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コメント
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いやあ、今回も心臓に悪かった…慎太郎がまた倒れるかと思ったらジェシーがしっかり支えてくれて、ホッとしたよ。「頼ってよ〜」って台詞がすごく自然で、二人の信頼関係がじんわり伝わってきた。でも大我にLINE行っちゃった時は「あちゃー!」って声出たわ(笑)。マネージャーさんも巻き込まれちゃってちょっと可哀想だけど、それだけ周りが本気で心配してるってことだよね。気合いじゃ無理って気づいた慎太郎の成長も感じたし、続きが気になるなあ。
残り+9ヶ月
慎太郎Side
ココ最近ずっとドラマの撮影。オマケに番宣もしてるし、ロケもあるし、忙しくて睡眠時間が減ってきた。収録で寝ちゃいそうになる事もしばしば、、、 と言っても容赦無く仕事は舞い込んで来る。気合いで乗り越えよう
バラエティ番組収録終了後の楽屋
今日は午前からジェシーとバラエティに出て来た!楽しかったな~!でも、お腹が空いて力が出ない。(〇ンパンマン?)
マネージャー:「2人とも、午後も少し仕事ありますから、私がロケバス運転しますので、乗ってください!でも、その前にお昼食べましょう!お弁当机に置いてありますしね( *´꒳`*)」
うちのマネージャーは本当に優しくて、仕事が出来る。大した物だ(*´▽`*)
ジ:「ほら、慎太郎。お弁当どーぞ!」
慎:「ありがと!」
と、ジェシーが手に持ってる弁当を貰おうとして、1歩前に出た時、急に視界がフラッとした。体が前に行く
また倒れるのか、、、
と思ったら、体が痛くない。ハッとすると、ジェシーが正面から抱き抱えて支えてくれていた。
マ:「森本さん!?大丈夫ですか!?」
慎:「大丈夫!ゴメン、ジェシー!ありがとう!」
と離れようとすると急に頭を撫でられた
ジ:「最近ずっと仕事して疲れてるでしょ?頼ってよ~!」
と言われた
慎:「うん。ありがとうジェシー」
死ぬのが近いからって働きすぎるのもダメだと今分かった。返って疲れて仕事減っちゃうし、メンバーにも周りの人にも迷惑かけちゃうのだと。
ジ:「うん!あ、そーだ。大我には報告しなきゃね」
慎:「えぇ~!?」
ジ:「だって倒れる所だったんだよ!大我がこの前「慎太郎が少しでも危ない状況だったら助けて欲しい」って言ってたんだもん!」
きょもに伝えられたら絶対面倒臭い事になっちゃうじゃん!
慎:「ヤメテ~!」
ジ:「でも今LINEで大我に「慎太郎が倒れそうになってた」って伝えちゃったよ」
そう言って見せてくるLINEの画面。送信済のジェシーのメッセージと既読済になったマーク
慎:「オワッター」
ピロン♩
きょもから返信が来た
ジ:「大我が 「分かった。次マネージャーに会ったらスケジュール調整出来ないか問い詰める」だって!」
マ:「コレ私が悪いんですか~!?」
ゴメン!マネージャー!
続く
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ねこ丸:「今ふとスマホの残り充電見たら66%だったんだけど、何かの縁起かな?」