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BLEACH ~The sky of battle~

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BLEACH ~The sky of battle~

2 - 第2話 謎の死神

♥

23

2023年04月07日

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口調迷子があります

キャラ崩壊があります

誰にも許せる向けです






【前回の話】

─────────22時00分────────空座町より4分遅れの頃─────

尸魂界・瀞霊廷内にある護廷十三隊一番隊隊舎に各隊長、10名程、集まっており今、ここで隊長の会議と言われてる、”隊首会”が行われようとする

【只今より、隊首会を執り行う、現在の状況を分かる者から報告せよ】

と言ってるのは、護廷十三隊一番隊隊長であり乍も総隊長である、山本元柳斎重國──通称:山爺と呼ばれているこの死神は千年以上も生きており、立派な髭を生えているおじいちゃんである

《本編》

《現在の状況を報告は我々、二番隊兼隠密機動・裏廷隊からの報告だ

現在、十三番隊第五席・神座雷鳴は現在、現世・空座町に行方不明と言う情報が入っている》

と言っているのは二番隊兼隠密機動・総司令官 砕蜂と言う女の死神である

【あい、わかった…、では、この任務、六番隊隊 長・朽木白哉と副隊長・阿散井恋次に遂行してもらおう、そして、六番隊両隊長には十三番隊隊士・朽木ルキアと死神代行・黒崎一護には決して、近寄らずに、任務に遂行せよ、もし、2人が怪しまれた場合には脅しても良い

そして、十三番隊は暫しの間、謹慎と見なす、十三番隊・第五席 神座雷鳴が発見次第、謹慎を解除とする】

と山爺は言って、そこに居た白髪のロン毛の十三番隊隊長・浮竹十四郎は…

「何故、十三番隊が謹慎をしなければならないんですか!

現世に居る朽木も謹慎しなければならないですよ!」

【それは分かっておるが…、朽木ルキアは現世にて出迎えてる為、謹慎に出来ぬのだ、すまぬが、十四郎、これは瀞霊廷内に居る奴らしか、言っている事だ、そして、尚、十三番隊全隊員に隠蔽の恐れがある為、斬魄刀を没収する、行方不明の十三番隊第五席・神座雷鳴を拘束した後、斬魄刀を返還とする

以上、これにて。隊首会を終了とする】

と山爺は言い、各隊長は各隊舎へ戻ろうとする

そして、六番隊の両隊長は現世へ向かう為なのか、支度をしていたのである

一方、六番隊隊舎は…────

《隊長!、何故、ルキアには謹慎が無いんですか!、理由を教えてください!、朽木隊長!》

と言ってるのは赤髪であり、髪を縛ってる男の死神・阿散井恋次である


《それは…、貴族の者であり、現世に赴いてる事だ…》

と言ってるのは六番隊の隊長であり、黒髪の長く、牽星箝と言う髪止めを付けており、首元に銀白風花紗と言うマフラーを付けた男の死神であり、貴族の中で最強であり、四大貴族・朽木家の当主、朽木白哉である

