テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
皆さん初めまして、ashと申します。
私は主に、アニメ・漫画・映画の作品で夢小説を作っていこうと思っています。
投稿頻度は遅いかもしれませんが気長に待っていただけたら幸いです。
リクエストもして頂ければ、なるべく原作に沿って創っていくのでお願いします。
今回はハリー・ポッターで創っていきます
_.気の強い妹の魔女とメガネの魔法使い
これは、現在ハリー3年生の時のこと
皆が夜ご飯を食べに寮ごとに大広間に集まる
それは見慣れた光景
みんなで集まり、みんなで帰る
それが日常だった
ある日珍しくダンブルドアからの言葉があった
ダンブルドア「やあ、諸君。
お腹も空いている頃だろう。
だが、皆に新しい仲間が出来る。」
ザワザワ
みんなのざわめきが混ざり、大きな騒音になる
ダンブルドア「静まれ。 」
プツンとざわめきの音が消えた
ダンブルドアの一言で場の雰囲気が変わった
ダンブルドア「フィルチ。ドアを開けてくれ。」
ガチャ
そこには誰もが目を奪われるような少女
ロン「うわぁ、可愛い子だな」
ハーマイオニーがロンの肩を強く叩く
ロン「痛いよハーマイオニー…」
ハリー(あの顔…
なにか、見覚えがあるような…)
彼女のローブを見る限り まだ、
寮は決まっていないようだ
コツコツ
彼女が歩く度にその場は魅了されていく
スネイプは何かに気づいたようだ
ダンブルドア「じゃあここに立ってくれ。
よし、皆に紹介しよう。
彼女は、長年の間行方不明だった、名は」
一気にざわめきが増える
ダンブルドア「みんな気づいているようだが、ハリー・ポッターの双子の妹じゃ」
ロン「ハリーに妹がいたの?!」
ハリー「あれ、言ってなかったっけ?
小さい頃にはぐれたまま居なくなったって」
ハーマイオニー「ええ。初めて知ったわよ」
ドラコ「おい、ポッター。
あれが君の妹か?笑
まるで月とすっぽんのようだな 笑」
ロン「やめろよ、マルフォイ。
気にしなくていいよハリー」
一方 セブルス・スネイプ
スネイプ(やはり、あれはリリーの…)
スネイプは少し複雑な顔をしたままユメから目を離さない
ユメ「初めまして、ユメ・ポッターです 」
マクゴナガル「ポッターには早速で悪いですけど、寮の組み分けを行いましょう。
さあ、この椅子に腰掛けて」
ユメは頷き、椅子に座る
組み分け帽子「うーん…
これはまた難しい娘が現れたな
…そうだな」
ザワザワ
ダンブルドア「じゃあポッター。
グリフィンドールの席に座ってくれ。 」
ドラコ(なんだ…スリザリンじゃないのか)
ダンブルドア「よし、じゃあ皆のお待ちかね、夜食にしようかの」
ダンブルドアが合図をすると料理が出てくる
ユメはハリーの隣に座る
ユメ「久しぶり、ハリー」
ハリー「ユメ…小さい時以来だね
あれから何をしていたの?」
ユメ「私は、まあ、色々あったよ
詳しくは言えないけどね」
ロンが横入りをしてくる
ロン「やぁ、僕はロン! ロン・ウィーズリー」
ハーマイオニー「私はハーマイオニーよ
よろしくね」
ユメ「うん!2人ともよろしく」
ドラコ「おい、ポッター」
ハリー「何?マルフォイ」
ドラコ「お前じゃない!ユメの方だ!」
ユメ「…なに?」
ドラコ(いざ見ると、可愛いな…
って、僕は一体何を考えているんだ)
ドラコ「君は兄とは違って、英雄扱いされていないんだな笑 」
ユメ(こいつ初対面の人に対してこの態度かよまじで嫌いだわ)
ドラコ「おい!僕を無視するのか!
俺はドラコ・マルフォイ!
そんな態度をするなら、父上に言うぞ!」
ハーマイオニー「ユメ。無視していいわ。
あんなやつ相手にする方が時間の無駄よ」
ユメ「うん。ありがとうハーマイオニー」
ハリー「あ、ユメ。
いつか返せるようにこれずっと持ってたんだ」
小さな箱を渡される
ハリー「パパとママからだよ。
手紙には、一人で見てって書いてあったよ。」
ユメ「うん、わかった」
その日はそれで終わった
ユメは寮に戻り、ハリーから貰った箱を開ける
そこには綺麗な金色のネックレスが入っていた
何か意図がありそうだったが、
考えないことにした
ユメは初めてホグワーツに来た疲れで
すぐに眠った
そして夜
ずっとユメを考えている男がいた
セブルス・スネイプの脳内
顔と目はとてもリリーのようだ
性格は、ジェームズに似ているのかもしれない
吾輩がリリーの為にも守らなければ
だが、ジェームズのような娘だったら
どうする
でも、リリーの娘でもある
どうするべきか…
スネイプはそんな考えを巡らせながら眠りについた
次の日から、ユメの初日の学校が始まる