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この手紙が送られてきた貴方へ
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」
古くからの言い伝えだ。
「責任」と言ってもいろいろな責任がある。
この世界の責任とは、「命」
大いなる力を背負って生まれ、力が消えた時に死ぬ。
しかし大半の人が、自分の持つ「力」に気づいていない。
それは何故か、
大きすぎるからである。
あまりに力が大きく、体と一体化していて、一般人はその力を少しずつ使って生きている。
では逆に、この力を小さくすればどうなるだろう。
そう、自分の持つ「力」を自由に使うことができるのだ。
しかしその分、
自分自身の「命」も削ることになる。
この世界には
「Armed Ignite」
訳: 焼鋼人
略してAIが世界を支配している。
こいつらは所謂ロボット。自分の意思では行動できない。
もちろん「命」がないため、「力」も無い。
しかし大きな「力」のようなものを感じる。
それは何故か。
このAIを統率している者こそがこの世界の悪だということだ。
思想が強いのかもしれないが本当だと思う。
「この世界はAIに支配されている。」そう言った筈だ。
人間に「自由」などなく、労働として働かされているだけ。
そんな世界に嫌気がささないはずはない。
そんな中秘密裏に開発されたのが、
抵抗機
この装置を自分の力の中心に着けることで
大きすぎる力を小さくし、力を自由に扱えるという物だ。
しかし「大いなる力には大いなる責任が伴う」
この抵抗機が破壊されると、「力」が暴走し、死に至る。
そしてこれは男性には扱えない。
理由は力の性質の違いだそうだ。
男性はパワフルで肉体系の「力」
女性は変幻自在の魔法のような「力」
やはり女性の方が抵抗をかけやすいそうだ。
そして年をとっていくにつれ、「力」は小さくなっていく
力のピークは12〜20歳と言われている。
つまりAIを倒し、革命を起こせるのは少女達だけである。
これはそんなレジスタンスの物語である…
とあるレジスタンスの人より
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募集用紙
お名前:
フリガナ:
性別:
年齢:
職業:
「力」の中心(例、右手、左耳等):
「力」(例 「炎熱」「Blizzard」等):
サンプルボイス:挨拶+喜怒哀楽:
性格・どのような人か:
過去:
志望動機(何故レジスタンスへ入ろうと思った):
その他伝えておきたいこと(何号室がいいか等):
注意事項
1、AIとの戦いで死亡する場合があります。
2、もし、全滅してしまった場合、国家反逆罪として死刑になる場合があります。
3、AIとの戦いのため、抵抗機をこちらで支給します。着けると死ぬまで取れず、寿命もとても短くなります。
4、給料等は支給されません。あくまで「革命」「未来のため」に戦ってください。
5、衣食住はこちらで支給します。レジスタンスの仲間との絆を深めるため、同居してもらいます。部屋は1人1つあるのでご安心ください。
6、各地に支部があります。そこへこの用紙を送り、合格なら本部へ呼び出されます。
後戻りできません。本当にいいんですね?
sign_________________________
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コメント
23件
参加したいです、!
参加したいです...いや参加します、はい。
参加〜