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ピンポーンってチャイムが玄関からした。絶対福岡と愛知だ。毎回思うけど一言くらい連絡くれればいいのに。
神「はーい。」
まあ、慣れてるからいいけど。
福「お邪魔しまーっす」
愛「…なんか前より散らかった?」
福「たしかに。お前ちゃんと片付けしろよ。」
うげ、まさかそこ指摘されるとは…まあ、ちょーっとだけなら散らかったかもだけどさ?
神「うるさいでーす黙ってくださーい。」
愛「図星か。」
福「次来るときにはちゃんと片付けとけよ?」
なんだこいつ。無駄に上から目線だな。
神「はいはいわかってるわかってる。」
愛「とりあえず上がるぞ、今回のお菓子なんだろな〜♪」
遠慮なく上がってきやがったこいつ…いや別にいいけど。何回もこれだし慣れてるけど。
神「前回と一緒だわ。ポテチとじゃがりこ出しときゃいいでしょ別に。」
福「絶対安かったから買っただろそれ。」
神「そーですがなにか?」
福「別に?ただ俺らの価値そんだけなんだなーって」
神「そうだよ君らの価値は500円以下だよ」
愛「はあ、!?ひどーい!」
福「そうだそうだー」
愛「ちょ棒読みの援護射撃やめてツボる」
福「そのセリフ言いながら真顔なのもやめて。」
愛「やめない。」
福「ごめん一旦死んで欲しい」
愛「こんなことで!?やっぱ身長低いやつは器も小さいのか…」
福「黙れカス蹴るぞ。」
神「蹴るだけで済むんだってよかったね。」
愛「ちょ神奈川!?」
神「僕がこんなかで1番身長低いんだからこっちにまで飛び火してるよ君。」
愛「あ。」
神「…誰の器が小さいって?」
福「よっしゃ行けやれ!!」
愛「あーーうーーんあれーー声は聞こえるのに姿は見えないなーー??」
福「お前火に油注ぐ天才かよ殺すぞ。」
神「160が調子乗んなよ!!」
愛「それ言ったらお前ら2人150cm台じゃんか??」
神「うるさい!!」
福「本当に一旦死んで欲しい。いや死ね。」
愛「福岡物騒ーーこわーーい。」
神「ねえ誰かこいつ殺してもいい法律作って??」
福「よしわかった今から俺が作ってきてやる」
愛「自称三大都市にそんな権力ないと思うけどなーー??」
福「自称三大都市はお前だわくらすぞ」
神「一旦本気で死んで欲しい」
愛「落ち着けって、いつもの落ち着いたおとなしい神奈川に戻れよ。」
神「無理かも。」
福「残念だが身長いじりは俺と神奈川の地雷だぞ。」
愛「えーでも実際に身長低いじゃん。」
神「ほんっとうに一回黙れ。」
福「そうだそうだ!!」
愛「残念ながら俺の辞書には黙ると言う言葉は登録されてませんねーー乙ーー」
神「しね!!!!」
なんやかんやありまして数分後。
福「…なんで俺らこんな言い合いになってんだっけか。」
愛「さぁ?」
神「…忘れるんならしょーもないことなんでしょ。」
愛「そっか!」
福「ス◯ブラしようぜ、神奈川ん家Switch2あるだろ。」
神「えなんで知ってんの給料で買ったよ。」
愛「ちゃんとコントローラー3人分あるんだろうな?」
神「まあ一応…?」
福「よっしやるか!」
愛「ぜってーお前ボコすわ!!」
神「…元気だなぁ…」