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赤色を守る桃の姫

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赤色を守る桃の姫

2 - 第2話 僕に大切にされてください

♥

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2025年06月15日

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オレに大介を愛させて?


でも 涼太は足が


大丈夫 ずっと会えなくて気が狂いそうだったから 大介を抱きたい


その言葉に思わず本音が飛び出す


涼太ぁ 会いたかった さびしかったよー


涼太は大介を抱えてベッドに連れていく

まるで花を扱うかのように

丁寧で優しい


ん あ 声やだ


大介は口を覆う


聴かせてよ大介 オレを欲しがれ


その言葉に大介は身体がキュンキュンして

もっと 涼太を欲してしまう


りょう たぁ


涼太は優しく微笑む

キスを流しながら

大介を快楽へ押しやる


大介は涼太の腰使いが好きだ


みんなで踊ったあの腰のダンス

その時の腰は涼太から目が離せなくて

大介やこーじヤバいなんて言われてるけど

涼太の腰はゆっくりで

好きな相手の感じるところを探しながら

動かしているように見えるのだ


実際に

激しさはないけど

一瞬の大介の気持ちいいを

見逃さない

執拗ではないが

リズムが一定で

心地良くてたまらない


りょ た あいして るぅ


大介

あんまり煽んないで?

余裕ないんだ 愛してるよ


ふぇ ぇ ひっあ 涼太涼太


足のケガは心配なのに

身体が欲しがっていうことを聞いてくれない


大介 オレ イきそう


涼太が気持ち良くなってくれていて

大介は幸せが胸いっぱいになる


涼太このまま


うん うん


キスをしながら


涼太は大介の中で果てる


大介 大丈夫?


んん平気


ごめんね我慢できなくて


いいよ オレも会いたかったから


大介 もう1回いい?


切なそうに涼太が訪ねる


足はいいの?


大丈夫 心配なら大介が上に乗って?


大介は顔が真っ赤になる


うっうん ヘタだけどそれで良いなら


しばらくして

大介の騎乗位が始まる


涼太は大介の腰使いが好きでたまらない

自分で良いところを探し当てるように

激しいだけじゃない

愛おしい動き方をするから


大介ありがと


涼太 好きぃ


涼太は後のライブで

今までにない

最高のパフォーマンスを

することになる

この作品はいかがでしたか?

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