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「あーあ…黒い馬車が来ちゃったよ」
「何で俺達に入学させようとするん
だろうな?」
一体何故もう一度学校へ通わなければ
ならない?僕達はもう通わなくても
いいのに
僕はパニク・ゾウリン─隣の赤ん坊は
僕の双子の片割れである─名を
ドゥルール・ゾウリン
僕達は此処…嘆きの島の生まれ落ちた
私の家は地元ではあのシュラウド家と
までは いかないが世界的にみれば一寸
した名家なんだよ… 特に産声を上げずに
ちょこんと座る… 勿論…ベテラン助産師
でも見たことが ないから病気じゃない
かって焦るよね…ちなみに本人は
本人<パニク・ゾウリン>
(ハァ?此処は何処なんで僕はこんな
外人に囲まれてんの?一体どう言うこと
馴染みがない訳じゃないんだけど
同じフランス人と思えなくもないけど)
本人<ドゥルール・ゾウリン>
(知らないけど多分僕達フランス人とは
違う気がする)
彼らが落ち着いて心の会話ができている
のには理由がある彼らは幼馴染みで
何かが違っても彼らの間だけは相手を
自分の幼馴染みか判別することが
できる
それで 彼らが会話してる時の
周りの反応知ってるか?ベテラン助産師
ドン引きしてた…お前…さっき焦ってた
よな?と思うほどだ
果たして彼らはどんな体制で会話を
してたのか?それは 目をかっぴらいた
思いきや まるで大人のように考え出した
のである…そりゃ驚くわ
僕達はフランス人だった記憶がはっきり
あるんだ… 僕はフランスで天才医師を─
ドゥルールは僕の助手兼天才看護師を
してたんだ
僕達は平凡なフランスの田舎で産まれ
特に 特別なこともなく…給料が高いから
医師になった…案外医師の才能があり
頭が良く─昔は作家をしていて最低でも
書いた本が5500万売れたという
ベストセラー中のベストセラーだ
そしてトリリンガルな僕は日本語を学び
クワドリンガルになった…何語を喋れる
かって?日本語─英語─ドイツ語─
フランス語を喋ることができる
ちなみにドゥルールはクワドリンガルで
日本語─フランス語─ドイツ語─
スペイン語を喋ることができる
日本に行って日本の医師にもなった
だが患者が多く1日平均240名…それに
最近流行った病の研究のせいで
1日1時間睡眠のショートスリーパー
どんな歴史のショートスリーパー
でもびっくりな時間だ
1日最低でも200人…最高でも300人は
来た…今日の患者数は299人だ─惜しい
予想患者数は288人だったのにと
イカれたことを言っているのであるが
まぁ私は腕が立つし…イカれてるが
検査の時私の頭は正常だ
医師はブラックだし…仲間の医師が
いつ死んだって…患者もいつ死んだって
特に可笑しくはない…毎日毎日
救えるか分からない命と…自分の命と
向き合って…自分の知識と患者の病気と
戦っているんだ
まぁ最後はドゥルールと共に研究してた
原因不明 薬なしの病にかかり…死ぬまで
その病気を研究して 薬が死ぬ直前に
できたんだ─まぁ勿論 その状態 で薬が
出来たとしても 治ることはなく 死ぬ
まぁ世界を 悩ませてた病は沢山の患者と
一人の医師の犠牲によって 沢山の命が
救われた
生まれ変わった異世界は何とも
平和で皆がのびのびと研究に勤しんでる
私は五歳だが高校レベルの問題を基礎
として覚えている…異世界も魔法が
あるからといって…歴史が違う!
魔法がある✨まぁその程度の違いだ
それ以外は特に変わらない
魔法があるからか機械などが進化して
おらず…前世の知識から作って
魔法が使えなくても使える
便利な家電製品を生産し─世界的な
会社として名が轟き… 世界に貢献してる