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⚠ タヒ ネタ
DD side
彼が この世 を離れる前。
彼は 俺に 呪い を掛けました。
ーー 3年前 ーー
うみ 「 DD ~ !! 」
DD 「 なんだよw 」
うみ 「 いやぁ?最期の告白ってどう思う? 」
DD 「 突然すぎだろ。 」
他愛もない会話だと思ってて、
適当に返してしまったあの夜。
貴方は 何を伝えたかったのですか ?
うみ「 DDは俺無しでも生きていけるよね 」
DD 「 は? 」
貴方に伝えられた 場所 に行くと
そこには 貴方 が座り込んでいて
DD 「 うみ … にゃ ? 」
うみ 「 ぁはは … 遅いよ DD 」
うみ 「 最期にさ … 聞いてくれない ? 」
DD 「 最期 って なんだよ … 」
今にも 消えてしまいそうな 貴方は
俺に 呪い をかけました。
うみ 「 初めて会った頃から … ずぅっと 」
DD 「 やめろ ッッ 」
うみ 「 ずぅっと … 好きです 」
DD 「 ぁあ ぉれも 好きだから … だから 」
貴方の 魂 はもうそこには なくて
抱き抱えて 泣いてる俺 に まるで
『 らしくないな 』
と呟く ように、
笑っていて …
ずっと 前から 気づけたはずなのに
救えなかった 罪悪感 に 襲われて 。
ーー 現代 ーー
今でも 俺に告白 してくる奴は
数多くいる 。
でも
「 好きです !! 付き合ってください !! 」
DD 「 ごめん … 俺 彼女 いるからさ 」
俺には … ずぅっと ずぅっと
DD 「 お前しか 居ないんだよ 」
fin
1度 データが消えて 、
初めに書いたやつを 記憶の限り描きましたが
やっぱり ダメですね 。
下手でした 🥲