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不破「はい、レディーファースト」
なにやってるんだろう
「あ、ありがとう?」
車ぐらい1人で降ろさせてくれ。
頼む
ー中でー
ローレン「おぉ、ぐれさーん」
「あれ?ロレくんじゃん」
ローレン「ボーイなんです」
「えぇ、やらなそうなのに…w」
ローレン「乗せられた」
「乗せられた?船に?」
ローレン「気づいた頃には、乗ってた、もう」
「何言ってんのよw」
ローレン「そっちこそ、やらなそうじゃないすか」
「乗せられた、私も」
ローレン「ははwww」
〈グレさん、指名入りました〜!〉
「はーい」
ローレン「いってらー」
「仕事してよー?」
ー1人目のー
「こんにちは〜……なるせちゃん?w」
nqrse「ぐれさーん」
「なんで?あれ、言ったっけ?」
nqrse「いや?聞いた」
「誰に?w」
nqrse「らっだぁ」
「あいつ、まじで…w」
nqrse「まぁまぁ、あ、シャンパン入れますね」
「え、高いじゃん」
nqrse「いいよ、いいよw」
「あっっつ」
nqrse「え、弱い?」
「だいぶ?」
nqrse「やばくない?」
「最後の方えぐいかも…w」
nqrse「…あいつに言っとくか」(小声 )
「なんか言った?」
nqrse「いいや?なんでもない、じゃあね」
「はーい」
ー2人目ー
ロウ「グレさん」
「おぉ、久しぶりだね?こないだのあれぶりか」
ロウ「あぁ、はい。すみません、あの時は」
「ううん、ていうか、知ってた?やるの」
ロウ「いや、名前のところ見たらいたんで」
ロウ「それに、謝りたかったので」
「え、いいのに」
ロウ「謝ろうと警察署行っても、警察がグレさんのこと守ってて」
「え、そうだったんだ」
この頃、みんなに囲まれてるなとか思ってたけどそういうのだったんだ。
ロウ「とくに、バニラさんに」
「バニラさん?」
ロウ「はい」
ロウ「あ、飲み物…シャンパンタワー入れます」
「!?いや、高いから!」
ロウ「いや、金ならあるんで」
「そう言う問題じゃない!」
粘った結果、入れられた。
もちろん、シャンパンコールも来るようで
笑った
ズズさんって面白いよね
ロウ「ありがとうございます」
「いいえ〜」
ー3人目ー
らっだぁ「ぐれー?」
「らっだぁさぁ?!」
らっだぁ「なになに?w」
「nqrseに教えたよね?」
らっだぁ「教えたよ?w」
「これだから、口軽おじさんは 」
らっだぁ「おじさんって言った?」
「ごめんごめん」
らっだぁ「シャンパン入れるね」
「うん」
散々喋り散らかして、
らっだぁ「じゃあねー」
「はーい」
ー休憩室ー
「はぁっ」
ローレン「大丈夫っすか?」
「ちょっとやばい」
ローレン「あと1人かな?入ってるんで、これ終わったら、帰っていいっすよ」
「ありがとう、ロレ」
ー4人目ー
「バニラさん」
vanilla「ぐれさん」
「ん、、」
vanilla「シャンパン入れるよ」
「えっ」
vanilla「だめ?nqrseとか、らっだぁと飲んだのに?」
「いいよ…?」
飲んだ
暗転
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sasa:次、vanilla視点
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