TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

青い花。名前も知らない細長い花。

操られるようにそばへ行き、花のひとつをハサミでとった。

すぐ花壇へ行き、土を平らにして花を埋めた。

不思議なものですぐ新しい小さな草が生えた。

水をやり、もっと別の所へ探索に行った。


私は気づいた。この場所はひとつのエリアにしかすぎないことを。

結界のようなものを見つけた。

目がチカチカするくらいキラキラしてたけど、不思議と心惹かれる。

あの写真と同じ感覚がした。本当に不思議だ。

家のはとは別の倉庫。そこで本を見つけた。

🐱「何この字…意味わかんない…」

そんなことを思ったが、私の脳はこの言葉を理解できるようだ。

「ハロー!ここであえた奇跡を記念して、この世界について話してあげよう。」

「キラキラした結界を見つけた?あの結界を破り別のエリアへ行くためには新しく植えた花が必要だよ!」

「新しく植えて、花を咲かせた花からは特別な素材がとれるんだ!」

「道具はすぐ見つかるハズ…^^その道具を使って花を植えて素材を手に入れよう!」

「その素材の名前を僕は花の槍と名付けた!」

「形がなんだか攻撃できそうなくらい槍みたいなんだもん!かっこいいからいいでしょ☆」

「別の知識は結界を破ったあとの世界にあるよ!」

「大きな庭園があるからすぅぐ分かるよねぇ?」

「覚えて欲しいのは花の槍をとったら結界を敗れるってこと!」

「その花の槍は新しく植えた花からとれること!」

「それくらい!じゃ!グッバーイ!!」

ひとしきり知識を頭に入れて、花の様子を見に行った。

花からは結界と同じようなキラキラが出ていた。

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

2

ユーザー

誤字脱字は教えてくれるとありがたいです。ちょっとバグってるかもです。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