TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

love poison【☽】

一覧ページ

「love poison【☽】」のメインビジュアル

love poison【☽】

1 - 第1話

♥

3,808

2022年10月22日

シェアするシェアする
報告する






⚠️🔞注意

⚠️閲覧注意



18歳以上推奨

消される可能性大。
















jmside



夕飯の後から身体が気だるくて、

リビングでテレビを見ていた恋人のグクを残して、


先に寝室で横になっていた僕。



でも一向に寝られなくて、


さらには、呼吸が荒くなってきてしまっていた



この部屋、こんな暑かったっけ、、




今は11月の終わり。

とてもじゃないけれど寝室で汗をかくような季節では無い


寝返りを繰り返して、熱を逃がそうとしてるにも関わらず、


自分の中でなにかイケナイものが、

むくむくと膨らんで来るのを感じた



、っだめ、、、、からだがっ、、泣



どんどん呼吸が浅くなって、


あろうことか、自分のモノが下着を押し上げて、パジャマの上からでもわかるほどに勃起してきているのが見える



どうしちゃったの、ぼく、、、泣



なにかに縋りたくて、枕を抱こうとするけれど、全然力が入らなくて空回りするし、


焦点が合わなくなってきて、視界が酔ったようにぼやけていく


頭は焦っているのに、言うことを聞かないでどんどん欲情する身体


怖くなって涙が出てきた


🐣「ぐが、、、、、ぐがぁ、、、泣」


助けを求めても、リビングにいるグクに聞こえるはずもない


こんなのだめだと思いながらも、


耐えられなくて、自分でズボンと下着を下ろして、おそるおそる興奮しきったソレを手で握ってみた


🐣「はぁッ、、ぁ、、、」


それだけで全身に強い電流が走るような快感に襲われて、


自分があられもないみだらな格好をしてると分かっていても、


背中を丸めて寝転び、そそり立つソレを外にむき出しに、上下に扱くのをやめられない


🐣「あぁっ、、あ、、、おか、、しい、、よ、、、泣」


怖いのにイキたい。


涙が溢れて止まらないのに、身体はビクビクと反応しながら


自分の手の動きで絶頂を迎えようとしている


🐣「はぁ、、、あっ、、ぐすっ、、泣」


でも、いつもグガにヤって貰ってるし、自慰行為などほとんどしたことない僕は、


上手く扱けなくてあと少しのところで熱が篭って弾けてくれない。




もう後で痛くなってもいいからイかせてくれと、乱暴に扱こうとした瞬間、





🐰「だーめ。」





急に温かい手に、両手首を掴んで止められた


🐣「んえ、、泣、、やらぁ、、、、、」


もどかしさで震えた拍子に仰向けに転がる


ベットの横に僕を見下ろして立つ人影に、ぼやけた視界で頑張って見つめた。


🐰「そんな風にしたら痛くなっちゃうでしょ?」


そこには、こちらを見つめて優しく微笑むグクがいた


いつから見られていたんだろうか、恥ずかしすぎて、また涙で視界がぼやける


🐣「ふ、、あっ、、ぐがぁ、、こわい、、、からだか、、んっ、、、おかしい、、泣」


手を抑えられて、止められている身体は、

ふるふると震えて、熱くて熱くてどうしようもない


🐰「もっと早く来てあげればよかったね、怖がらせてごめんね、」


🐣「ぐがぁっ、、くるし、、イかせてっっんっ」


🐰「どこを触って欲しい?」


1回手を離されたと思って、また自慰を始めようとしたが、


すぐさま、もう上半身の服を脱いだグクが僕の太ももの上にまたがって覆いかぶさり、


彼の片手だけで、両手首を頭の上で固定されてしまった。


そのベッドの小さな振動だけで、敏感な体は刺激を感じて甘い吐息が漏れる


🐰「辛そうだね、でも僕は興奮するな、、

ほら、どうしてほしいの?」


自由を奪われて、

彼の余裕そうな鋭い目で見つめられていると、意識が飛びそうになる


🐣「ぼくの、、もの、、

、触ってっ、、、んっ泣」


🐰「ヒョンからおねだりしてもらえるなんて、、もちろんですよ、、、」


グクの大きな温かい手で、ぎゅっとモノを握られた瞬間、


🐣「く、、ああっ」


恐ろしい程の快感が駆け巡り、

僕は体を痙攣させて、グクの手の中のモノから出したことないくらいの大量の白濁を吐き出してしまった


🐣「っ、はっ、ふ、、あ、、、はぁあっ、、」


自分でもびっくりして、心臓がどくどく鳴ってしまい、呼吸が変なリズムになってままならない


🐰「やば、、握っただけでイったの?


