テラーノベル
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注意
政治的意図はありません、史実とは関係ありません、実際の国々とは関係ありません
学パロ世界線のニュージーが赤ちゃんだった頃のお話(アメリカが6歳ぐらい)
アメ「ねえ、母さん」
イギ「どうしました?」
アメ「・・・やっぱ、なんでもない」
イギ「?そうですか」
次の日
アメ「ただいま、母さ・・」
イギ「すぅ、すぅ」
ニュ「すぅ、すぅ」
アメ「寝てるだけ・・・よかった」
次の日
フラ「アメリカ」
アメ「なに?」
フラ「不安なことがある?」
アメ「ないよ、なんにも・・」
フラ「そっか」
次の日
アメ「かあ、、さん・・?」
アメ(なんで、誰もいないの?
だって、母さんは病院から帰ってきたばっかりだから、安静にしないとでしょ?
なのに、どうして?)
アメ「ニューがぐずったのかな?待ってれば、そのうち帰ってくるよね・・・」
数時間後
アメ(おかしい、だってもうすぐ夕方だよ?これ以上はいつも危ないって言ってるのに・・・
いなくなっちゃう?そんなのやだ!探しに行かなくちゃ!)
アメ「水筒と鍵、これだけあったらいいよね」
アメ「まずは、公園から!」
アメ(大丈夫、きっと見つかるから。大丈夫、大丈夫)
アメ(公園、いつものスーパー、時々行く神社、小学校、図書館、色んなところに行ったけど、見つからない・・・どこにいるの?それに、真っ暗でこわいっ!)
アメ「どこぉ・・・ぐすっ」
イギ「アメリカ!!」
アメ「まま・・・?」
イギ「ママです!無事で良かったっ!」
アメ「ままぁ・・!うわあああん!!」
イギ「怖かったですよね、ごめんなさいナデナデ、ギュッ」
アメ「ごわ゙がっ゙だぁぁぁ!!」
帰宅
アメ「まま・・」
イギ「どうしました?」
アメ「ごめんなさい・・・」
イギ「貴方が無事だったので、許します」
アメ「ほんと?」
イギ「ええ、でも、なんであそこに居たんですか?」
アメ「ママを探してたの・・・帰ったらいないから、また・・・」
イギ「また?」
アメ「また、痛いことになってたかもって思って、それで、それで・・・今度はいなくなっちゃうかもって・・・」
イギ「そうだったんですね・・アメリカ」
アメ「?」
イギ「私は、いなくなったりしません」
アメ「嘘じゃない?」
イギ「嘘じゃないです」
アメ「じゃあ、お約束ね」
イギ「お約束です」
十数年後
イギ「なんてことも、ありましたね」
アメ「今する話じゃない//////」
ロシ「・・・」
アメ「お前もしっかり聞いてんじゃねぇよ///!」
ロシ「いいだろ、アメリカも散々俺の話しを聞いてんだから」
アメ「うっ!」←(ロシアの家族にめっちゃ聞いた人)
イギ「お互いに知ることは大事ですよ」
アメ「そういうことじゃないんだけどな・・・」
アメ(あのときの約束はー)
「アメの幸せを見届けること!約束!!」
もうすぐ、温かな風が吹くことをこのときはまだ、知らなかった
ロシ「アメリカ、俺とー」
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孤依葉🍀
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#雑談
寿命㌫(主)
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#コツとかアドバイスお願いしますm(_ _)m
ただの国好き
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コメント
1件
うっ……😭💕 もう、この話、心臓ぎゅーってなる……!小さいアメリカが「またいなくなっちゃうかも」って震えながら探してるところ、切なすぎて泣いた。でもイギリスが「約束」ってちゃんと抱きしめてくれて、最後の「アメの幸せを見届けること」が生きてる伏線すぎる…!十数年後のロシアとの会話も続き気になるし、最後のロシの台詞も気になるし…!!あたしもこの約束、見届けたいよ〜😭🌸