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輝茜 【片思い】 ⚠︎ 腐
茜「会長聞いてくださいよ!!今日の告白の点数10点だったんですよ!?10点!!」
あの子の話をする時、君はいつも楽しそうで…笑顔だった、僕にはそんな顔一度もしてくれたとことないのに
輝「蒼井は本当に赤根さんが好きだよね」
茜「そりゃそうでしょ!当然ですよ!」
当然か、
輝「…」
いつも笑顔であの子と話したりあの子の話をしている時、何故が喉の奥に突っかえるものがあった、
それがなんなのかは僕にも分からない
ただ…これがいい気持ちじゃないことだけは分かる
茜「会長どうかしました?ぼーっとしてますけど」
輝「あぁ、ちょっと考え事しててね」
茜「考え事はいいですけど仕事してくださいよ!早く終わらせてちゃっちゃと帰りましょ」
輝「…うん、そうだね」
茜「…」
「本当に大丈夫ですか??いつもはニッコニコで僕を吊るしてくるのに、」
輝「ちょっと今日はあんまり体調が良くなくてね、仕事の期限は明日だし、今日は先に帰ろうかな…」
嘘だ、ただ…今日は変なことばっかり考えてしまう、余計なことを言う前に早く君から離れたかった
茜「わかりました、僕やっとくんで会長は先に帰ってください」
輝「ごめんね、明日その分蒼井の手伝うから」
茜「えっ…会長が僕に優しいなんて…今日隕石でも降るんですか…」
輝「失礼な…じゃあ明日は吊るしてあげるね?」
茜「余計なことを言ってしまった…」
輝「ふふっ」
「また明日ね、」
茜「はい、また明日」
主(うん…いつかキスぐらい入れたいな)
#成人パロ
みかん
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結初(ゆう)
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コメント
2件
わぁ…第1話からすでに、輝会長の胸の奥でくすぶる「何か」がひたひたと伝わってきて、すごく惹かれました。茜くんが楽しそうにあの子の話をするたびに、会長が笑顔の裏で感じている違和感。それが嫉妬なのかまだ自分でも気づいてない感じ、たまらなく好きです。最後の「いつかキスぐらい入れたいな」っていうメモも、これからの展開を予感させてドキドキします。続きがすごく気になります…!