テラーノベル
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・初心者
・低クオリティー
・完全二次創作のためご本人様方と全く関係はありません
・本編ではライバー様のお名前は伏せておりません
・地雷様はご注意くださいませ
・「」→🐙⭐️
・『』→👻🔪
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(👻🔪side)
『なぁ、星導。』
『この先、俺たち2人でやってけんのかな、』
『どー思ってんの?』
「んーー、どうかなぁ。」
「とりあえずは、小柳くんと一緒にいたいって思ってるよ?」
『あっそ、』
『でもさ、どーせ最後に振られんのは俺だろーな。』
「えぇ、そう?」
「まぁまぁ、とりあえず一緒に居てみよ?」
なんだよ、こいつ。
はっきりしねえな。
星導と付き合ってもう数ヶ月。
俺のこと愛してくれてるんだろうな、とは思ってる。
別に不満はないけど、ふとした瞬間に不安になる。
俺たち2人の未来はどうなるのかって。
俺は真面目に今後のこと考えたいのにさ。
お前は、今のことだけしか考えてくんないじゃん。
『……もし浮気とかしてもさ、俺に言わんでよ?』
『知らなかったら悲しくもなんねえし、』
「やだな、俺のこと信用してなさすぎじゃん。」
「俺は俺なりに、小柳くんに真っ直ぐ向き合いたいって思ってますよ?」
浮気なんて、ほんとはしてほしくねえけど。
もし、されたとして。
俺が知ってたいのは、俺だけの星導であって。
他の奴にうつつ抜かしてる星導なんて、見たくもないし知りたくもない。
こんくらいの嫉妬、許せよな。
(🐙🌟side)
突然、小柳くんに今後について聞かれた。
そんなに不安にさせるようやことしたっけ、?
特に心当たりはない。
が、あるとしたら俺の返事が曖昧なことか?
ついつい、恥ずかしくてあんな風に言っちゃったけど。
俺は何回も、何十回でも。
小柳くんと抱き合いたいし、手も繋ぎたいしキスもしたい。
思い出すたびに、思わずにやけてしまうような想い出を小柳くんと作りたい。
この先、喧嘩とかも増えちゃうだろうね。
でもその時は、毎回俺からちゃんと謝るし。
もちろん、感謝の言葉も忘れないようにするよ?
でも、俺って頼りないからさ。
ごめん が3回、ありがとう が1回。
こんなバランスになる可能性、結構あるけど。
そこは許して?
《ねーぇ、ショウ?》
「ん、なに?」
《あのね、私ね、ショウの事だーいすき♡》
「あはは、大好きか…」
《うん!!私、一途だもん》
《ショウもだよね?》
「……もちろん、俺も好きだよ、?」
「一途かどうかは、ちょっとわかんないけど…」
一途に愛すってなんだろ、
誰か1人を愛し続けるなんて、自信ないんだよな。
とかなんだとか、昔の俺は考えてた。
でも、小柳くんに会ってから。
心から惹かれて一途になるっていう気持ちが分かったんだよね。
だから、せめて小柳くんだけにはまっすぐ向き合おうって思ってる。
もう、過去の俺とは違うよ。
でもやっぱり、自信ないから本音をうまく言葉にはできないかも。
まぁ、小柳くんだってそうだよね?
だからさ、今俺たちが持ってるこの甘い気持ちを忘れなかったら。
好きだっていう気持ちが薄れなければ、案外何とかなりそうじゃない?
小柳くんとなら、朝でも夜でも夕方でも。
どんな時だって、笑い合って生きてけると思うんだよね。
だって、俺たち色々乗り越えてきたでしょ?
『なぁ、俺たちこれからも2人でやってけんのかな。』
『星導はどー思ってる?』
「んー、どうだろうね、?」
「でもね、これだけは言っておきたいな。」
「俺は、小柳くんが大好きだよ。」
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曲パロ6作目。
今回はback number様より、花束を元に書かせていただきました!
私が曲パロ書くと大体が嫉妬とか何だとかでハピエンじゃないものだらけなんですよね…
あとは片思いとか、切ない系ね…
いい加減、ハッピーにしないといけないのでは?!って思ったのと単純にハピエン見てみたいって言ってくださった方がいらっしゃいましたので、今回は書いてみました!!
ちゃんとハピエンになってればいいんですけど…
もし好評でしたらまたこういうのも書いていきたいと思います!
今回もありがとうございました〜、また次回お会いしましょう👋
コメント
3件
最高です😭😭😭 たとえ曖昧な返事だったとしてもちゃんとしっかり👻🔪を愛してる🐙🌟がいる…‼️😭この事実だけでもう生きていけます幸せ。今日は心地よく眠れる気がします