もうイきっぱなしにさせたい、、」


酸素が行き渡らない頭では、言われたことがよく分からず、え?と思った途端


🐣「ひゃあっ、、ねっ、、いま、、やあっっ、、らっ、、め、、、ひゃああっ」


まだイったばかりの敏感なモノを、大好きなグクの手で、優しく、でも上手に扱かれて、


頭がおかしくなるくらいの快感が、意志とは関係なく立て続けに送られ、めちゃくちゃに乱れる


🐣「こわいっ、、ふああっ、、こわいよっ、、んっっあっ泣」


🐰「大丈夫だよㅎ

なんにも他のこと考えないで気持ちよくなっててㅎ」


楽しそうに耳元で囁かれて、僕はもう理性というものが全て弾けてなくなってしまった


🐣「ああっ、、イくっ、、、くぁっ、、、あ、、またっ、、ああっ、」


身体はビクンビクンと跳ねるのに、

手首をグクに押さえつけられたままで、


その自由に動けないもどかしさが全部愛液となって、彼の手の中で弄ばれているモノから絶えず何度も何度も放出されている


🐰「ねぇ、何回イくの?びちゃびちゃになっちゃったじゃん、、この淫乱。


まだ欲しいとか言う?」


冷たい低い声で耳元に囁かれ、それが下腹部に響いて感じてしまって、またイく。


怖いのに、でもまだ疼きが収まらなくて、グクに泣きながら懇願した


🐣「ごめんっ、、ごめんっなさいっ、

でも、、グクの、、おっきいの、、ちょうだいっっ、、もう、、くるし、、泣」


とても疲れているのに、身体が快感を求める。


キリがなくて、もう涙と、イく度にだらしなく零れた唾液で、顔はきっとぐちゃぐちゃ


🐰「いいよ、かわいいじみにひょん♡」


🐣「は、、あうっ、、泣」


やっと腕が開放された時には、もう僕に抵抗する気力など残っていない。


体をピクつかせる以外なにも動かない僕の、秘部へと、

その大きなモノをあてがったグクが、こちらを見下ろして、満足そうに笑った気がした




そこからがまだ地獄だった。


痛いと泣き叫んでも、ぐがは容赦なく僕のナカにモノを突っ込み、


腰をしっかり捕まえられて、激しすぎるピストンで、ベッドがギシギシ揺れるほど僕の体を揺さぶった


快感に素直な今の僕は、それでも気持ちよくなってしまって、何度も突かれる度に、中イキを繰り返す


🐣「くっああっ、、」


1番奥を、ずんっと突かれて、背中が大きくそった瞬間、


グクの太い腕にぎゅっと抱きしめられて、

ナカに、彼の愛液が大量に注ぎ込まれるのを感じた


🐣「はぁ、、はぁっ、、、はぁ、、ぐすっ、、泣、」


🐰「はぁ、、、はぁ、、っ、、」



散々イかされた身体は、ぴくぴく余韻に震え、脳が全部溶けてしまったみたいに何も考えられず、ただ息を整えて呆然としていた


でもまだグクのモノはナカに入ったまま。


🐣「まって、、はぁ、、まだ、、泣」


なんだかまた動き出したと焦った途端、

十分に息も整っていないのに、脇に手を入れられて抱き上げられ、彼が胡座をかいた上に座らされた


🐣「ンく、う、、、やあ、ん」


いわゆる対面座位というやつで、重力で自然と奥までモノが入り込み、少し身じろぎしただけで、とてつもない快感が走る


あんなにイったのに、なんでまだ感じているのかもう全然分からない。


🐰「ごめんね、、ヒョンもうちょっと頑張ろうね」


さっきまでと違う、柔らかい、なだめるような声。


そのまま少しも抵抗出来ないまま、

体をゆりかごみたいに優しく揺らされて、ゆるい刺激が送られ始めた


そのもどかしさに慌ててグクにしがみつく


🐣「ぐが、、、あっん、も、、むり、、うあああんやらああ泣」


いよいよ本気で泣き出した僕。


呼吸も苦しいし、腕に力が入らなくて、しがみつくのも辛い僕を、


グクがしっかり抱えて逃がしてくれない。


🐰「だいじょうぶ、だいじょうぶだから。

あと少し我慢してね、もうすぐ収まるはずだよ。」


イイトコロに当たって卑猥な声が漏れる度に、

グクに少し力を入れてその場所を正確に突かれ、数回イかされた。


意識が朦朧としたところで


🐰「そろそろ、どうかな、、」


優しい声で、耳元に尋ねられた。


そこでようやく疼きが消えて、頭が冴え、

息が整ってくるのをうっすら感じる


🐣「ふ、、う、、ん、、泣」