《そういう事だったのか、つまり、ルキアは現世に行ったという事は一護に用事があったのッスか?》

と恋次は白哉に問いかけ

《いかにも、ルキアは……》

と言いたい事を言いかけるが───

ダッダッダッ…

と言う地面を蹴るかのように走る音が聞こえ、その走ってる音は六番隊の隊士であり、その隊士は白哉を見つけ、近づこうと

【朽木隊長!、現世遠征の準備整えました!】

と隊士は白哉に言い

《わかった…、行くぞ、恋次…》

《はい!》

と白哉は恋次に言い、尸魂界・瀞霊廷内の穿界門へ行き、現世・空座町へ向かう


────────22時30分────────

尸魂界・瀞霊廷から約30分の頃…、現世・空座町は─────

一護とルキアとコンは突然現れた穿界門が開いた付近に移動し─────

「なぁ、ルキア…、この辺に穿界門を開いたんだろう?」

と一護はルキアに向かって言い

【嗚呼、この辺の筈だ…】

とこの辺を見渡そうと

『ねぇさん!、下!』

とコンは一護にルキアに向けて、下に指し、一護とルキアは下を見て、ルキアは激しく動揺し

「どうした?、ルキア?」

と不思議な表情を浮かべた一護は激しく動揺しているルキアを見て

【こ、こやつは…!】

と言い、ルキアが見た者は…、セミロング並の黒髪で身長は低くなく、高くない、黒い和服「死覇装」を着ていて、斬魄刀を担いでる男の死神である────

【こやつは…、護廷十三隊十三番隊・第五席 神座雷鳴だ】

「何を言ってんだ?、ルキア?………!」

と一護は言いつつも、自分も動揺しようとする

「こいつ、霊圧が消えかかっている!、早く、浦原んとこに行くぞ!」

と言い、倒れてる雷鳴に近づき、一護は雷鳴を抱えて、ルキアと共に瞬歩で浦原商店へ向かおうとする────


────────22時40分────────

雷鳴が居た所、空座町・馬芝地区から少し離れた所・空座町・北川瀬地区に穿界門が現れ、その中から六番隊隊長い・朽木白哉とその副隊長・阿散井恋次が現れた…

《良いか、恋次、徹底的に探すぞ、そして、決して、我が義妹に近寄るな、今だけは…》

《はい、朽木隊長!》

と白哉と恋次は言い、神座雷鳴と言う男の死神を探し始めようとするが、彼達はまだ、不穏な霊圧には気づいて居ない─────

それは…、後程、話そう─────

一方、その頃…、一護とルキアとコンは──

空座町・浦原商店に着き、浦原商店の扉にルキアが2回、ノックしようとする

「浦原!、開けてくれんか!」

とルキアは浦原を呼ぼうとする

『ハイハイ、こんな夜中に誰ッスか?』

と引き戸をガラガラと開け、眠気がこんもりありそうな表情を浮かべ乍、現れたのは浦原喜助、緑と白のストラップ柄の帽子で高身長の元護廷十三隊十二番隊隊長の元死神の男が現れようとする


『おや?、朽木サンじゃないッスか、それに、黒崎サンにコンさん!、どうしたんッスか?』

とルキア達に問いかけようとする

「浦原さん、こいつを治してくれねぇか?」

と一護は背中に背負っている雷鳴を指そうとする

「その方ッスね、とりあえず、黒崎サン、朽木サン、コンさん、中に入ってください、後で話を聞きますので…」

と浦原は言って、一護達を中に入らせるように声を掛け、一護達は浦原商店の中に入る

そして、浦原は皆を奥の部屋へ案内し、一護は傷だらけの雷鳴を下ろそうとする

そして、浦原は自分の店の倉庫から治療に必要な物を持ってきて、傷だらけの雷鳴に近づこうとする

「これは重症ッスね…、けど、この人の顔、見た事ある方ッスね」

と浦原は雷鳴の身体の傷を見て

「浦原さん、この死神、知ってるのか?」

と一護は浦原に向けて問いかけようとする

「ええ、知ってますとも、この店のお得意様ッス、、彼の名前、朽木サンが知ってる筈ッスよ」

と浦原は言い、ルキアの方に向けて

「嗚呼、一護、さっき、私が言ってたぞ、神座雷鳴と言う名前を」

とルキアは言い、一護に向けて、目線を変え

「あー、なんか、言ってたような、言ってねぇような…」

と一護は聞き覚えがあるかのように首を傾げながらも、考えるが、彼は人の名前をそう簡単に覚える事が出来ないのである

「まぁ、とりあえず…、鉄裁サンに頼んで、神座サンを治療しますね、今日のところは遅いので、一旦、黒崎サント朽木サンはお戻りください、明日、本人も傷が癒えると思いますので、その時に続きの話を聞きましょう」

