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一日遅れました汗
スタート
………………………………
skng視点
今日はバレンタイン。
恋人同士でチョコを渡しあったり,いちゃいちゃする日だろう。
まぁ私は仕事で忙しいけど。
skng「なんか渡したほうがいいかな…。」
私はセラ夫と,たらい,奏斗達と恋人である。
もちろんみんな了承した上で。
一応恋人だから渡したほうがいいのか…?
でも仕事もあるし,チョコなんて買ってない…。
skng「まぁとりあえず仕事終わらせるかぁ〜…。」
仕事が終わり,伸びをしていた時。
私のスマホが鳴った。
skng「セラ夫?」
skng「セラ夫?なんですか?」
srp<あ,凪ちゃん。ちょっとランドリー来てぇ〜
skng「は,はぁ。わかりました。もう少ししたら行きます」
srp<はぁ〜い
ランドリーに呼ばれた。
電話の向こうに騒がしい元気な声が聞こえたから,きっとたらい達もいるんだろう。
私の勘。ただの勘ではあるけどもなんとなく,チョコやバレンタイン関係のことがあると思う。
一応…,準備しとくか…。
skng「これ,けっこういいんじゃないか!⁉︎」
さて私は何を考えているんでしょうね?
………………
srp視点
今日はバレンタイン。凪ちゃんにチョコを渡そうと思う。
ただ家に凸りに行くのは凪ちゃんがなにかしら用事とか事情があったらいけないからランドリーに集まることにした。
案外,行ってみると雲雀と奏斗もいて,手には袋がかかっていた。
srp「それ,チョコ?」
hbr「っそ!奏斗にもうあげたからセラおにもあげる〜!」
srp「ありがとう〜,これ,俺から二人に。」
knt「やっぱチョコってもらうと嬉しいなぁ〜」
knt「あ,僕もセラに」
srp「ありがと。…今食っていい?」
hbr「食べよ食べよっ‼︎アキラくるかもしんないし。」
srp「電話してみる」
knt「ほいほい〜」
そして俺は凪ちゃんを呼んだ。
skng視点
skng「遅れました汗。」
knt「おっアキラきたぁ〜」
hbr「はいこれ」
knt「僕も」
srp「俺も」
skng「うおッ,おいしそ!」
srp「凪ちゃん甘いの好きだもんね」
skng「!,はい‼︎」
私の予想通り。みんなチョコをくれた。しかもブランドもの。
私そんな高いもの用意してないんだが…。
私は甘いのが好きだから,顔に出ていたのかセラ夫に「凪ちゃん甘いの好きだもんね」と言われた
さすが…,大好きですよ。もちろん。
skng「ありがとうございます。味わって食べさせてもらいます」
hbr「そんなすごいもんやないからさ〜!てか,ここで食べん?」
knt「僕たちも今ここでたべてたんだよぉ〜!アキラも一緒に食べよ」
skng「はい笑。一緒に食べたいです」
hbr「お,バレンタインだけに甘えてきた。」
skng「うるさいなぁ〜。」
84
珈琲
336
せっかくバレンタインだし,恋人と甘々な日にしたいですよ。
skng「全部高いやつじゃん。なんか申し訳ない…。」
knt「そうじゃん。まだ僕たちアキラからもらってない。」
skng「あ,ぇ,もうですか…?」
srp「もうって?渡すだけだけど。」
そうじゃない‼︎私は特別なのを用意してるんだ!
skng「じゃあちょっと待っててください。」
「はぁ〜い」
私の計画は,よくbl展開であるやつ!
「私を食べて?♡」なんて言わないけど軽〜く「好きにしてください」って言って好きにしてもらう。
まぁ…,だから私がプレゼントです,的な
だから服装とか若干チョコっぽいやつ選んで持ってきたんだ!
満足してもらえるといいけど…。
skng「なんか今になって恥ずかしくなってきた…//」
いや,恥ずかしがっちゃだめだ!気合い!
私は茶色のニットのダボっとしてる服を上に着て,
赤っぽいストールを肩にかけて,頭に小さいリボンの様なヘアピンを左の耳側につけて
チョコみたいなファッション完成。
も,もう気合いで行く!
srp「凪ちゃん遅いねぇ〜」
hbr「それな,何してんのかな?」
skng「お待たせしました。」
knt「え,なんか服変わってね?」
skng「まぁそうですね,着替えたので。」
hbr「え,なんで?」
skng「なんでって…,私から言うしかありませんか…。」
srp「?」
みんな不思議そうにみている。そりゃそう。
なんにも言ってないのにいきなり着替えて,言うしかないって普通わかんない。
でも察してほしかった。私から言うのが恥ずかしいから。
skng「チョコ,私買ってないんです。どうせブランドものとか私が返せないものが来ると思ったので,
だから,あなた達が一番喜ぶのが…,その,わ,私かな,なんて,思って,/」
今思ったけど,自分から私が一番喜ぶと思うなんて普通おかしいよな。
引かれてなければいいけど
そう思ったのも束の間。
skng「ぅ,わッ,ん⁉︎」
セラ夫にいきなり手首を掴まれてセラ夫の方に引っ張られて,チョコを口に入れられた。
そのまま,キスをされた。
skng「んっ,/ふ,ぁッ,♡/」
srp「ん,ぷはっ,あまっ笑」
hbr「セラおだけずるい!」
knt「僕たちは!」
srp「ベー」
knt「セラー!怒」
skng「っ,はぁ/」
いきなりチョコを入れられたままキスをされて,しかも深い方の。
甘いし,気持ちいいし,頭が変になる。
チョコの甘さとセラ夫の唾液が混ざって,さらに甘いチョコになった。
美味しかった。
まだ食べたい。
skng「あ,あの,美味しかったので…また食べさせてもらえません?//」
hbr「んふ,いーよ。次は俺が食べさせてあげる♡」
knt「じゃあ次僕ー」
すごく熱くて,甘い夜が始まる__。
…………………………
終わりです
なんか下手になったかも
続き見たければ教えてくださーい
じゃ
コメント
4件
コメント失礼します🙏 ほんっとうに最高でした。 これだけが伝えたいです。 他に言葉はありません
ストーリー最高でした めっちゃ好きです( ´ཫ` )