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みゆう
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7.尋問(拷問?)
尋問(拷問?)サイド
「☕️んじゃ、やるか」「🐰RAIKIこっちきて(圧)」「💋はい…(え?俺なんかした?)」
RAIKIはダイニングに連れて行かれている。
女子サイド「🦄何やってんだろ」「仲良くしてるんだね」
「💖なんか、カツ丼出してない?」「🦄刑事気取りじゃん。やっぱ男子ってバカ。」「ふふふ」
おもしろすぎて腹筋割れそう。「💖あんま笑い声出てないやん」もう、なおちゃんたら!
「こらえてんの!」
尋問サイド「☕️単刀直入に言う。お前ゆいのこと好きなんか?」「💋っええ!!」いきなり言われて戸惑うRAIKI。「💋なんか、よく勘違いされるんですけど、全然幼馴染です。」
(☕️よく勘違いされるって…)「🐰どうせ嘘付いとるんやろ」「🐿️昨日一緒に寝とったやろ」(💋いや、なんで知ってんの)尋問(拷問?)を受けるRAIKI。
「💋恋愛としては見てません。ただの幼馴染です。」(💋ゆいの両親が死んでからずっと俺の家で暮らしとったんやで?誰だって大切に思うやろ。)ゆいは両親が死んでからどこにも行くところがなかった。そこでRAIKIの両親がゆいを守ろうと自分の家に連れてきて、世話をしてくれたのだ。
「☕️本当なんやな。」「🐰じゃあ、手出さんでくれん?」
「💋(もうまじなんの話?適当に言っとくか)」「⚾️ん、そういうわけだから」(💋どういうわけ?)
「⚾️よろしく。あ、カツ丼食べていいよ」意味がわからない。なんでこんなふうに言われるのか。(💋ゆいが俺のこと好きとか、)考えたけどありえなかった。もし好きだとしたらこんなに俺に迷惑かけてない。とりあえずカツ丼食べよう。「💋…いただきます」結構うまい。
女子サイド
「💖RAIKIくん何されてるんだろ。」「🦄男子のやることはわかんないね」
(MAZZELって女子いたっけ。まあいいや)変なところに疑問を持つゆい。「💖あ、RAIKIくん帰ってきた。」「何されたん?」「💋もう、なんかよくわからん。ゆいのこと好きなん?って聞かれた。」
「💖で?なんて答えたん?」なぜかテンションが高くなるNAOYA。「💋幼馴染。」
NAOYAの表情が曇る。「💋手ぇださんで?とか聞かれたけど意味わからん。」NAOYAはRAIKIが鈍感だと悟る。NAOYAは引き攣った笑いで応戦する。「💋カツ丼美味かった。」
「それ!ゆいと蘭兄で作ったの!!」「💋美味かったで!」そう言ってゆいの頭を撫でる。(その様子を生暖かい目で見る一同)(その様子に全く気づかないゆいとRAIKI。)
8.帰宅
「💋じゃあな、ゆい。MAZZELのみなさん、ありがとうございました。」ゆいが言う。
「またきてね!絶対だよ!」「💋MAZZELのみなさんが良ければまたきます。呼んでください。」
微妙な顔で見送るMAZZEL男子勢。
ゆいはRAIKIの姿が見えなくなるまで手を振った。
「☕️あ、そうや、5日後ぐらいに#¥*-@たちがくるわ」ゆいは#¥-@の部分が聞こえなかった。誰がくるんだろう。ゆいの心は揺れている。RAIKIがいないと人と仲良くなれたためしがない。
コメント
9件
あー、もうこの回めっちゃ面白かった😂💖 RAIKI、鈍感すぎて笑う。「幼馴染」って言い切っちゃうとこ、めっちゃ幼馴染あるあるだし、周りの生暖かい目が目に浮かんだよ…!NAOYAの引き攣った笑顔、ちょっと切ないけど面白すぎるw そして最後の「#¥\*-@」って伏線、気になりすぎる…!ゆいちゃんが不安になってるところ、すごく共感しちゃった。続き早く読みたいです😭✨