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私と彼の

4 - 第4話

♥

14

2025年08月08日

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第2話を見た方が楽しめるお話です。


少し雑談でも、

現在(am3:40なう)腕と足と腰が終わりを迎えております。理由は察してください。


ほぼ実話の創作BLです

自衛よろしくお願いします。


獣の様な目をした彼が私をゆっくりとベッドに押し倒す。あぁ、これからが本番なんだ、なんて自覚して後ろが疼く。


「挿入れるよ、痛かったらちゃんと言って」

なんて言いながら彼のものがゆっくり入ってくる。


圧迫感、異物感よりも快楽と多幸感が上回って頭が回らない。

きっと喘ぎ声も漏れているけれどもう抑える気力も無い。


彼は入れた後、動かずに待っていてくれる。動く合図は私のアイコンタクト。

私はゆっくりと彼に目線を向け、合図をする。


その瞬間、彼がゆっくりと律動し始める。

浅い所だけとんとん、と突かれる。それでも私の体は快楽として受け取ってビリビリとした快感が身体に襲う。


きっと私は今酷い顔をしているだろう。

涙と唾液、それ以外の物で顔がぐちゃぐちゃ、でも彼はずっと「可愛い」なんて言ってくる。…バカなやつ


そんなことを回らない頭で考えていると、

彼がいきなり奥を突いてきた。

[あ”ぅ、まって、やぁ、]なんて声を漏らす。

それでも彼は止まることも無く突いてくる


段々と私を気持ちよくするための動きではなく、彼自身が欲を吐き出すための動きになってくる。なんとも言えないが私はそれが好きだったりする。


私を使って気持ちよくなってくれてる、って思えるから、


そんな事考えているからか後ろがきゅぅと締まる感覚がする。それと同時、彼が薄い膜越しに欲を吐き出す。


終わったかな…なんて思ってベッドに身体を預ける。もう体力も何も無い。彼とお風呂に入りたい、、、なんて叶うはずもなく。

目の前にはまだ獣の目をした彼が立っていた。


きっとまだ夜は終わらないんだろう。



はい。いかがでしたでしょうか!!

初めて創作BLなんて書いた物で下手くそですが、楽しんでいただければ幸いです。


もしよろしければいいね、コメント等お願いしますm(_ _)m


リクエストやblカップルについての質問は何時でも受け付けております。お気軽にお申し付けくださいm(_ _)m

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