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優吾Side
事務所の楽屋で5人で雑談していると、スタッフさんがスゴい速さでやってきた
スタッフ:「大変大変大変でーす!」
樹:「どうした?」
優:「マスコミがまた来た?」
ジ&大&北:「???」
スタッフ:「今マネージャーさんから電話で森本さんが急に倒れて、危ない状況だって!」
全員の顔色が変わった
樹:「全速力で〇〇病院に行くぞ!!」
優:「スタッフ!車乗ってく!」
ス:「外の駐車場に何台かあります!」
ジ:「急ぐよ! 」
大:「リュックリュック!」
北:「京本上着忘れてるよ!」
大:「ありがと!」
荷物を持って外へ急いだ
事務所の外に出ると案の定20人強の記者団が待っていた
俺らが出てきた瞬間メチャクチャ取り囲まれた
記者:「森本さんの件について、思う事はありますか!?」📷⟡.·
記者:「何か一言お願いします!」🎤
沢山のマイクやカメラを向けられる
あー!もう!車のある駐車場行きたいのに!全然進めねぇ!!
樹:「どいて下さい!」
優:「通らせて下さい!」
ジ:「なんかもーうるさい!」
大:「どいて〜!」
北:「スタッフ何とかして!」
ス:「1人では無理です〜!」
早く行きたいのに〜!と思っていると
?:「SixTONESの邪魔だよ!」
?:「どいたどいた!」
おっと事務所の中から救世主がやって来た
続く
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うさ丸:「救世主が誰か予想してみてね!」
コメント
1件
お疲れさまです、第84話拝見しました! マネージャーさんが倒れて病院へ急ぐのに、外では記者団が待ち構えていて全然進めない…。あの「早く行きたいのに!」という焦りがひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられました。そんな中での救世主の登場、タイミングが絶妙で続きが気になりますね✨ SixTONESのみんなの焦りながらもチームワークを感じるやり取りも好きでした。次話も楽しみにしています!