テラーノベル
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今日は、2月22日…と言う事は…
そう言う事です…!
って事で、レッツゴー!!
注意事項
・二次創作作品です
登場人物紹介
・一ノ瀬碧音
・ラン
・シャルル
・魔宵幽
・アイレム・R
・ノヴァ
・ジェード・グリフ
・ザラメ
・ひばり
・アズマ
・イルミナ
・ヴィッセンシャフト
・リサーチ・ヴィッセン・シャフト
・アピロ・ツヴォー
とある教会のの中に、3人の影があった
そして、1人の人以外…皆、猫の様なケモ耳と尻尾が生えていた
リサーチ
「はぁ…わわぁ…」
「お兄様…!」
ヴィッセンシャフト
「近付くな…」
アピロ
「ふふ…とても似合っておりますよ」
其処には、猫耳と尻尾が生えた…ヴィッセンシャフトとリサーチと
そして、目地らしく自身のケモ耳とを見せているアピロがいた
そんな所に、教会の入り口が開く
碧音
「アピロさ〜ん、失礼…しm…」
「へっ…?」
ヴィッセンシャフト
「最悪だ…」
碧音
「あぁ…ごめん…ヴィッセンシャフトさん…皆んなで来ちゃった…」
ヴィッセンシャフトは、その場を無言で立ち去ろうとするが…
咄嗟に、リサーチが手を握って止める
ヴィッセンシャフト
「やめろ…離せ…」
リサーチ
「嫌ですよ〜お兄様の可愛い姿を皆さんにも見せてあげたいです!」
「其処で、大人しくしていてください!!」
ヴィッセンシャフト
「………………………………………………………………………………」
ヴィッセンシャフトは、虚無の様な目になった
そして、扉から…ゾロゾロと人が入ってくる
ラン
「お邪魔しますよ〜」
「って…どうしたんだい?その耳」
ヴィッセンシャフト
「………………………………………………………………………………」
幽
「わぁ〜お、可愛いじゃん」
ノヴァ
「お前って…魔法使いじゃなかったか?」
「なんで…そうなってんだ…」
アピロ
「簡単に言えば…私の力の影響ですね」
「一週間くらいは、この姿になりますよ」
「どうですか?…貴方達もなってみますか?」
アイレム
「いや…遠慮したい…」
「自尊心が、削られそう…」
イルミナ
「ハッハ、ヴィッセンシャフト…お主…随分と可愛らしい姿になっておるな」
「ほら、我が触ってやろう!」
と言って、ヴィッセンシャフトの尻尾を触ろうとするが…
リサーチが間に入る
リサーチ
「お兄様のこのケモ耳と尻尾を触っていいのは私だけです!!」
「其処は、絶対に譲りません!!」
イルミナ
「いいじゃん!!」
リサーチ
「ダーーメェェェ!!」
ヴィッセンシャフト
「アピロ…イルミナにも、俺と同じにしろ」
「彼奴の自尊心を粉々に砕いてやれ…」
アピロ
「分かりましたよ」
「ですが、早くこの教会内から出ないと…皆さんも猫化しますよ」
「では、しますね」
碧音
「えっ…」
ラン
「待って、お兄さんたちに逃げる時間を…」
アピロ
「3、2、1…」
バフッ…!
っと、音が鳴り…周囲に白い煙が立ち込める
ひばり
「ゲホッ…ゲホッ…」
ジェード
「なんだ!この煙は!」
アズマ
「ゲホッ…ゲホッ…なんだ…この臭い…気持ち悪い…」
ザラメ
「気持ち悪い…」
そうして、煙が少しずつ無くなって、周囲を見渡す
ひばり、ジェード、アズマ、ザラメ
其処には…
猫耳と尻尾が生えた碧音、ラン、シャルル、幽、アイレム、ノヴァ、イルミナがいた
ラン
「あっ…お兄さんにも生えちゃった…」
シャルル
「なんなのじゃ!このクネクネ動く…尻尾は!」
アイレム
「………………………………………………………………………………」
ノヴァ
「変な感覚がする…」
「獣人は、何時もこんな感覚で生活しているのか?」
碧音
「わぁ…不思議な感覚…」
「それにしても…皆んな可愛いね!」
幽
「おぉ〜斧が持ちやすい!!」
「けど、尻尾邪魔だなぁ〜」
イルミナ
「ふふ〜ん、我は、猫化した姿でも可愛いのだ!」
ヴィッセンシャフト
「クッソ…コイツのは、この手は通じねぇのかよ…!」
リサーチ
「お兄様、可愛い…!」
それぞれの猫化の感想を言う
その空間を、微笑ましく見ているアピロ
呆気に取られている獣人組
ラン
「それで、お兄さん達のこの姿は何日くらい続くのかな?」
アピロ
「そうですね…」
「数時間くらいでしょうね」
ヴィッセンシャフト
「おい…何故、俺は一週間なのだ…」
アピロ
「貴方は、私の魔力が満タンな時にしたからですよ」
「逆に、皆さんの場合は、人数が多かったので…分散したっと言う感じですよ」
ヴィッセンシャフト
「最悪だ…」
「もう、二度と貴様の教会にはいかん」
アピロ
「あら…残念」
ひばり
「なんか、仲間が増えた感じがする」
ザラメ
「確かに、そうですね」
アズマ
「そうだな…」
ひばりとザラメとアズマは、その様子を静かに見守っていたが…
ジェードに関しては、碧音の尻尾をジーっと眺めていた
そして、時刻が夕方になる頃にはヴィッセンシャフトとリサーチ以外は元の姿に戻っていた
シャルル
「今日は、いい体験が出来た!」
アイレム
「まぁ、確かに」
「だが、もう、二度としなくていい事だ」
幽
「えぇ〜とっても楽しかったから、また、お願いしようよ!」
碧音
「確かに、楽しかった」
「不思議な体験出来てとっても面白かった!!」
ノヴァ
「なぁ、ジェード」
「次、猫化したら対戦してみようぜ!」
「獣人同士の力比べみたいな感じで」
ジェード
「おう!いい考えだ!」
と、皆んなに8割ほどの意見が肯定的な意見だったが…
今だに、虚無の様な目をした男がいた
ひばり
「お前…大丈夫か?」
ヴィッセンシャフト
「さっさと家に帰りたい…」
リサーチ
「まぁ、確かに!」
「早く帰らないと、真っ暗になっちゃう!」
「って、事で皆さん、先に帰りますね!」
「お兄様帰りますよ!」
ヴィッセンシャフト
「嗚呼…そうだな…」
「って、お姫様抱っこで連れて行くな!おろせぇぇぇ!!」
はい…嗚呼〜楽しかった
書くの楽しい
〇〇化はいいもんだぜ!
まぁ、今日は猫の日だったけど…
たまには、ギャグよりにしてもいいかも!
練習にもなるし!
↑ギャグ系書くの苦手民
それでは〜
やっぱ、自身のキャラの出番が多いな…
平等に出したいが難しいもんだね
コメント
1件
あ〜書くの楽しかった!