テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#乱ポオ
Sachi
46
14
Sachi
62
4,752
ドスシグゴー兄弟パロを作りました、、、!(早く見たい人は点線の先まで)実に天才的なアイデアを持つ人に会いましてね、ぐふふ。これ途中までゴーゴリ呼びだったんですけどドストの事シグマがフョードルって言ってるしな〜と思ってニコライ呼びに変更しました。書く時はちょっとううん?ってなるけど見る時はこっちの方が違和感ないですね。多分。でもドス君呼びだけは絶対に譲りません。
⚠️注意⚠️
・兄弟&学パロ(フョードル、ニコライ、シグマ(學ストとはちょっと違う)
・ドスゴー、シグゴー
・ニコライ受けです
アラームが鳴る。いつも通りの朝が始まった。
私は兄弟と一緒に暮らしている。親はいない。長男のフョードル、次男のニコライ、そして末っ子が私、シグマだ。リビングへ行くといい香りが鼻に広がる。ニコライが朝食を作っていた。フョードルはすでに椅子に座って読書をしている。
「おはようシグマ君!!」
「おはよう、朝から元気だな」
「それ程でも〜」
「おはようございますシグマさん。朝食、もうすぐ出来上がりますよ。」
「自分が作ったみたいに言ってるけど作ってるの私だからね!!」
いつも通りの変わらない朝だから段々嫌気がしてくる。はぁ、またアレか
「いただきます(!)」
「シグマ君美味しそうに食べるね〜3歳児みたいで可愛い〜!」
「黙れ」
これがもう日課みたいになっているのが余計腹立たしい。何時までこの台詞を聞かなければならないのだ、もう毎日毎日言われている。慣れるとかの問題じゃなくて普通に朝から苛々するのは嫌なので結構辞めて欲しい。大体3歳児はお前だろ。口元にご飯なんか付けて。
「まったく、毎朝毎朝シグマさんを揶揄うのは辞めてください。」
「え〜もしかしてドス君私に構って欲しいの〜!?ツンデレなんだから〜」
長男であるフョードルにもこの言い草だ。
「、、、そうですか、では私は大学に行く準備をしてきます。呉々も部屋に入らないでくださいね。」
「?うん!わかった!!」
不味い、フョードルがかなり苛ついている。こんな時ぐらい空気をよめ!!
「ねえ、シグマ君」
突然ゴーゴリが話しかけてくる。するとニコッと笑い私にこう言った。
「2人っきりだね♡」
「お”っっっえ”ぇ”」
「えー!酷くない!?冗談だって〜」
「は????そういう問題じゃないだが???」
流石に無理だキツい。キツすぎやしないかなんの罰ゲームだなんだこれは。真面目に吐くぞこれは
「はぁ、ご馳走様でした、、、」
「はーい!」
朝の時点でこれ程に疲れるのは本当に勘弁して欲しいものだ。
─────────────
私は高校1年生だ。
ニコライは高校3年生、フョードルは大学生で年の差はあまりない、と思う。誰に言ってるんだこれ?と考えていると向こうから走る音が聞こえる。あれは、敦か。
「おはよう!シグマ君!」
「鳴呼、おはよう敦」
「今日も朝から疲れてるけど大丈夫?」
「いつもの事だし大丈夫だ。ありがとな」
「え!?いや僕なんか全然、、、」
少しネガティブ思考な所もあるが思いやりがあってとても良い奴だ。敦が、おはようございますと元気よく教室に入っていく。私も見習いたいものだ。
─────────────
四限目が終わり昼食の時間になった。
「やっと終わったぁ〜」
「だな、」
学校にいる時間は何時も平和だ。だが、今日は違ったようだ。ダダダダダッと誰かが走ってくる音がする
「シグマくーん!お弁当わけてー!!」
「は?」
一瞬状況が理解できなくて硬直したがすぐにドアの前へむかい小さな声で叫ぶ。
「なんで来たんだお前は!?」
「実は家にお弁当置いてきちゃったんだよね☆」
「よし殺す」
「なんか扱い酷くない?」
「大丈夫だよ流石に学校であーんはしないから」
「いや家でもしてないだろ!」
言い争ってると敦が仲裁に入ってくれた
「えぇ〜っと!僕のお弁当も分けるんで、その、一旦ご飯食べましょ!ね!」
─────────────
なんとか昼食を食べ終わって教室までダッシュで移動した。本当に彼奴といると気が狂う。
ちょっとここからさきへの繋げ方がわかんなくてここで切ります!さっき書き終わったばっかだけど早く続き書きたいです。最後に、万年筆さん大好きです🫶まじでありがとうございました!(勝手に名前出してごめんなさい🙇♀️🙇♀️)
コメント
1件
お疲れさまです、寺島あおいです🌷 兄弟学パロ、めちゃくちゃ楽しく読ませていただきました!「2人っきりだね♡」からのシグマ君の即吐きリアクション、思わず笑っちゃいました😂 ニコライの自由奔放さとフョードルの静かな怒り、シグマのツッコミ役のバランスが絶妙で、この3人の会話を読んでるだけでニヤニヤしちゃいます。 「早く続き書きたい」とのこと、すごくわかります!このテンポの良さ、ぜひ続きが読みたいです。万年筆さんへの愛も伝わってきました🫶 素敵な作品をありがとうございます!