…っ、」
そう考えても、もう遅い。
「お願いだから、生きていてくれ…!四季!!」
「これが精一杯だったよ、ダノッチ。」
「とにかく、頭の損傷が酷かった。」
「障害が残るかもしれない。」
現在、病院のとある一室。
「…そうか。」
四季は、一命をとりとめた。
だが、意識が回復するかは四季次第だと言う。
腕の至る所に刺されている管。
モニターの音。
頭に巻かれている包帯。
それを見るだけで、心が痛くなった。
一週間後_。
「ん…」
「ッ!四季!」
四季は、目を開けた。
意識を取り戻したのだ。
「しk」
四季、と言う前に四季が口を開いた。
「…ごめんなさい、誰ですか?」
病室が凍りついた。
「…っ、そうか…」
花魁坂は、「障害が残るかもしれない、」と言った。
その障害は、記憶喪失だったのだ。
よりにもよって、記憶喪失。
俺はとりあえず花魁坂に連絡をする。
『四季が目を覚ました。今すぐ病室に来てくれ。』
『え、マジ?超特急で行くわ』
「あ、あの…四季って…」
「お前は、一ノ瀬四季という名前だ。」
「俺は、無陀野無人。お前の…」
恋人という言葉が、喉で詰まってしまった。
「先生だ。」
先生と言い、誤魔化した。
間違ってはいないので、最善手段だろう。
「なんか、誤魔化してます?笑」
「いいや。何も誤魔化してはいない。」
数分後…
病室の扉が勢いよく開いた。
「四季くん!!」
「一ノ瀬!!」
なぜか真澄も付いてきた。
「四季くん、記憶喪失になっちゃったのか…」
「たかが記憶喪失だr」
「“たかが”じゃ無いの、まっすー」
花魁坂が、自分の言いたいことを代わりに言ってくれた。
「俺は花魁坂京夜!こっちの口調悪いほうは淀川真澄。通称まっすー!」
「通称まっすーじゃねぇよ花魁坂」
四季はうーんと考え込み、
「うーん、チャラ先とそっちの方は隊長っぽいから真澄隊長…?」
花魁坂は目を見開いた。
そして、笑顔になった。
「えっ、マジで〜!四季くん勘鋭すぎっしょ〜!」
「記憶無くなる前も「チャラ先」って言ってくれてたんだよ〜!!」
「なんか、聞き覚えあったんですよね…」
四季は、誇らしげに微笑む。
「花魁坂…京夜、淀川…真澄」
四季は、2人の名前を読み上げる。
「…っ!?」
四季は突然頭を抑え始めた。
「四季くん!?大丈夫!?」
「…!、四季!」
「おい一ノ瀬!」
三人は一気に駆け寄る。
「っ、う”ぅ…ッ!、」
「四季くん、どこが痛い?」
花魁坂は四季に痛みの根源を聞く。
「ッ……、あた、ま…ッ」
四季は痛みを堪え、掠れた声で受け答えをする。
「四季くん、何も考えないで。頭を、空っぽにして。」
四季は言われた通りにする。
(真っ白にしろ、頭の中を…っ!)
「っ、はぁ、っ、」
「四季、大丈夫か?」
四季は頷く。
「存在しない記憶を取り戻そうとしたから、そのせいの一時的な頭痛かな。」
「…そうなんですか、わかりました…、」
〜1日目〜
「ムダ先…、自分って、どんな人だったの?」
無陀野は考え込む。
「とにかく喧嘩っ早く、やんちゃだったな。
だが、人思いで優しい一面もあったな。」
「そうなんですか〜」
ザザッ、ザザザザッ
ノイズ音がする。
頭に響く。
記憶が流れ込んでくる。
「血⬜︎⬜︎放!銃⬜︎神⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎!!」
「⬜︎が!この⬜︎⬜︎⬜︎て⬜︎⬜︎るように⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎!!」
「う”ッ…!?!?」
「なん、だこれぇ…!!」
知らない、知らない…っ!!
これが、お⬜︎の?
あ⬜︎?
「…き!!」
「四季!!」
ムダ先の声で気がついた。
「…自分、どうなってました…?」
「記憶、無いんですけど…」
「…なにか、ブツブツと言っていたぞ。」
本当、なんなんだと思う。
あれは誰だった?
誰か、教えてください…
二話に回します…
記憶喪失治るかな(^^)
いや〜、うーん、なんか駄作だなぁ…
コメント
1件
桃源暗鬼アニメは見切ってた気がするんだけど、キャラの名前とか全く覚えてないなぁ...(おい)でもめっっちゃおもろかったのは覚えてる☆
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