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続きです











少女は事件から10年経った現在、あるタワーマンションに住んでいる。

もちろん稼いだお金ではなく、盗んだお金でもなく、

撃った情報のお金だ。

少女は情報屋として活動していたのだ。


「ピンポーン」

いきなりインターホンがなった。

ドアを開けた。

そこには「世界の困っている人を一緒に救いましょう!」

と書かれているタスキを身に着けた、集団がいた。

タワーマンションに住んでいる人は金持ちだという偏見があるからここへ来たのだろう、、

そいつらは、

「世界の困っている人を一人でも多く救うために、ヒーローたちに

募金をしましょう!貴女の思いが、、、きっと人を救います!」

って言っていた。

少女は尋ねた。

いつから募金をしているのか?と、、、

そこで帰ってきた答えは「30年ほど前からです」だったかな?

少女は、何も答えずその集団を殺した。

今言っている、沢山の人が募金をしている、ヒーローが

少女を困らせた、闇に堕としたから、、、、

少女は、ヒーロー達に、復讐心を燃やした。

そう、、、、本来ずっと寝ていたはずの、、、怪物を、、、起こしてしまったのだ、、、

それも、、、悪意を買うような起こし方でね、、、、(笑)


少女はまず、、、、

1、雄英高校へ入学

2、体育祭で革命的発言

3、雄英教師の拘束

4、政府への宣戦布告

5、人間をすべて殺す


とても大まかに言うとこんなけいかくをたてた

総数、約800冊ものノートを使って、、、、、


どうしてこんな事ができるのかって?

2つ理由がある

1つ目は性格が変わったということ。

誰と話すときも殺意のこもった声と目、

殺すことへの罪悪感がなくなったということ。

簡単に言えば、、、殺戮兵器(さつりくへいき)

2つ目は個性開花。

少女の個性は

無慈悲なるもの・復讐心・森羅万象・神敵

という4つの個性だ。

無慈悲なるもの=人間の心がない。や、何も思わないなど



復讐心=自分の心から消したいという存在だけに対する、いわゆる、

殺すという意志の増加みたいなもの。強くなると、対象者以外何も見えなくなり、 一つ一つの繊細な動きがすべて見える的なものになる。

森羅万象=自然界のすべてのものを操ることができる。

酸素の量なども可能。

神敵=神に対する敬いの心がなく、神と互角、またはそれ以上のことができるというもの。




終わります

無個性???のあの子は、自分の心を殺しました。

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