少し震えの納まった身体できゅっと抱きつくと、


🐰「目を見せて、」


そう言われて、おそるおそる顔を上げた


🐣「ん、、ぁ、、、」


さっきまで少し動いただけでも快感に囚われてしまっていたのに、

今はもう疲れの方が大きくて、身体が大きく揺れるほどまでは感じていない。


🐰「ちゃんと焦点合ってる感じするね、

もう大丈夫そうだ、よかった、、、」


そう言ったグクが、僕の後頭部を支えてゆっくりシーツに寝かし、


ずっと入っていた彼のモノを、身体から抜いてくれた。


🐣「んふ、、う、、ぐすっ、、ぐがぁ、、泣」


するりとその大きな芯から身体が解放されたのと同時に、

涙の栓も抜けてしまったように、ぐずぐず泣き出してしまう。


グクに向かって手を伸ばすと、

今度はモノが入っていない状態で、もう一度さっきみたいに起き上がらせ、腕の中に抱き寄せてくれた。


小さく泣きじゃくる僕の頭を優しく撫でてくれる


🐰「いい子だったね、頑張った頑張った。

お風呂いこっか、」


力が抜けてしまっている僕を、彼は頼もしい腕に抱き上げて、


僕もそれになにもかも預けて、後のことはもう全部やって貰った。


服も着せてもらい、僕の愛液でびちゃびちゃになったシーツも変え終わって、


寝室まで運んでくれたグクと一緒に、ベッドに横になる。


でもそこでもまだすすり泣く僕を、

グクが布団に包み込んできゅっと抱きしめてくれた。


🐰「もう寝ていいからね、大丈夫だから、、」


🐣「助けてくれて、、ぐすっ、、ありがと、、泣」


🐰「う、、うん、、」


大好きな香りに包まれて落ち着いたので、

やっとお礼が言えたのに、


何故かグクは気まずそうな、いまいちキレのない返事をした


🐣「ぐが、、?」


怪訝に思って、抱かれた腕から顔をあげて確かめると、


急にぼふっと彼の胸に顔を押し付けられた


🐣「ん、、ぅむっ!!」


🐰「ごめんっっ、僕がヒョンに媚薬盛りましたっ、、夕ご飯のお茶の中に混ぜたの、、


そしたらヒョン、薬に弱い体質みたいであんな辛そうになっちゃって、、実はさっき僕もすごい焦ってた、、

こんなんなると思ってなかった、、もうしないから、、ほんとごめんなさいっっ」


なっ、、


それを聞いて、胸をぐっと押し返して、

グクの顔を涙目で見つめる


ほんとに申し訳なさそうな顔で、眉を寄せてこっちを見つめている彼に


🐣「こんな、こんな怖かったのにっっ泣

ぐがのせいだったの、もう、、ばかあっっ泣」


そう抗議しながら、グクのほっぺをぎゅーーっと引っ張ってやった


🐰「、ひょぉ、ん、、、、ご、ごめんなはい、、、」


腕を掴まれてあっけなく、頬から手を剥がされたと思ったら、


あっという間に後頭部に大きな手が当てられて引き寄せられ、


グクがあやすようなキスを落としてきた


🐣「ああっ、、ん、む、、、

キスで誤魔化さないでよぉ、、んっ」


一応じたばたしたが、

その啄むような口付けが甘くて優しくて、


単純な僕は、さっきのことなどもうどうでもいいかと、抗議する気持ちが霧散してしまい、


すぐに目を閉じてキスを受け入れ、

なんなら口付けしたまま寝れそうになってきてしまう


🐰「ふふっ、、眠くなったの?

キスで寝ちゃうなんて、僕とのキス大好きだね? もうほんとにかわいいジミニヒョン♡」


🐣「ぐがぁ、、もぅ、、ずるい、、」


キスだけで呆気なく負けた僕を、


彼は、甘い蜜がこぼれるんじゃないかってくらい優しく、天使みたいに笑って、

もう一度ちゅっと頬にキスをしてくれた


🐰「ほら、つかれたでしょう?おやすみ、」


誰のせいなんだ、、と思いながらも


世界でいちばん安心する、グクの腕の中に入れて貰えている僕は、もう満足で眠たくて、


すーっと落ちていく意識に身を預けた


┈┈┈┈┈┈┈┈┈fin


お久しぶりです(大して経ってない)

深夜に失礼しましたReo.でございます🙇‍♀️

来週中には連載開始できるかな、


その前に、このえろすぎなストック1つ完成していたので上げちゃいました😎

この作品はいかがでしたか?

3,808

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