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今回はsxxnいるまちゃんの体調不良です
ご本人様とは関係ありません
これはsxxn様の二次創作です
それでもいい方はどうぞ!
いるま体調不良
看病はすちくんです
いるまside
ぴぴぴっぴぴぴっ
もう朝か…
むくっ
ごぽっ
待ってはきそっとりあえずトイレっ
ダッ
ガチャッ
ごぽっ
「ふっ…おえっ…ごほっげほっ」
びしゃびしゃ…
あれ…意識が…
こてっ
…ルルルルップルルルルルッ
「んえっ?でんわ?ぽわぽわ」
ガチャッ
『もしもしっいるまちゃん?』
「ん゙ん゙っどうしたすち?」
『いやっ今日次のコラボの会議が…』
しまった忘れてた
「すぐ行く!」
『ゆっくりでいいからね』
ガチャッ
「いそげっ」
「いってきます」
やっとついたっ…
やばい走ったからもっときもちわるく…
ぴーんぽーん
『はーい』
(ガチャッ)
「いらっしゃい…っているまちゃん!?めちゃくちゃ顔色悪いよ!?」
「いやっ…ちょっと走ってきただけだから…」
「あぁ…うんとりあえず中入ろっか?」
こくっ
「いらっしゃい」
「…お邪魔します」
やばい…きもちわるい
「じゃあ会議はじめよっか」
こくっ
「じゃあここはこうで…」
やべぇめっちゃ気持ち悪いっ
「…まちゃん…るまちゃん?…いるまちゃん!!」
「んえっなに?」
ごぽっ
「うっ…」
へたっ
「えっいるまちゃん!?」
「すちっ…はきそっ」
「えっ…ちょ…」
「も…むりっ…」
さすさす
「い〜よ楽になるまで吐いていいから」
ごぽっ
「おえっ…ごほっげほっ」
ぽたっ…ぽたたっ…
「んえっな、で?」
「吐けないの辛いよね…」
「いるまちゃんちょっとごめんね」
「えっ…ちょっ」
がっ指突っ込む
ごぽっ
「ふっ…おえっ…」
びしゃびしゃ…
「もうでない?」
こくっ
「おくちゆすぎに行こうか」
こくっ
ぐじゅぐじゅぺ
「よしっ」
「あのっすちっ」
「ん?」
「床ッごめっ」
「んーん全然いいよ体調悪いときはお互い様だから」
「ありがと」
「俺は片付けていろいろ持ってくるからベッド行っててくれる?」
「うん」
へたっ
「す、すちっ」
「ん?」
「あのった、立てない///」
「あららっじゃあ連れてってあげるね」
「よしっ」
「何か食べたいものある?」
「お薬飲まないといけないし」
「んー?」
でも食べると気持ち悪くなっちゃいそうなんだよな〜
「でも無理して食べなくても…」
「あっ!すちがこのまえ作ってくれたスープ飲みたい」
「分かった作ってくるね」
「じゃあゆっくりしててね」
「あぁ」
「ただいま〜」
「はいどーぞ」
「ありがと」
「いただきます」
ぱくっ
ごぽっ
ばっ
「あらら…気持ち悪くなっちゃったか」
「はいここ吐いていいよ」
「おえっごほっげほっ…」
ぽろぽろ
「あわわどうしたの?」
さすさす
「せっかくすちが作ってくれたのに」
「そんなの気にしないで元気になったらみんなで食べよ?」
こくっ
「お粥なら食べられるかな?」
「多分?」
「ふふっじゃあ作ってくるね」
すちside
「ただいま〜」
「これなら食べられるかな?」
「気持ち悪くなっちゃったらここに吐いていいからね」
「うん、いただきます」
ぱくっ
ごくん
ぱくっ
もぐもぐっ
「ごちそーさまでした」
「おーよしよし」
「じゃぁお薬のもうか」
「ん〜やっ」
ぺしっ
幼児退行してるw
「ん〜?じゃあお薬飲めたらこの前作ったこのクマさんあげる」
「くまさんくれる?」
「うんあげるからお薬飲もうか」
「うん」
ぱくっ
ごくっ
「にがい」
「よく飲めたねじゃぁはいどーぞくまさん」
「わあ大きい」
「いるまちゃん寝てていいよ」
「うん」
「おやすみ」
「おやすみ」
いるまside
アンチ)あのいるまとか言うのキモすぎ
アンチ)リーダーじゃないくせでしゃばりやがって
ちがうちがうそんなのみんなは思ってないから
ガバッ
「カヒュッゴホッヒュー」
あれ?息ってどうやってするんだっけ?
「カヒュッゴホッヒューカヒュッゴホッヒュー」
「ん〜?いるまちゃん?いるまちゃん!?」
ぎゅっ
さすさす
「ゆっくり吸ってー吐いてー」
「すーはー」
「すーゴホッはーヒュッ」
「すーはー」
「すーゴホッはー」
「すーはー」
「すーはー」
「よしっ」
「んありがと」
「なんてこうなっちゃったか言える?」
「あのっあのねゆめでアンチがねゴホッヒュー」
「もういいよいるまちゃんは十分頑張ってる頑張りすぎてる少しは休む時間も必要だよそのためのメンバーなんだから」
「ん、ありがとうすち」
完
その後回復して体調不良を隠していたことを怒られるいるまちゃんでした…
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