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コメント
13件
録音送っちゃっとるから輝兄コンビニから帰ってきてスマホ見たらマジでビビって街ひっくり返す勢いで探しに来るんちゃう?()
あのまま4んでも良かったけどナイス寧々ちゃん
握力30kgで笑ってもおた笑 此の儘茜くんには✗んで貰ってそのことを後悔した会長さんも✗ぬっていうのを期待してた(( 正直に言えば心中してくれって思った(は?
ほのぼのか知らんが、喧嘩してる時輝茜です((
付き合ってます
原因は、
……しらん!自分で考えろ!
★★★★★★★
ー輝sideー
あーあ、なんであんなこと言っちゃったんだろ、
『蒼井なんて大っ嫌い!!!!』
あんなこと言わなければよかったな、
と思いながら、自分のスマホを開く。
「……ッ、、」
自分のスマホの壁紙が、蒼井とデートした時の写真だった。
今こんな時に蒼井を見させないでよ。
辛くなるじゃん。
「んー、もういい」
スマホを閉じる。
……なんか、蒼井のいない部屋って余計静かだな。
いつも、蒼井が僕のそばに居てくれたから。
ちょっとした事の話も聞いてくれたし、ちゅーもしてくれた。
……んま、本人は嫌がってたけどね。
……
あー、なんでまた蒼井のこと考えちゃうの!?
もう僕は蒼井のことが嫌いなはずなのに、
……そういう時は気分転換だな、
よし、近くのコンビニで甘いものでも買うか。
★★★★★★★★★★
ー茜sideー
……どうすれば良かったんだろ、
僕が会長の事を傷つけて、怒らせてしまった。
そして、おまけに
『蒼井なんで大っ嫌い』
って言葉を浴びさせられた。
……もう、僕のこと嫌いになったんだ。
あはは、
こっちは会長のこと愛してたのに。
会長のこと、一度も嫌いとか言ったことないのに。
なんでも聞いてあげたのに。
……
告白された時、会長ああいうこと言ってたんだけど。
「絶対に傷つけないから。嫌いにならないから」
って。
平気で破るなよ、クソ会長。
お前のせいで、僕の人生めちゃくちゃなんだよ。
……ッ、
どうすればいいって言うんだよ。
その時、脳裏にひとつの回答が現れた。
……だよね、
4んだ方がいいよね、僕。
会長に嫌われたんだし、もう生きる価値なんで、どこにもないや。
あはは、
僕が4んだとしても、誰も気づいてくれないし、悲しんでくれないよね。
……当たり前か、(笑)
そうだ、あそこの海に行こ。
そこに飛び込んで、4んでやるんだ。
★★★★★★★★
ー海ー
……ここに、飛び込むのか。
最期に、会長に録音を送っとこ。
最期だし、お別れの言葉送った方が、いいよね
僕はスマホを開き、メールで録音のアイコンをタップする。
……そして、スマホに向かって喋り始めた。
「……さよなら、、会長。もう会うことは無いと思います。また、来世で会いましょうね。
さよなら」
……録音を終え、会長にその録音を送信する。
……
返信が来ない。
だよね、僕のこと嫌いになったんだし。
……
もういいや
僕は、飛び込む前に、会長との思い出のものをすべて捨てた。
……会長からもらったキーホルダー、
写真、
……付けていた指輪。
どうせなら、来世は会長のこと忘れて過ごしたいから。
はぁ、これで最後か。
……まだまだ、会長に愛されたかったなぁ。
でも、もういいんだ。
足を、崖っぷちにやる。
そして
「さよなら。」
海に飛び込んだ。
……
パシッ、
……え、
誰かに腕を掴まれた。
「は、離して!!」
僕は離してもらうように必死にねだった。
??「い、嫌よ!茜くん!」
「……え、この声、」
どっかで聞いたことあるようなぁ……
ゆっくり顔を上げると、
「や、八尋さん!?」
寧々「そうよ!高等部1年!握力30キロの、八尋寧々よ!」
「そ、そんなにあるの!?」
寧々「とりあえず!今茜くんのことあげるから!待っててちょうだいね!」
……ということで、僕の自✘は八尋さんに見られ、無事失敗した。
寧々「というか、なんであんなことをしていたの?」
茜「実は……」
僕は、会長との事を全て話した。
会長と喧嘩したこと、会長に「嫌い」と言われたこと。
すべて話した。
寧々「そう……それは大変ね、」
茜「そうだよ大変だよ……会長は喧嘩とかするとめんどくさい事になるし……」
寧々「ふ〜ん、なら、茜くんから謝ればいいんじゃない?」
茜「え、で、でも」
寧々「いいのよ!茜くんから謝れば、源先輩も許してくれるはずよ!」
茜「あ、ありがとう……八尋さん」
1000字超えたあああ
寧々ちゃんだけ妙にキャラ違うの許してちょ((
あ、握力30キロは本当らしいです。
続きはしっかり!出します、