と浦原は言い、一護とルキアは日を改めて、浦原商店から出て、一護の家、クロサキ医院へ戻ろうとする


────────22時50分─────────


一護達が浦原商店から出た後の10分後───

空座町・北川瀬地区には六番隊隊長の朽木白哉とその副隊長の阿散井恋次は十三番隊・第五席の神座雷鳴の霊圧を探るが──────


「隊長…、神座雷鳴の霊圧が見つかりませんな」

と疲れた表情を浮かべた恋次は白哉に向かって言おうと

「何を怠けているんだ、恋次…、それでも、貴様は副隊長か?、副隊長たる者がそんな腑抜けた顔しておって、このままだと、務まらんぞ」

と神座雷鳴の霊圧を探りながらも、凛々しい表情を浮かべている白哉は恋次に向かって、説教を始めようとする

その説教を受けた恋次は─────

「すみません…」

と恋次は素直に謝罪するが…、そこに恋次は霊圧を察知するが──────

「なんだ?、この霊圧は?、1つは感じた事のねぇ…、霊圧だが…、もう1つは…」

と辺りを見渡すが…、その謎の霊圧かは知らないが…、白哉は─────

「確かに、この霊圧は感じた事無いが、もう1つの霊圧は我が義妹のルキアと死神代行・黒崎一護だ…」

と白哉は恋次に向けて言い

「ルキアと一護が動きだしたのか!?、一本、取られたみてぇだな…」

と恋次は驚いた表情を浮かべながらも慎重に考えようとする

「どうやら、私達の存在に気づいておらんと言う事か…、とても好都合な事だ…、恋次よ、何処か、泊めれる場所を探せ…」

と白哉は恋次に向かって、要望を出す

「わ、分かりました…、とりあえず、今日は遅いので、どこかで野宿しましょう」

と恋次は白哉に向かって、提案を出すが────

「それは却下だ…」

と白哉はあっさりと断ろうとする

「だったら、浦原さんとこしか、ありませんよ、朽木隊長…」

と恋次はめんどくさい表情を浮かべながらも言おうとする

「そこで良い、行くぞ…、恋次…」

と白哉は言い、恋次と共に瞬歩で浦原商店へ向かおうとする

そして、浦原商店に着いた後、白哉達はここに神座雷鳴が居る事が知らなかったまま…、恋次は浦原さんに都合の話をして、空座町・三ノ宮地区にある浦原商店に泊まる事にしたのである…


