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🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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康二は私を優しく抱いてくれる
大切な物を扱うように
ただ、それが物足りなく
感じているのも事実だったりする
でも、それを康二には言えない
最近、彼女の様子が変やったりする
なんか、ソワソワしてると言うか
俺に言いたい事でもあるような
感じがする
「俺に言いたい事でもあるん?」
『何で?』
「最近、様子おかしいから」
この際だから私が思ってる事を
言ってしまおう
『康二は私を優しく抱いて
くれるでしょ。でも、ちょっと
物足りなく感じてて』
「それって、もっと激しかっても
ええって事?」
『いや、そう言う・・・』
最後まで話を聞かずに
私をベッドまで運んだ
部屋の電気は夕焼けのようなオレンジ
後ろからネクタイで目隠しをされ
急に私の視界が暗闇に襲われた
視界が遮られ
康二の声の熱まで
敏感に伝わってくる
耳の奥がビリビリする
体中の神経が熱くなり
私の感度が乱れる
俺の声で彼女が乱れる
目隠しをしているせいか
いつもよりエロく見える
見えなくて不安なのか 服の裾をつかみ
俺の名前を呼ぶ
その声のトーンで
俺の感度は乱れる
2人の熱は高まり
快楽と言う名の
波に襲われ
息つぎが出来ないほどに
のみこまれた
コメント
1件
あー、めっちゃ分かるわ…!! 「優しすぎて物足りない」ってタイトルからして刺さるし、二人の視点が交互に入るところがめちゃ良かった。 彼女が本音を言いかけて遮られて、ネクタイで目隠し→感覚が鋭くなるところ、すごく生々しくてドキドキした。 夕焼けのオレンジの照明とか、細かい視覚と聴覚の描写が熱量を上げてて、あっという間に読まされた。 続きどうなるんやろ…気になる🔥