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#夢小説
Moon🌙Lunaly
279
8
コブタ
108
次の日の朝の学校・靴箱
バサバサバサ
〇〇『すごいー[棒]』
奈良坂「ここまで続くとさすがにヤバいぞ」
〇〇『若干キレそうになるわ』
奈良坂「誰の仕業か特定してんなら解決しちまえ」
〇〇『何となくだけど、あの子って歌川に嫌われることはしないはずだから歌川に好意ある他の誰かかその友達とかでしょう』
奈良坂「確かに好きなやつにわざわざ嫌われたくは無いよな」
菊地原「何してんですか?」
歌川「〇〇先輩に奈良坂さんおはようございます」
奈良坂「おう、おはよう」
(_・ω・)_バァン!?
私は行き良いよく靴箱をしめた
〇〇『おはようダーリン( *°∀°* )ニパァ』
歌川「く、靴箱そんないきよいよく閉めたら壊れますよ…?」
〇〇『あはっ…ご、ゴキブリが居たのよ!』
菊地原「〇〇先輩ってゴキブリ苦手なんですね(つか、ゴキじゃないのは分かってるし、話聞こえてたから)」
〇〇『えっ、ゴキ苦手じゃない女子とか思ってんのかい?苦手どこれか嫌いよ』
歌川「だいたいの女子は苦手ですもんね」
菊地原「意外ですね」
〇〇『きくっちー、私にはなにも怖いものはない!って思ってんのかい?怖いものとかいっぱいあるからね!?』
菊地原「…へー」
〇〇『もう少しリアクションしようよ』
奈良坂「お前の性格上、苦手なものがないって思われてんだから仕方ないだろ」
歌川「確かに、〇〇先輩って苦手何って聞かれたら”逆にあるのかな?“って思ったりはしますね」
私のイメージどんだけよ
つか、2人ともいつからいたの?
菊地原「〇〇先輩、事実は聞かなかったことにしますから早めに何とかしてくださいよ」
歌川「え?」
菊地原「こっちの話し」
きくっちーすぁんに聞かれていた!
つか、きくっちーのサイドイフェクト忘れてたわ!
〇〇『きくっちさん、今度奢ります』
菊地原「高いものでお願いしますね」
〇〇『何を買わされるのか怖えな』
歌川「……」
奈良坂「まぁ、早く解決すればいい話」
〇〇『手伝っt(奈良坂「無理」冷たいキノコ!?』
私は歌川に抱きついた
ムギュっ
〇〇『歌川〜、奈良坂が冷たいよ〜』
奈良坂「年下に甘えるな」
〇〇『彼氏に甘えて何が悪い( ✧Д✧)!?』
歌川「俺は甘えてくれて嬉しいですよ」ナデナデ
うむ…
歌川にくっつくと安心するなぁ〜
コメント
1件
第61話、読みました! 朝の靴箱でのやりとり、もう〇〇さんのテンションが最高ですね。 ゴキブリの言い訳(しかも歌川たちは既に会話聞こえてたっていうね…)とか、奈良坂に「冷たいキノコ」って言い返すノリとか、こういう軽快な掛け合いがすごく好きです。 そして何より、きくっちーのサイドエフェクトを忘れてた!って気づくところ、確かに彼なら全部聞こえてるよな…と納得してしまいました。奢りの約束で口止めする流れ、上手い。 最後の歌川にムギュっと甘えるシーンは「彼氏に甘えて何が悪い」の開き直りが清々しくて、読んでてこっちもほっこりしました。 嫌がらせの犯人探し、どう動くのか続きが気になります!