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#風が奏でる鈴の音
白夢໒꒱@活動休止中
201
!tuka .
2,055
✧翡翠 ちゆ✧ 🫧🪽
692
#dc5
Niko_。@休憩中〜
343
* アンサーストーリーへ進みますか ?
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* アンサーストーリーへ誘導します 。
* しばらくの間電源ボタンに触らず 、 お待ち下さい 。
qnl - 「 この行事 、 お祭は 。 全てステラ家の手中にあります 。 」
辺りの皆んなは 、 まるで 「 此奴は何を言っているんだ ? 」 とでも言うような目で俺を … そして俺の祖父を見つめた 。
nko - 「 先祖代々ステラ家に伝わる 、 とあるお話をしよう … 」
これは 、 俺が生まれるずっと … ずーっと前のお話しである 。
俺の先祖は 、 どうにも星好きだったらしい 。
新たな星を見つけては 、 名前をつけた 。
その中に一つ 、 「 ステラ 」 と言う名の名前をつけた 。
星を意味する 「 ステラ 」 になぜ同じ名前をつけたのか … ?
星を意味する面で見れば 、 星に星という名をつけただけであって 、 おかしな矛盾ばかりが生まれる 。
ただ 「 ステラ 」 にはもう一つ表すものがある 。
…… ステラの花だ 。
意味は 「 小さな強さ 」 、 「 心が和む 」 。
その祖先の目の前の星は 、 光こそは小さく淡いものだったが 、 それ以上に心を和ませるような強さを感じたらしい 。
その星が 、 願いを叶えると言われこの村に伝わってきた星 。
俺ら 、 ステラ家の役目はただ一つ 。
この村の人々に 、 どんなに小さな光でも必ず強さを持っていて 、 心が和む村であり続けること 。
それを忘れさせないため 。 もしくは 、 気づかせるため 。
白い花のように 、 白く輝く星が 、 丁度あの場所から真上に見える星だった 。
俺らが出ていっていい条件は 、 その星に込めた魔力が応えること 。
今までにないくらいに輝きを放ったのはそういうこと 。
先祖代々が込めていた魔力が 、大きな光となりみんなの前に現れた 。
qnl - 「 ずっと昔から 、神隠しだと思われてきたこの現象は … 」
nko - 「 全てステラ家の手の上だったんじゃよ 。 」
星が大好きだった先祖が始めた 、最初はお遊びだったこの出来事も 。
ステラ家の中では代々伝統的な行事と化した 。
その結果 、長い歴史におけるステラ家の男性が家族と再会する前に旅立ってしまったのも 、悲しいけれど事実である 。
nko - 「 わしらの先祖が遺した手紙も 、全て保管しておる 。 」
そう言いながらじいちゃんは小さな缶の箱を大量に持ってきた 。
nko - 「 おんりー 、お前はお友達といっぱい遊んできなさい 。 」
qnl - 「 … ありがと 、じいちゃん 。 」
qnl - 「 みんな 、 ちょっとついてきて 。 」
少し歩いて 、平原の奥にある林を抜けたところ 。
此処ら一体で1番星が綺麗に見える隠れスポット 。
星には色々な名前がある 。 その一つ一つにちゃんと意味があるんだ 。
qnl - 「 ステラはね 。 小さな強さ 、心が和む って意味があるんだよ 。 」
少し下を俯きながら短く言葉を紡ぐ 。 」
qnl - 「 昔 、アスター村の平和が脅かされたことがあるんだって 。 みんなも知ってるよね ? 」
dzl - 「 僕の家に伝わる文献で読んだ事はある … かな 。 」
bnj - 「 噂程度には 。 」
orf - 「 あんま詳しい事は解明されてないんよな ? 」
ohr - 「 詳しい内容まではしらねぇな 。 」
大昔 、 まだ魔物が生きていた頃 。
今は平和の象徴とされるアスター村は 、 魔物の影響によりかなり衰退していたと言う 。 もちろん俺自身が生きていたわけではないから 、どんな風に 。 まではわからないが 。
ただ 、 ご先祖様の記述によるとまともにご飯は食べれないし夜も寝れなかったそう 。
一日中魔物の姿に怯え 、 時には知り合いの声で悲鳴が聞こえたと言う 。その度に耳を塞ぎ視界を閉ざす 。魔物に道から内容存在感を消す 。
qnl - 「 そんな時に助けてくれたのが 、星魔法を使う大魔法使いだったんだって 。 」
qnl - 「 だから俺らの村は星を意味するアスター村になった 。 」
ohr - 「 …… それって 、 ‼︎ 」
qnl - 「 … うん 、俺の得意魔法 。 」
dzl - 「 じゃぁ 、 おんりーは …… 」
qnl - 「 〝 Stella 〟 」
orf - 「 … ッ ⁉︎ 」
qnl - 「 星は時空を繋ぐ 。 その星が消えない限り 、 どの時代の人も同じ星を見てきた 。 」
qnl - 「 大昔の人は星を目印にもしていたしね …… 。 」
qnl - 「 当時の様子を 、星は …… ステラは 、 空から見てたんだよ 。 」
そう言って夜空に浮くように映し出されたのは 、 過去の悲惨な映像 。 …… というか幻像 。
そしてしばらくした頃現れたのは 、 俺と似たような …… いや 、 俺とほぼ同じ背格好や顔をした1人の男 。
qnl - 「 … 俺 、 前世この村を救ったらしいよ w 」
幻像の最後にその男が放ったのは 、 「 復興したら 、 また戻ってきますね 」 という短い一文 。
戻ってくる …… 彼の魂は 、 生まれ変わって俺の体内に侵入して戻ってきたらしい 。
qnl - 「 ちゃんと戻ってきたってよ 、 過去の英雄さんは 。 」
自分の胸に手を当て 、 空を見上げる 。
夏の空には 、 無数の星がキラキラと輝いていた 。
…… ステラ 、 を除いて … は 。
これにてアンサーストーリーを完結とさせて頂きますっ!!
だいぶ昔に続きを書いていたのですが、投稿するのすっかり忘れてました…w
現在、私の過去作を非表示にして回っています。
すぐに新作が出ると思うので、ぜひお楽しみください。
2026年、一味変わった星月をよろしくお願いいたします。
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