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” 秘密の関係 “
#6 “.嫉妬…?.”
北斗 「」 きょも 『』 他メンなど []
《地雷さんは回れ右》
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きょも s i d e
いつも通りの朝。
昨日の雪が無かったかのように溶けている。
朝から図書室に行きたかったため
早めに家を出る
『ふぁ..~ 眠っ。』
「たーいがっ!!」
『、!?!?』
後ろに居るのは多分 北斗 だ。
『ほ、くと..、?』
「ピンポーン!!」
『びっくりしたぁ、』
「てか今日寒いね、!? 」
『本当に寒すぎて手凍る…』
「じゃあさ」
ギュッ ) )
『、!?』
北斗 の冷たい手が俺の手を握ってきた。
「これであったかいでしょ?」
『..ッ、 不意打ち辞めて、 (照)』
「かぁいい笑」
『北斗? 殴るよ?』
「笑 ごめんって笑」
『よし着いた… !!』
「じゃ、またね~笑」
『またねぇ!!』
(( キーンコーンカーンコーン )
全校舎に響き渡るチャイムと同時に
図書室へ向かう
図書室の途中に北斗の教室がある。
何となく前を通りかかった、
ジェ [北斗~ 最近楽しそうだな Ahaha w]
樹 [ほーんと笑 楽しそう]
「んー いつも通りだよ」
少し、胸が苦しくなった。
北斗が他の人と喋ってると少し、嫌。
『ん” … 北斗、?』
「ぁ!! 大我ー!!」
ジェ [あの噂の後輩くんか笑]
『ぇ、??』
「おい余計な事言うな」
樹 [まぁまぁ笑 図書室行っておいで笑]
「言われなくても行くわ!!」
『せーんぱい行きましょ』
「ぇ、ちょ大我?」
『先輩… 誰あの人達、』
「大我可愛いね笑」
『北斗は、!! 俺の先輩です、(照)』
「ん、? 大我、??」
『ぁぁもう授業始まる!!』
「???」
『じゃ!! また!!』
「ぁ、うん、 また… ?」
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コメント
2件
嫉妬とか最高😚😚😚 続き楽しみです‼️🥹