テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※また遅刻ネタ
本当にすいません
※インスタやブログネタもあり
ホワイトデー
💚視点
今悩んでいる。
今年もバレンタインはグミあげたが、今年は翔太からもチョコもらった
お返しはどうしようか悩んでいる。
ホワイトデーのこと調べみてあることを知り、
計画練っていく
ーホワイトデー当日ー
俺の家にお願いしてきたくれた翔太。
一緒にご飯食べて、一緒に夕食の片付けをする。
💚「片付けいつも手伝ってくれてありがとうね」
💙「これくらいしか手伝えわないから。こっちこそご飯作ってくれてありがとう」
素直にお礼を言う翔太。
なぜか泡がとんで翔太の顔についている
💚「あっ、翔太。じっとして」
💙「うん?」
手をのばし、泡をとる
💚「泡がついてたよ」
💙「なんだ、泡か」
がっかりしている気がする
💚「もしかして、キスするかと思ったの?」
💙「はぁ、違うし//」
と顔を背けようとするので
慌てて手で顔をはさんでおでこにキスをする
チュッ
💚「お風呂いれてくるから、ソファでくつろいでてね」
顔を真っ赤にする翔太をおいてお風呂をいれてくる。
物をとりに寝室によりリビングへ戻る。
ソファで横になってスマホをみている翔太。
なんか顔がニヤけている。
近くのテーブルに物をおく。
💚「何みてんの?」
覗き込もうとすると
慌てて起きてスマホを背中に隠す翔太。
💙「おわ!びっくりした。なんもみてねぇよ」
💚「えー。ニヤけてたじゃん。面白い動画だったらいいけど、誰かの写真とかだったらヤキモチ妬いちゃうよ」
と逃げないように隣に座る。
ため息なのか
ひと息をつき、スマホ見せてくれる翔太。
そこの画面には先ほど更新された俺のブログが。
以前番組でやったあべみょうじの写真。
💚「ブログ見てくれてるのは嬉しい。だけど、これにニヤけてたの?」
💙「たまたま。ニヤけたのは、番組撮影楽しかったのを思いだしてたのと、···亮平がカッコよかったなって」
はい、俺の恋人は可愛いすぎません?ますますキレイになっているし、可愛なんて悪い虫がこないか心配になってくる。心の中で悶々としていると。無言だったせいか
💙「りょうへい?引いた?」
と不安そうにみてくる翔太
慌てて
💚「違う違う!翔太にカッコよかったって言われたのが嬉しすぎて、襲わないように耐えてた」
💙「は?」
テーブルから物をとり
💚「そうだ!はい、コレ。ハッピーホワイトデー。バレンタインのお返し。」
💙「ありがとう。でもバレンタインにグミくれただろ。でも嬉しい。開けていい?」
💚「どうぞ」
物、紙袋から飴と小さい箱を出す。箱も開ける翔太
💙「飴とこれはネックレス?」
💚「そう。飴は舞台稽古でのどのケアにのど飴で、ネックレスは御守りがわり。身につけなくてもこのミニ巾着にいれて持っててくれてるだけでも嬉しいな」
とさっそくつけてくれる翔太
💙「可愛い。どう似合う?」
💚「似合よ」
💙「嬉しい。でもお返しにしては高価だな。でもこれもって舞台練習頑張るよ。飴も嬉しい。ありがとう、亮平」
と頬にキスをしてくれる翔太
嬉しくて思わず、抱きしめる。
💚「感謝する日でもあるから、足りないくらいだよ。ねぇ、翔太。本当ももう一つ贈った理由があって、ホワイトデーのプレゼントは別の意味があるって知ってた?」
💙「そうなの?俺知らない。因みに何?」
一旦体を離し、
💚「俺も知らなかったんだけどね。飴はね、『あなたが好き 』と『付きあいを長続きさせたい』。翔太、好きだよ。ずっと一好きでいさせて。」
💙「//俺も好き。俺も……俺も好きでいたい…です」
💚「ありがとう」
翔太へ唇にキスをする
チュッ
💙「もう!すぐにキスをするヤメロよ。で、ネックレスは?」
抱きしめて
耳元で
💚「ネックレスは『ずっとそばにいたい』や『あなたを独占したい』だよ。翔太さ、ますますキレイになって可愛くてもなって、本当は誰にも見せたくないし、閉じ込たいけど、束縛すると翔太に嫌われちゃうから、我慢してる。こうやってそばにいるのは俺だけにしてよ」
翔太もたれるようにするが、翔太に体を離され、目を合わす
💙「亮平にキレイや可愛いって言われるの嬉しい。でもキレイになってるも可愛くなってるのは亮平のためだし、亮平のおかげだからね。俺も亮平のそばにいたい。俺のそばは亮平だけにするから、亮平のそばは俺だけにしてよ」
💚「うん。約束する」
💙「でも、束縛は嫌いだから、風磨たちとの焼き鳥は我慢してよ」
💚「えーーー。」
💙「俺に嫌われてもいいの?」
💚「それは、嫌。俺生きていけない。我慢する」
💙「ありがとう。大好き」
キスしてくる翔太。
翔太のいいようにされている気がするか惚れた弱みと思うことにする
💙「あっ、亮平さ。一緒そばにいるって魔法かけてよ。ケンティーのあのペンライトでさ。」
とイタズラな笑みでこちらをみてくる。
インスタのストーリーをみていたのか。嬉しいのやら恥ずしいのやら
💚「ストーリー見てたの?」
💙「うん。たまたま。」
💚「もしかして、嫉妬した?」
そっぽ向く翔太
可愛くて抱きつく
💚「嫉妬する翔太可愛い♡ごめん、翔太。」
💙「え?なにが」
💚「本当は、舞台稽古とかあるし、生放送あるからやらないつもりだったけど、可愛い翔太みたらやりたくなちゃった♡」
💙「はぁ。っておい!」
暴れる翔太をお姫様だっこして寝室に向う。
お返しをあげて
あげすぎた分、翔太にもらった阿部ちゃんなのでした。
fin