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#ドラゴンボール
ゴクウブラック(うちの )は シェアハウスのソファに座って寛ぎながら ニュースを見ていた。
ゴクウブラック「ふーん ………? 」
すると、階段から水色の巨大なアホ毛とロングヘアで、額に縫い目がある少女 が降りてきた。
羂索(梔子ユメ )「や、ブラック。珍しいね…君がテレビを見ているなんて。 」
ゴクウブラック「羂索か…… 」
ブラックは先程見ていたニュースの内容を羂索に話した。それはここ最近異質な呪力を検知したこと、そしてその影響により毎月50人ほどの一般人が意識不明の重体に陥っている………というものだった。
羂索(梔子ユメ )「なるほど…それは恐らく『夢幻廻楼 』の影響だろうね。しかも、前のよりも呪力が禍々しくなっている。 」
ゴクウブラック「夢幻廻楼?なんだそれ? 」
羂索が説明しようとした瞬間、突然ブラックのポケットから電話音 が鳴り響く。それに気づいたブラックがスマホを見てみると、電話の主は妹の 『クロノ 』だった。
ゴクウブラック「なんだよクロノ?今大事な話を……! 」
クロノ『兄貴……!そっちに羂索さんっている!?作者に 緊急事態だから全員呼べって言われて……! 』
クロノの慌てようにブラック達は嫌な予感を感じていた。ブラックが詳しく聞くと、つい先程夢幻廻楼に似たような塔が現れたという。ブラック達は普段着に着替えクロノたちの元へと向かった。
……………
…………
ブラック達は二つ目の 夢幻廻楼がある海岸近くに到着した。既にクロノや宿儺、ザマスもいるようだが、その他にも 知らない人がいる。
ゴクウブラック「……クロノ。 」
クロノ「あ!やっと来た! 」
ゴクウブラック「これはどういう状況だ? 」
両面宿儺(ゴクウブラック受肉体 )「俺も詳しくは知らん。作者にここへ来るように言われたんだが…… 」
クロノ達と軽く情報共有をしていると、ブラックたちの 目の前に小鳥遊ホシノに似ているが黒髪のポニーテールで、白いロングコートを着た人物…………ホシノブラック(作者 )が進み出た。
ホシノブラック(作者 )「突然集まってもらって申し訳ないけど、落ち着いて聞いて欲しい。あっちに見える塔があると思うんだけど、あれは性質的には『夢幻廻楼 』に近いもの。仮名として【夢幻廻楼・絶 】と名付けよう。最近異質な呪力で一般人が意識不明になっているニュースを知ってる前提で話すけど、これはあの夢幻廻楼・絶から放出される呪力による現象だった。 」
なるほど、さっき見ていたニュースは夢幻廻楼・絶による影響……という事か。とブラックは内心を持った。
ホシノブラック(作者 )「今からこのメンツで夢幻廻楼・絶を攻略して行く!6グループに分かれて攻略して行こうと思うんだけど、質問がある 人はいるかな? 」
次々に手が挙がる 中、ブラックはある二人 の人物に目をつけていた。一人は オレンジ色の明るい茶髪で薄紫のトップスの上にピンクのビスチェを着ている女の子。もう一人は小豆色のロングヘアーをツーサイドアップにまとめており、白いトップスの上から薄茶色のジャケットを羽織っている女の子。二人が手を挙げているのを見て、 作者はその 二人を指名した。
ホシノブラック(作者 )「まずは君たち!名前と聞きたいことをどうぞ! 」
明智あんな「ありがとうございます!私は『明智あんな 』です!6グループと聞いたんですが、具体的に何人で構成されるんですか!? 」
ホシノブラック(作者 )「いい質問だね〜?攻略人数は1グループ4人程度を想定してるよ!構成でいったら
【初心者二人、中級者一人、上級者一人】
かな! 」
ありがとうございました!と彼女は礼儀正しくお辞儀した。ブラックはそれを見ながら密かに考えていた。
彼女たちは普通ではない……と。
第1話に続く………!
【次回予告】
早速グループを決めて夢幻廻楼・絶に突入したゴクウブラックたち!しかし塔の見た目とは裏腹に 中の景色は多種多様だった!?少年院に 豪華客船、更には渋谷まで!?そして対峙する夢幻廻楼・絶に残されていた『記憶 』の断片たち!ゴクウブラックたちの新たな激闘が幕を開ける!
次回、第1話!
【夢幻廻楼・絶、攻略開始! 】
ゴクウブラック「次回も絶対見てくれよ! 」
コメント
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おお、新作ッ ガブリアス:途中なんらかの形で俺とかカービィがメガシンカZ、スペシャル能力デヴォイドでドーンとか… カービィ:ン゙〜、夢あるねェ゙〜