───────午前8時00分─────────

現世・空座町

六番隊隊長・朽木白哉とその副隊長・阿散井恋次が空座町・三ノ宮地区にある浦原商店に泊まってから、約8時間経過した頃である

朽木白哉と阿散井恋次はまた、朝から十三番隊・第五席 神座雷鳴を探す為、浦原商店の店前に出ようとする

「世話になった浦原喜助…、夜にまた、寄らせてもらう…、ついでに話をしたい事がある」

と凛とした落ち着いた感じの雰囲気を出してる白哉は浦原に向けて言おうとする

「なんッスか、朽木隊長?」

と浦原は白哉に向けて、問いかけようとする

すると、白哉は懐から神座雷鳴の写真を出そうとする

「昨晩、現世・空座町に神座雷鳴と言う罪あるき者が現れたと言う情報が入っておる、知らんか?」

と白哉は浦原に神座雷鳴の写真を見せながら、問いかけようとする

「おや?、この方はアタシの店のお得意様じゃないッスか、その方、どうしたんッスか?」

と浦原は白哉が持っている神座雷鳴の写真を見て、白哉に問いかけようとする

「奴は…、尸魂界の反乱者だ…」

と白哉は衝撃的な言葉を言い、それを浦原は血相変えるかのよう表情を変え、真剣な表情を浮かべようとする

「彼はそんな事する人でありませんよ…」

と浦原は信じられなかったのか、受け入れようとはせずに────

「嗚呼、私も信じらぬが…、かつて、我が義妹がこの空座町に着任する前、奴が駐在任務担当だった…」

と白哉も信じられなかったのか、少し暗い表情を浮かべようとする

「とりあえず、その写真、アタシにも下さい、アタシも今日、探しますので…」

と浦原は白哉に向けて、その写真が何かの手がかりになるかもしれないと思って、その写真が欲しいのか、要求しようとする

「嗚呼、頼むぞ、行くぞ、恋次」

と白哉は浦原に神座雷鳴の写真を渡し、瞬歩でその場から離れようとする

「じゃあな、浦原さん、また来るぜ」

と恋次は朽木白哉に着いて行くかのように瞬歩で移動し、2人で十三番隊・第五席 神座雷鳴の捜索を始めようとする

そして、浦原さんは──────────

「さてと、アタシはあの人の様子を見に行くとしますかね…」

と浦原は言い、浦原商店の方へ行き、傷だらけの神座雷鳴が寝ている場所へ向かおうとする


一方、その頃、黒崎家は?─────

黒崎家の家は二階建ての一軒家であり、クロサキ医院と言う診療所もやっているのである

「お兄ちゃん!、朝ご飯、要らないの?、今日は休日だから、豪勢に作ってみたんだ」

と言ってるのは黒崎遊子と言う一護の妹であり、小学五年生であり、茶髪の身長が低い女の子であるが、黒崎家の家事担当は遊子が担当しているのである、何故、家事担当になった理由は…、一護が八歳の時、グランドフィッシャーと言う五十年分の恨みを持つ大虚の手前の虚であり、特徴はとても大きくて、まるで、イノシシみたいな毛皮を着いているが、頭部に魚の餌が付いた刀釣りのような虚である

その虚に一護は襲われそうな時に一護の母親、黒崎真咲と言う女が一護を庇うかのようにグランドフィッシャーに襲われて、その場で息を絶え、遊子は”私がお母さんの代わりをやらなくちゃ”と言う強い意志を持ち乍、家事を始めたのである

「一兄はすぐに食べないと思うよ」

と言ったのは黒崎夏梨と言う一護の妹であるが、遊子の双子のである…、特徴は黒髪でよく一護と性格が似ていて、一護と同じく幽霊が見えるのである

「えー、せっかく作ったのに…」

と少し悲しそうな表情を浮かべる遊子は言い

「えー、勿体ねぇな、折角、遊子が作った休日限定の朝ご飯が食べれないなんて…、残念な息子だ」

と悲しい表情を浮かべているのは黒崎一心と言う一護と遊子と夏梨の父親であり、夏梨曰く、通称:ヒゲだるまと呼ばれておる、特徴は元気の良い父親であり、特徴が掴めないぐらいの髪型で顎には髭がある

「オレは一々、忙しいんだ、悪ぃけど、俺は急いで居るからな」

と言い、急いで玄関へ向かい、外へ向かおうとする

「あ、待って!、お兄ちゃん!、帰ってきたら、ちゃんと食べてね!」

と遊子は心配そうな表情を浮かべようとする

「良いのか?、一護?」

と言ってるのはルキアであり

「嗚呼、良いんだ、後で食べれば良いんだ、とりあえず、急いで、浦原さん所へ行くぞ」

と言い、走って、浦原商店へ向かおうとする、その後に追うかのようにルキアも一護に着いて行こうとする、そして、一護達は浦原商店に着き、中に入ろうとする

「浦原さん!、居るか?」

と浦原が居るか、確かめるように一護は呼ぼうとする、その声が聞こえたのか、奥から顔を出そうとする

「ハイハイ、アタシはここに居ますよ」

と浦原さんは言い、ひょっこりと顔を出し

「浦原、昨日の傷だらけの件だが、あれからどうなった?」

とルキアは浦原に問いかけ

「その件ッスか、その件なら、既に治療は終わってますよ、様子を見ますか?」

と浦原は一護達に問いかけようとする

「嗚呼…」

と一護は返事をし、浦原は一護達に案内しようとする、そして、浦原は神座雷鳴が居る部屋に着き、障子を開けようとする

一護達は開けた途端に神座雷鳴の様子を見た

「おい、てめぇ、大丈夫なのか?」

と一護は言うが、神座雷鳴は既に起き上がってあり、傷だらけの跡は無かったのである

「お前は神座殿だな?」

とルキアは神座雷鳴に向かって、問いかけようとするが──────

【いや、違う…、俺の名前は空 雷鳴、無所属の死神だ…】

と雷鳴はそう名乗った────

この先は次の話にしよう…


────────────To Be Continued

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